「ウィッチ・アンド・リリィズ」は、百合をテーマとした本格ダンジョンRPG。プレイヤーは8種以上のジョブから5人のパーティを率いて、世界を創った魔女の謎を解き明かすべくダンジョンの踏破を目指す。
懐かしさを持つクラシックなダンジョンRPGを踏襲しながらも、女の子同士の絆がゲームのメインシステムに据えられているのが特徴だ。
「Backpack Hero」は、ダンジョン探索や戦闘だけでなく、アイテムの管理が攻略の鍵になるローグライクゲーム。一般的なのビルド構築型ローグライクゲームとはひと味違い、「バックパック」に入れたアイテムをどう管理していくのかが重要だ。
敵を倒してゲームを進めていくと、バックパックのスペースが増えていき、アイテムの整理・組み合わせ能力が試されることになる。ヘルメットは一番上の収納部に入れると効果が発揮され、矢や弓も正しい位置に置かなければ効果的な攻撃ができないなど、アイテムに合わせた管理が必要となってくる。
また、ダイヤモンドなどいくつかのアイテムは、周りのアイテムに強化効果などを与えることができるため、こうした何百種類もある武器やアイテムを組み合わせて、最大限までアイテムのポテンシャルを引き出そう。
古代迷宮、洞窟、沼地など、プレイヤーを待ち受ける広大なダンジョンは、各階のマップがランダムに生成されていく。1つしかない鍵で、ヒーラーのいる部屋を開けるか、それとも謎の宝物と交換するか、慎重に考えることも必要だ。
敵を倒していく中で運が良ければ、傷を治して体力をアップさせてくれる医者や、武器のステータスをアップさせてくれる鍛冶屋に出会えることも。また、冒険を盛り上げるさまざまなミニゲームにもランダムで挑戦できる。
アーリーアクセス版では、それぞれ特徴の異なる3名のキャラクターでプレイが可能。選択したキャラクターによって冒険の進め方も変わっていく。カエルを主人公にした場合はプレイターン数や戦闘で獲得するアイテム、ロボットを主人公にした場合はいかに効率よく導通のための回路をつなぐかが冒険の成否を大きく左右するなど、幅広い攻略法を楽しめるの魅力だ。
「ギルド オブ ダンジョニアリング」は、ヒーローを操作する代わりに、ヒーローの周りにダンジョンを構築していくことでゲームが進行していくターン制ダンジョンクローラー。ギルドデッキから引いたカードを使い、部屋やモンスター、罠や戦利品を配置し、冒険者を惹きつける魅力的なダンジョンを作り上げよう。
「この素晴らしい世界に祝福を!~呪いの遺物と惑いし冒険者たち~」は、2020年8月に発売された「この素晴らしい世界に祝福を!~希望の迷宮と集いし冒険者たち~」の続編となる作品だ。
新規ストーリーはもちろん、新たに追加される多数のダンジョンで冒険が楽しめる。また、冒険者ギルドではギルドクエストが受託可能になるほか、特定のメンバーでしか発生しないクエストや、貴重な報酬が入手できるクエストも登場するなど、ゲーム性もパワーアップしている。
「void* tRrLM2(); //ボイド・テラリウム2」は、汚染された世界を舞台に、人類最後の少女「トリコ」と「お世話ロボット」による物語を描いたダンジョンRPG「void tRrLM();//ボイド・テラリウム」の続編となる作品だ。
退廃していながら幻想的で美しい世界や、少女のお世話に奔走するゲーム性が魅力となっている。本作ではそうした要素がさらにパワーアップし、よりトリコのお世話を楽しめる内容になっている。
「異世界サキュバス搾精記」は、桜万華鏡が開発したちょっとHな異世界3DダンジョンRPG。プレイヤーは、ある日夢の中で出会った女性によってサキュバス少女に性転換されてしまった主人公のリンネとして、キュートな先輩サキュバスたちと冒険を繰り広げていく。果たして困難を乗り越えて元の世界に戻ることはできるだろうか。
「両手いっぱいに芋の花を」は、パーティーメンバーを雇用して育てながら、ダンジョンに足繁く通い迷宮探索を進める3Dダンジョン探索型RPG。
ダンジョンを進みマップを更新しながら、ダンジョンの仕掛けを解き明かし、お宝をゲットしていこう。キャラクターメイキング要素もある調査員を自由に編成、育成し、パーティーを強化していくことが攻略のカギとなる。
「くちなしアンプル」は、「わすれなオルガン」を手掛けたインディーゲーム開発チーム「CAVYHOUSE」が開発する、「毎回変わるダンジョンを農地として育てる」がコンセプトのダンジョン農地化ローグライトゲームだ。本作では、「わすれなオルガン」の臓物をクリックして育て、収穫するといった世界から、10年ほどさかのぼった物語が描かれる。
「ソング・オブ・フェイト-勇者のダンジョン冒険物語」は、ローグライクや放置要素を備えたRPG。6つの種族から英雄を選び、未知と可能性に満ち溢れるダンジョンを探検しよう。
200以上もの英雄を組み合わせて、最強のチームを作り上げよう。6つの種族、4つの職業、そして100種類以上のスキルが存在し、英雄の個性もさまざま。英雄たちとの絆や属性の相性、スキルや陣形といった要素が複雑に絡み合い、奥深い戦略バトルを楽しめる。
「ソード・オブ・ネクロマンサー」はドット絵テイストのローグライクなダンジョンRPG。元盗賊のタマは、護衛していた次期司祭のココを旅の途中で死なせてしまう。絶望したタマは、死者を蘇らせる力があるといわれるネクロマンサーの洞窟へ向かう……。
本作では、倒した敵を蘇らせて一緒に戦うことができる。魔物の軍を作り、さまざまな武器や遺物を駆使し、立ちはだかる脅威を退けよう。合成システムで、自分だけの武器を作ったり、友だちとのローカル協力通信も楽しめる。
「魔王の時間」は、自分だけの魔王城を築き上げるダンジョン構築オフラインRPG。拠点となる「魔王城」の設備の強化、モンスターや施設の配置などの箱庭ゲーム要素と、その配置したモンスターや設備で侵入者を撃退するタワーディフェンス要素が融合したゲームとなっている。
また魔王城の防衛だけではなく、村や街に攻め込むことで、個性あるキャラクターたちとのボリュームあるストーリーも楽しむことが可能。魔王の悪名度によって、複数のエンディングを迎えられる。
「残月の鎖宮 Labyrinth of Zangetsu」は、「和」と「古典ファンタジー」の融合による3DダンジョンRPG。世界中のコアなRPGファンを納得させるような、強烈なまでに硬派を貫く伝統と格式を重んじたゲームシステムと世界観が、水墨画風のビジュアルと和楽器アレンジによる壮大なオーケストラサウンドで表現されている。
キャラクター育成とレアアイテムの収集、そしてストイックで歯ごたえのある難度など、古典ダンジョンクロウラーとハック&スラッシュが現代のプレイアビリティにあわせて昇華された一作だ。













