「ブリューテの代償」は、ライトノベルのような世界観のストーリーで展開される、弾幕シューティングゲームだ。
自らの攻撃で敵に「状態異常」を与えたり、弾幕をギリギリでかわすと追加攻撃「弾幕返し」が発生するなど、弾幕シューティングながら、「攻め」の要素を前面に出したシステムが特徴となっている。
ステージ間ではキャラクターの会話によるストーリーが展開され、世界観をじっくり楽しむことができる。プレイヤーキャラは5人から選択可能、性能も大きく変化するため、キャラクターごとに攻略を考える楽しみが生まれる作品となっている。
「メイド・オブ・ザ・デッド」は、武装したメイドを操作して街中に溢れかえるゾンビを殲滅し、アキバに平和を取り戻すことが目的の全方位アクションシューティングゲームだ。
迫りくるゾンビを倒し、レベルを上げていくことで、ミサイルやドローンを駆使したさまざまなスキルをランダムで獲得できる。こうしたスキルでゾンビを殲滅しながら、戦況に合わせてキャラクターを強化していこう。
戦闘が経過してゲージが溜まれば、必殺技も発動可能だ。また、ワクチン入りの「使役弾」をゾンビになりかけの野良メイドに打ち込めば、一緒に戦ってくれる仲間になってくれる。
こうしたアクションはもちろん、一定ダメージを受けるとメイド服が破壊されていくなど、qureateらしい要素も楽しめる。

「救国のスネジンカ」は、「溶鉄のマルフーシャ」に続くハイテンポシューティング第2弾となる作品だ。プレイヤーは有期契約社員スネジンカとして、ひ孫請け民間軍事企業でさまざまな対象の防衛業務に従事することになる。
税金や受信料の徴収、仲介企業の中抜きで残り少ない手取り中で、戦闘が終わるごとに3つのカードから1枚を購入するというサイクルを繰り返してキャラクターを強化していこう。
キャラクターや防衛対象のパワーアップカードをはじめ、前作の3倍に増えた30種以上の中から武器が手に入る銃火器カード、クールタイムで再利用が可能な装備が手に入るガジェットカード、火力支援を行うドローンカード、仕事が増える代わりに報酬も増える残業申請カード、キャラクターが援護してくれる溶鉄支援カードなど、カードは前作から大幅に増えて全130種類以上が登場する。
カードから仲間を入手した場合は戦力が増えるだけでなく、会話イベントの発生や、エンディングも変化する。
本作には、100日間を生き残るメインモードと、能力の異なる8人から操作キャラクターを選び、何日間生き残ることができるかに挑戦するチャレンジモードの2種類のゲームモードが搭載。チャレンジモードはオンラインランキングにも対応している。
「怒首領蜂大往生 臨廻転生」は、2002年にケイブからアーケード向けにリリースされた「怒首領蜂大往生」がエムツーの「エムツーショットトリガーズ」としてよみがえった縦スクロールシューティングゲームだ。
「弾幕シューティング」という新たなジャンルを築き上げた「怒首領蜂」シリーズの続編に当たる本作は、画面を覆いつくす弾幕、当たり判定の小さな自機、ショットとレーザーを使い分ける戦略性、連続で敵を撃破するとカウントされるコンボ、二周目の最後に待ち受ける圧倒的な強さの真ボスといった要素を継承しているのに加えて、新たにハイパーシステムが搭載され、より爽快感がアップしている。
「ファイナルエクセリオン」は、特殊兵器「CELL」システムを搭載した戦闘機「EX-ファイター」で宇宙から飛来した遺伝子変異獣「ジーン・ビースト」に立ち向かうシューティングゲームだ。次々と武器を付け替えながら敵を圧倒しよう。
「スカイフォートレス-オデッセイ」は、スチームパンクファンタジーの世界観が舞台のアドベンチャーRPG。バトルは爽快なシューティングアクションとなっているので、弾丸を避けながらボスに挑もう。
また、調理室や広報室、娯楽室といったさまざまな施設が用意された飛行船「シロイルカ」ではミニゲームなどのサブコンテンツも楽しめる。
「アイレムコレクション」は、アイレムが手掛けた数々の名作を復刻するプロジェクトとして展開されているシリーズ作品。各タイトルにはアイレムのアーケードまたは家庭用ゲームがテーマ別に複数本収録される。
第3弾となる「アイレムコレクション Vol.3」では、「ミスターヘリの大冒険」「ドラゴンブリード」「魔法警備隊ガンホーキ」のアーケード版と「ミスターヘリの大冒険」のPCエンジン版を収録をしている。
「アイレムコレクション」は、アイレムが手掛けた数々の名作を復刻するプロジェクトとして展開されているシリーズ作品。各タイトルにはアイレムのアーケードまたは家庭用ゲームがテーマ別に複数本収録される。
「アイレムコレクション Vol.2」では、「ガンフォース」「ジオストーム」「エアデュエル」のアーケード版および「ガンフォース」のスーパーファミコン版4本を収録している。
「ダライアス EXTRA Ver.」は、「メガドライブミニ」に収録されたメガドライブ版初代「ダライアス」をもとに更なるアップデートが加わったシューティングゲーム。
「アイレムコレクション Vol.1」は、アイレムの名作シューティングゲーム「イメージファイト」、「イメージファイトII」、「X MULTIPLY」の3タイトル6バージョンを一挙に収録したソフト。パッケージ特別限定版にはゲーム本編のほか、収録タイトルのサウンドトラックCD3枚組、アートブック、復刻版チラシセットなどの限定グッズが同梱される。
「魂斗羅 オペレーション ガルガ」は、1980年代に発売された初代「魂斗羅」の完全リメイクとなるラン&ガンアクションシューティングだ。強化された武器システムや、新たなゲームプレイメカニズム、そして新たな敵とステージなど、さまざまな面でアップデートが行われた新たな「魂斗羅の世界」を堪能できる。

「重装機兵レイノス2」は、メサイヤから1997年にセガサターン用に発売されたアクションゲーム。ロボットアクション「重装機兵レイノス」の続編として機体のカスタマイズ要素や多彩なアクションを駆使するゲーム性が好評を博した。
本作は初の移植作品となり、単発武器も連続で使える連射機能やミスしてもやりなおせるリワインド(巻き戻し)機能、トレーニングにも便利なセーブ&ロード機能、ゲーム内の武器やデバイスがリスト化されたデータベース機能など、さまざまな新機能が搭載されている。
「ジンジンジップ」は、1992年にアルュメから発売されたシューティングゲーム。縦の移動速度が速い1P機体、横の移動速度が速い2P機体を操作して、悪の帝国を倒すのが目的だ。発動中無敵になったり、パワーアップする必殺技のローリングやさまざまなアイテムを駆使してクリアを目指そう。














