「PAC-MAN MUSEUM+」は、「パックマン」シリーズから14作品が収録されたパックマンを遊び尽くせるタイトルとなっている。1人でプレイするだけでなく、オフライン同時プレイが可能な作品や交代制で2人で遊べる作品も収録されているので、家族や友人とも一緒にプレイ可能だ。
「After the Fall」は、「アリゾナサンシャイン(Arizona Sunshine)」を制作したチームによるVR協力型FPS。プレイヤーは、スノーブリードが蔓延り氷や雪に覆われ文明が崩壊した荒れ地で仲間と共に生き抜くために戦うことになる。アンデッドたちや巨大なボスを撃退する以外に、PvPでは4人ずつのチームでプレイすることも可能だ。
「フォビドゥン・アーツ」は、少年フェニックスが古代魔術を極めるために冒険する姿を描く、Stingbot Games開発によるアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、自由に探索が楽しめる3Dワールドマップと、やりごたえのある2Dアクションエリアを行き来しながらゲームを進行していく。
探索と発見に満ちたアクションアドベンチャーとしてのゲーム性だけでなく、フェニックスの真実と役割が明らかになっていくというストーリー展開と、手描き風のアートスタイルが魅力となっている作品だ。
「クランN:影の守り人」は、レトロなアーケードと現代の乱闘要素を融合した格闘アドベンチャーゲームだ。
スピード感のあるプレイが楽しめる本作では、攻撃防御、重軽攻撃、奥義を使いこなしつつ慎重に進めなくてはならない。古代極東をモチーフにした7つのステージで、多様な敵やボスなどと戦い、数々のミニゲームをこなしていこう。
「プラグマタ」は、パズルとアクションを組み合わせたSFアクションアドベンチャーだ。近未来の月面施設で遭難した調査員ヒューは、施設に残されていたアンドロイドの少女ディアナに救われる。AIが支配する環境を抜け、二人は地球への帰還を試みる。
プレイヤーは、ディアナによるハッキングとヒューの銃撃を一つのコントローラーで同時に扱う。敵の防御へ干渉しながら攻撃を加え、不完全に地球を再現したエリアや施設内部を探索。残された記録をたどり、月に秘められた真相へ近づいていく。


ハッキングと銃撃の連携
ディアナのハッキングで敵へ干渉し、その隙をヒューの銃器で突く。二人の操作を並行して行い、敵の状態を見ながら攻撃手段を切り替える。パズル操作と射撃を組み合わせ、AIが支配する施設内の敵を退ける。

月面施設に残された記録
施設内には、消息を絶った人々の記録が残されている。ヒューとディアナは月面を移動しながら情報を集め、事故の背景を追跡。不完全な地球を模した謎のエリアも調査し、施設で起きた出来事を解き明かす。

浮遊感を伴う月面探索
月面施設では、地球とは異なる浮遊感を伴う移動が求められる。周囲の構造や足場を確認しながら各エリアを渡り、脱出経路を探す。互いの力を補い合い、地球への帰還につながる道を切り開いていく。

「レイメイズ」は、1988年にタイトーから発表されたアクションゲーム。プレイヤーはオルガナイザーを操作して多数のラビリンスを攻略し、さらわれた弟を救出する。特定のアイテムを所持したり、ラビリンスの攻略方法によりエンディングが変化するので、さまざまなパターンを試してみよう。
「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」は、「ドラゴンボール」の代表的なライバルたち「レイダー」と、超戦士のようなパワーを持たない非力な一般市民「サバイバー」に分かれて、1対7で壮絶な脱出劇を繰り広げる非対称型アクションゲームだ。
サバイバーの目的は、強力なレイダーの目をかいくぐりフィールド上から脱出すること。一方レイダーの目的は、サバイバーの脱出を阻止し、全員を倒すこととなる。どちらかを選択し、それぞれのスキルやアイテムを駆使して勝利を目指そう。
「クリタデル:機械仕掛けの塔」は、カルト集団「ノア教団」に占領された研究施設「バベル」を舞台にしたローグライクシューティングアクション。攻略ルートや獲得できる武器、敵の配置など遊ぶ度に変わるローグライク要素を備えている。多彩なウェポンで敵を倒しながらキャラクターを強化して、最適なルートで最上階の「羽化の扉」を目指そう。
「タイニー・ティナとドラゴンの城塞 ~ワンダーランズで一発限りの大冒険!」は、2013年に発売された「ボーダーランズ2」のDLCクエストを単独で遊べるアクションアドベンチャーゲーム。
「ボーダーランズ」シリーズの人気キャラクター、タイニー・ティナが初めてバンカーマスターを務めたテーブルトークRPG「バンカー&バッドアス」のスリリングなセッションが舞台となっている。本作でプレイヤーは、彼女が生み出した世界に入り、復讐と贖罪を求める壮大な冒険に挑むことになる。
「ヘクステックメイヘム:リーグ・オブ・レジェンド ストーリー」は、「BIT.TRIP」シリーズを開発したChoice Provisionsが手掛けるリズム&ランナーゲーム。「リーグ・オブ・レジェンド」の世界を舞台に、個性的なキャラクターで知られる「へクス」プロージョンのエキスパート、ヨードルのジグスが主人公として活躍する。
プレイヤーは、ご機嫌なサウンドトラックのビートに合わせて、爆弾を駆使したジャンプや攻撃などを行っていき、障害物を避けながら、敵を無力化していく。爆弾を連鎖させることができれば、爽快な大爆発を引き起こすことも可能だ。ジグスは、カタブツの科学者ハイマーディンガーの追跡を逃れながら、ピルトーヴァーのさまざまな場所で大混乱を巻き起こしていく。ルーンテラ史上最高の爆弾を作るために繰り広げられる、ジグスのカオスな冒険を楽しもう。
「コズミックブレイク GUN & SLASH」は、ロボやヒューマノイドが活躍するMMOバトルシューティングゲーム「コズミックブレイク」のスピンオフ作品となるシングルプレイタイプのハック・アンド・スラッシュゲームだ。「コズミックブレイク」の世界を舞台に、ゼロセイバーやゼロセイバーガールなどのキャラクターたちを操作して、次々と現れる敵を打ち倒していこう。
「The Plane Effect - サラリーマン -」は、イタリアのインディーゲームスタジオ・Innovina/StudioKikuによって制作されたパズルアドベンチャーゲーム。
孤独なサラリーマン「ソロ」がいつもの通勤路で体感する、いつもとは違う奇妙な世界。ディストピアな街並みの中、ソロが歩んでいくさまざまなパズルが絡み合った旅路を、映画のような美しいグラフィックと音楽が彩る。果たしてソロは家に帰ることができるのだろうか。さながら一本分の映画を見終わった後のような余韻を感じる、そんなゲーム体験が楽しめる。
「ラビィとナビィの大冒険」は、主人公のウサギ「ラビィ」と妖精の「ナビィ」が力を合わせて、シヴァーラに隠されてしまった幸せの源「セイクリッド・キャロット」を探す大冒険を描いたアクション・アドベンチャー。
プレイヤーは物語を進めるごとに増えてゆくアクションを駆使して、森、海、洞窟などさまざまなステージを冒険。着せ替えなどのコレクションやミニゲームなど、多彩な遊びが詰まった作品だ。
「CHORUS」は、強力な武器や超常的な能力を駆使して戦うSFシューティングアクション。プレイヤーは主人公「ナラ」となり、彼女を生み出した闇のカルト教団を倒す贖罪の旅に出る。AI知能を有する戦闘機「フォーセイクン」とともに古代の神殿を探索し、爽快な無重力の戦闘を潜り抜け、超現実の世界へ旅立とう。
「ICARUS サバイブイカルス」は、「DayZ」を手掛けたDean Hall氏率いるRocketWerkzが開発した、1から8人で楽しめるPvEサバイバルゲーム。テラフォーミングの失敗により過酷な環境と生まれ変わってしまった惑星「イカルス」を舞台に、プレイヤーは貴重な新種物質を探す探鉱者となって宇宙ステーションから地表に降り立ち、限られた活動時間内にさまざまなミッションを遂行していく。













