「ぷりカレ」はシナリオチケットを消費しながら読み進めるノベルタイプのゲーム。ストーリー中に出てくる選択肢によって、カレたちとの恋愛関係が変化していく。
カレの好感度を上げると美麗なスチルつきの特別シナリオが発生し、ドキドキのストーリーを楽しむことができる。オシャレでかわいいアバターで自分の分身を着飾って、カレとのハッピーエンドを迎えよう。
「The hole2」は、混沌な謎を秘めた脱出ゲームだ。360度パノラマビュー操作を駆使し、部屋から出るために謎を解き穴を見つけて脱出しよう。ステージが進むごとに部屋に物と謎が増える。発想や機転を利かせ、時にはアイテムを駆使して全30ステージを攻略しよう。
「真紅の焔 真田忍法帳」は、オトメイトの「薄桜鬼」シリーズを手掛けた藤澤経清氏と四季咲組が手掛ける恋愛アドベンチャー。
天下を二分した関ヶ原の戦から十四年経った「大坂の陣」を舞台に、真田家が抱える忍集団の1人である主人公と真田信繁と真田十勇士との絆、そして戦いの中で芽生える彼らとの恋模様が描かれている。
「天涯ニ舞ウ、粋ナ花」は、女性向けゲームブランド「オトメイト」による人気シリーズ「華ヤカ哉、我ガ一族」「薔薇に隠されしヴェリテ」を手掛けた高木亜由美氏とユウヤ氏の強力タッグが贈る恋愛アドベンチャーゲーム。
舞台は昭和初期、縁談をきっかけに赤坂花街の老舗割烹店“弥島”の期間限定店主となった主人公と、弥島家の五人兄弟との恋が描かれる。
「Code:Realize ~白銀の奇跡~」は、「Code:Realize ~創世の姫君~」2作目のファンディスク。
メイン攻略対象から選んだ2人と主人公の日々の物語を楽しめる「Triangle date」のほか、さまざまなアフターストーリーを体験することができる。
「ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム」は、「ライフ イズ ストレンジ」の前日譚にあたるアドベンチャーゲーム。
主人公は16歳の不良少女クロエ。父親を亡くし、世の中のすべてに嫌気がさしている彼女と、同級生レイチェル・アンバーとの切ない青春の物語が、オレゴン州の田舎町を舞台に展開する。
プレイヤーはクロエを操作し、まわりの人々との人間関係を築いていくなかで、数々の選択を迫られることに。時には「BACKTALK」と呼ばれる論戦を仕掛け、自分に有利になるよう会話を運ぶことも可能。プレイヤーの選択によって変化する物語にも注目だ。
「北斗が如く」は、「龍が如く」と「北斗の拳」がコラボレーションしたアクションアドベンチャー。
奇跡の街“エデン”を舞台に、「龍が如く」シリーズの脚本を担当する横山氏のシナリオによる、原作の世界観や時間軸を踏襲した完全オリジナルストーリーが展開。原作の人気キャラクターが多数登場するほか、オリジナルの新キャラクターも登場する。
本作ならではの「秘孔アクションバトル」 では、「龍が如く」のバトルスタイルを継承しながらも、さらに派手で爽快なバトルシーンが満載。こんなケンシロウ見たことない」というコンセプトの元、ケンシロウがバーテンダーになったり、鉄骨で敵を吹き飛ばす、「龍が如く」シリーズで言うところのバッティングセンターのようなミニゲームも用意されている。
「VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)」は、ベネズエラのインディーゲーム開発者・Sukeban Gamesが開発した、バーテンダーアドベンチャーゲームだ。
舞台は西暦207X年、腐敗した政府と大企業が牛耳る街・グリッチシティのバー「VA-11 Hall-A」、通称ヴァルハラ。プレイヤーはこのバーのバーテンダー「ジル」となり、さまざまな客の話相手となりながら、カクテルを提供し、ディストピアの住民からさまざまな情報を入手していく。
多彩なストーリー分岐が魅力の本作だが、それを左右するのは選択肢ではなく、プレイヤーが提供するカクテル。さまざまな原酒を組み合わせてつくるカクテルの種類によって、客の心は時に開かれ、時に閉ざされ、聞き出せるストーリーは多種多様に分岐していく。













