「ロックスミス2014」は、本物のギター/ベースを使用して楽曲を演奏し、さまざまなテクニックや譜面を練習することができるリアルギターゲームの続編。今作ではロード時間をほぼ無くしているため、ストレスを感じることなくプレイできるようになっている。
そして今回、新たに搭載された「セッションモード」では、バックバンドの楽器を選択することで、そのバンドと共に楽曲のセッションを行うことが可能となっている。セッション中は、プレイヤーが演奏を激しくすればバックバンドも激しくなり、プレイヤーが静かに演奏するとそれにあわせてスローテンポになるなど、AIによる判断が行われるため、ただプレイするだけでなく、バンドメンバーとのセッションといった観点から演奏を学ぶことができる。
ほかにも、練習したいパートを繰り返し練習することができる「リフリピーター」がさらに使いやすくなって搭載されていたり、ギターの基礎的なスキルがゲーム感覚で覚えられるミニゲーム「ギターケード」にも10種類以上のゲームが収録されているなど、より遊びやすいタイトルに仕上げられているぞ。
「ザ クルー」は、アメリカ全土を舞台とした超巨大マップをシームレスに走行できるオープンワールド・レースゲーム。視界に映る場所全てがコースとなり、自由に走り回ることが可能だ。
本作ではニューヨーク、ベガス、ロサンゼルス、マイアミ、デトロイト、シカゴの6つの大都市が再現され、そのほかの主要都市部やダートなど、変化に富んだコースが用意されている。
また、クライスラー、アルファロメオ、フォルクスワーゲン、フェラーリ、日産をはじめ40メーカー以上、130車種以上の実在の車が収録されているほか、5,000平方キロという広大なマップを、沢山のプレーヤーたちと共にドライブすることもできる。
「ウォッチドッグス」は、オープンワールドの新たなスタイルを追求したアクションゲーム。プレイヤーは主人公エイデン・ピアースとなり、ハッキングを駆使したステルスプレイと、武器&ビークルを使用したバイオレンスプレイとが渾然一体となったスリリングなアクションを体感することができる。
本作では、エイデンの卓越したハッキング技能を用いることにより、携帯端末から都市のインフラネットワークに侵入し、信号、監視カメラ、鉄道運行、電力供給などのシステムを掌握し、遠隔操作によって己の武器とすることが可能だ。
また、さまざまな人物達が織り成す多彩なミッション、仮想ゲーム“デジタルトリップ”を利用したロボットアクション、警察や敵の追跡システムから逃れるステルスドライビング、熾烈な銃撃戦とカーレースが楽しめるマルチプレイモードなど、革新的なシステムも多数盛り込まれている。
「日本プロ麻雀連盟推薦 とことん麻雀! 女流プロに挑戦! 徹萬女神スペシャル」は、「日本プロ麻雀連盟」の協力と監修を受けた、初中級者向けの本格麻雀ゲーム。
日本プロ麻雀連盟所属の実力派人気女流雀士12名の大会の牌譜データなどを分析し、各女流雀士の打ち筋を忠実に再現。個性ある、骨のある思考ルーチンの麻雀ゲームを女流雀士ととことん楽しめる、CPU対局本格麻雀ゲームとなっている。
本作は、「日本プロ麻雀連盟」の協力と監修、公式認定を受けた「麻雀初中級者」向けの麻雀教則ソフト。「捨て牌のセオリーや考え方」、「効率の良い手作りのセオリー」、「振り込みを避けるための考え方」などを、クイズ形式で教えてくれる作品だ。
ボリュームは19半荘分を誇り、効率の良い役作りの進め方や捨て牌のセオリー、振り込みを避ける考え方などのアドバイスを、一手毎に表示してくれる。
学習を終えたら、人気実力派女流プロ4名(宮内プロ、和泉プロ、高宮プロ、小笠原プロ)とフリー対局を楽しむことも可能。派手なカットイン演出が対局を盛り上げるぞ。
本作は、カードゲームの快適な操作体系をイメージし、デザインされた本格派MMORPG。
キャラクターカードは戦闘を通じてレベルアップし、ポイントの振り分けでプレイヤー好みのステータスバランスに成長していくほか、装備品の付け替えや新しいスキルの習得により、プレイヤーごとに細分化された、高度な個性付けが可能となっている。
また、フレンドやギルドメンバーと一緒に多数の敵を討伐する「レイド戦」を通し、上位のカードを手に入れていく仕組みが用意されていたり、「アリーナ」モードで他プレイヤーと腕前を競うこともできるので、美麗なアートワークとダークファンタジーの世界観を堪能しつつ、多彩なスタイルで遊ぶことができるぞ。
「D.O.T. Defender of Texel」は、3つの種族が暮らす世界「テクセル」の戦士たちが、この平和な世界を脅かす邪悪なロボット集団と戦いを繰り広げるファンタジーの物語を、レトロなドット絵と音楽で描かれたRPG。
攻撃するキャラクターの組合せをスワイプで選択して、バリエーション豊かな攻撃パターンをプレイヤーがカスタマイズしながら進めるバトルシーンもこのゲームの特徴だ。
「モンスターズ・インク・ワールド」は、「モンスターズ・インク」のゆかいな仲間たちといっしょに、モンスターシティの発展が楽しめるソーシャルゲーム。
映画「モンスターズ ユニバーシティ」と「モンスターズ・インク」との間の物語が描かれていて、映画では描かれないコミカルなオリジナルストーリーが展開されている。もちろん、マイクやサリーといった映画でおなじみのキャラクターもゲーム内に登場する。
プレイヤーはモンスターズ社の都市開発プロデューサーとなって、自由自在に街づくりをしていく。Pixar最新作「モンスターズ・インク ユニバーシティ」の建物が登場したり、未開の地を開拓するほどに新しい発見があるなどの楽しみも充実している。
「キングダムハーツ χ[chi]」は、キングダムハーツシリーズをブラウザで楽しめるオンラインゲームだ。
プレイヤーは、自分だけのアバターを作成することができ、性別、髪型、肌の色などさまざまなカスタマイズを楽しむことができる。オリジナルはもちろん、ディズニーキャラクターをモチーフにしたバリエーションも用意されているぞ。
バトルは、マウスによるかんたん操作を採用。行き先をクリックするだけで、アクロバティックに移動できるほか、敵をクリックすることで、カードデッキを使ったバトルが開始される。
また、ワールドの敵を倒すとカードが手に入り、バトルカードを集めることでさまざまな技を発動可能となる。カードバトルに慣れていない人でも「おまかせ」ボタンで手軽にデッキを組めるので、誰でも気軽に楽しめるぞ。
「クローズ×WORST~打威鳴舞斗~」は、髙橋ヒロシ氏が描くスタイリッシュな不良群像劇「クローズ」と、2年後の世界が舞台となる「WORST」を題材にし、原作からのゲームでは初となる、3Dモーションを搭載したソーシャルアクションゲーム。
お互い出会う事のなかったキャラクター達を自由に強化・対立・共闘させることや、タップ操作やフリック操作を駆使した、直感的なアクション対戦が楽しめるぞ。













