「星のカービィ Wii デラックス」は、2011年に発売された「星のカービィ Wii」に新たなコピー能力や追加され、、“デラックス”となったタイトルだ。
新たなコピー能力「アーマー」では、空を自在に飛びまわることが可能なほか、遠距離からのキャノンや近距離でパンチといった攻撃を繰り出せる。
また、サブゲームの新作として「みつけて!マホロア図書館」が収録。ほかにも歴代のサブゲームからピックアップされたものが収録されており、最大4人で楽しめる。
「紅魔城レミリアII 妖幻の鎮魂歌」は、「紅魔城レミリア 緋色の交響曲」の続編となる「東方Project」の二次創作2Dアクションゲームだ。
前作に続いてイラストレーターの晩杯あきら氏によってダークで大胆にアレンジしながらも、本来の魅力を活かしたキャラクターデザインや、アクションゲームに弾幕&浮遊という独自要素を追加したゲーム性、そして前作よりクオリティアップした美麗なグラフィックとサウンドなど、あらゆる面でパワーアップが図られた作品となっている。
「キャノンダンサー」は、90年代の格闘ゲームブームの中で発売されたアクションゲーム。アメリカでは「Osman」の名で知られ、世界中のファンから熱狂的な支持を受けたタイトルだ。
プレイヤーは、並外れた身体能力と徒手空拳を繰り出す「狄(テキ)」の戦士であるキャノンダンサーの麒麟となり、人々を混乱と恐怖に陥れるスレイヴァーや連邦政府、個人的な理由から麒麟の息の根を止めようと画策する他の「狄」の戦士たちと対峙することに。
アーケード版からの忠実な移植に加えて、新たに機能も強化。言語は英語とオリジナルの日本語が選択可能で、スタンダードモードとチャレンジモードをプレイ可能だ。アーケードゲーム初心者から上級者まで楽しめる作品となっている。
「チェンソークラブ(原題:Chenso Club)」は、可愛くてハチャメチャに強いヒロインたちを操り、エイリアンの襲撃に対抗する横スクロールアクションゲームだ。チェンソーやハンマーなどの武器を振り回し、敵を倒してパワーアップする爽快アクションが楽しめる作品となっている。
「V Rising」は、忘れられた一族の物語から始まるサバイバルアクションゲーム。プレイヤーは数世紀の眠りを経て目覚めたたことで、衰弱している吸血鬼となり、体力回復のために日光を避けながら生存していくことになる。少しずつ力を手に入れながら、自分の城や領地を再建し、人類を忠実な下僕に変えていこう。
プレイヤーはソロで探索やバトルを行えるだけでなく、オンラインで盟友や敵と出会い、ジャングルを駆け抜けていく。村や暗い洞窟の中を開拓していくと、貴重な資源を発掘したり、人間の集落などを襲撃することも可能だ。オンラインでつながる吸血鬼の仲間と共にこの世界を満喫しよう。
「マジシャンズ・チェイス -消えたカレーのレシピ-」は、Type[X]Studio製作の2Dドット絵アクションゲームだ。
本作では、個性豊かな6人の少女たちから1人を操作キャラクターとして選び、各キャラクターごとに異なる「アクション」と「サブウェポン」を使いこなしながら、「カレーのレシピ」を奪った怪盗「ガラムマサラ」を追いかけていく。
本作は、ドット絵ならではのレトロ感とアクションのスピード感を一度に味わえる作品。豊富なドット絵で描かれるグラフィックとあわせて楽しもう。
維新の英雄・坂本龍馬を主人公とした「龍が如く」シリーズのスピンオフ作品「龍が如く 維新!」がグラフィックの向上にとどまらず、刷新されたシリーズオールキャストによるフルリメイクで「龍が如く 維新! 極」となって登場。
街歩き要素やサブストーリーといったシリーズ恒例の遊びが更に充実するほか、隊士能力が本編でも使えるようになるなど、バトル面も戦略性、アクション性ともにパワーアップしている。岡田以蔵ら本編に登場する強敵が新たに使用する必殺技にも注目だ。
「宵祓い探偵 ミアズマブレイカー」は、全方位から襲い来る大量の悪霊(ミアズマ)を祓っていくツインスティックアクションシューティングゲーム。プレイヤーは主人公の如月忍(きさらぎ しのぶ)が生業とする「宵祓い探偵」として、夜の街に蠢く悪霊を祓うことになる。
倒したミアズマの魂を除霊してレベルアップができるほか、守護霊や能力強化などのレベルスキルを組み合わせるキャラクタービルド要素も魅力となっている。
「Star Wars: Tales from the Galaxy's Edge – Enhanced Edition」は、「Star Wars: Tales from the Galaxy's Edge」の拡張版となる作品で、プレイヤーはドロイドの修理技術者となり、自分だけの「スター・ウォーズ」世界を体験可能だ。
グアヴィアン・デス・ギャングの攻撃を受けて惑星バトゥーに不時着したプレイヤーは、これを皮切りに壮大な冒険に巻き込まれる。旅の中で「R2-D2」や「C-3PO」(アンソニー・ダニエルズ)、ジェダイ・マスター「ヨーダ」(フランク・オズ)、「ホンドー・オナカー」(ジム・カミングス)といったキャラクターが仲間に加わるなど、シリーズファンには嬉しいポイントも。
そうした銀河を舞台にした冒険を通して、グアヴィアン・デス・ギャングと対決したり、ファーストオーダーの施設に潜入したりと、誰もがヒーローになる可能性を秘めていることが証明されていく。
「超探偵事件簿 レインコード」は、「ダンガンロンパ」制作陣が手掛けるダークファンタジー推理アクション。記憶喪失の探偵見習い「ユーマ」と、ある契約に基づきユーマに取り憑く「死に神ちゃん」の2人が、雨が降り続く奇妙な街で未解決事件に挑むことになる。

「超探偵事件簿 レインコード プラス」では、対応プラットフォームの追加にあわせて、4K解像度への対応やロード時間の短縮、ギャラリーモードの追加など、さまざまな機能やコンテンツが“プラス”されている。また、Switch版で追加コンテンツとして配信された5つのサブストーリーもはじめから収録され、ユーマ以外の探偵たちにスポットを当てた物語も楽しめる。

「Grim Guardians: Demon Purge」は、悪魔の城となった学校を元に戻すため、“悪魔ハンター”を生業とする2人の女子高生が戦う2D横スクロールアクションゲームだ。
プレイヤーは、性能の異なる二人のキャラクターを使い分けながら、ボス悪魔の待ち受けるステージ最奥を目指す。ボス悪魔を倒すことで新たな武器を獲得し、次のステージではさらなる攻略と、新たなルート探索要素を楽しめる。
また、本作は2人同時プレイにも対応しており、2人のキャラクターを同時に動かす連携アクションを楽しむことができるほか、プレイヤー自身が自由に難易度を選択する「スタイルシステム」、周回プレイで変化するゲームプレイなど、インティ・クリエイツ作品の持つハードなアクション性と、これまでとは異なるホラーテイストが楽しめる作品となっている。
「Wetory」は、足から絵の具が流れるようになった子どもが、色彩が失われた世界に再び色を取り戻すために冒険していくローグライクアクションゲーム。自動生成されたダンジョンで、各部屋の敵を倒すなどして扉を開けていきながら、ボスのいる部屋を目指すことになる。
おとぎ話を思わせるカートゥーン風に描かれたアートが特徴で、色彩が失われた世界の背景と鮮やかな絵の具のコントラストが魅力の作品だ。
直接的に攻撃するのではなく、敵を回避しながら、タイルマップを絵の具で塗り替えて攻撃するというゲームプレイも独特で、絵の具の色ごとにスキルツリーが設けられているため、自分に合ったプレイスタイルを追及していく過程も楽しめる。こちらの絵の具は、ゲームを進行していくことで新たな色を獲得可能となっている。
「Meet Your Maker」は、世界中のプレイヤーが作り上げたアウトポスト(基地)を攻略し、最深部にある資源を奪って脱出を目指す一人称視点のビルド&レイドゲーム。プレイヤーは持ち帰った資源をもとに自分を強化したり、アウトポストを作り上げていく。
本作の舞台となるのは荒廃した未来の地球。地球上の生命を救うために作られた実験体・キメラを管理し、資源を収集して進化を手助けすることが、プレイヤーの目的だ。




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