― 遥かに散った 君の心を 君とみつける ―
「テイルズ オブ ハーツ」は、2008年に発売された「テイルズ オブ」シリーズ作品。
主人公の少年シングは、少女コハクの感情の源「スピルーン」を誤って壊してしまう。心を失ってしまったコハクを救うため、シングは感情の欠片を探す旅に出る。
また、「テイルズ オブ ハーツR」は、新たな仲間の加入や、「テイルズ オブ」シリーズの特徴とも言えるアニメーションシーンの追加、さらに新規録りおろしでフルボイス化されたメインシナリオなど、新要素が追加されている。
コンボを繋げる楽しさを追求し戦闘がより爽快に
PS2「テイルズ オブ ジ アビス」と、PS2「テイルズ オブ デスティニー」のシステムを融合した「ディメンションストライド-リニアモーションバトルシステム」を採用。自由にバトルフィールドを駆け回り、敵を空中に打ち上げ、さらにコンボを繋げていく爽快感のあるバトルシステムが特徴だ。
攻撃型や支援型といったキャラクターごとの役割は設定されておらず、自分の好きなようにカスタマイズできる「スタイルシステム」の搭載により、各キャラクターをプレイヤーの好みで成長させていくことも可能。
PS Vita版は「Re imagination」というコンセプトのもと、データをすべていちから作り直しただけでなく、新キャラクターや「第二秘奥義」など、新要素もふんだんに盛り込まれている。













