バンダイナムコゲームスは、9月3日より新宿バルト9ほか全国にて3Dで劇場公開を発表した「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス」がアヌシー国際アニメーション映画祭に参加が決定したことを発表した。
アヌシー国際アニメーション映画祭2011に参加決定!!
シリーズ累計販売本数4,000万本以上を記録し、日本のみならず、世界的な人気を確立している人気対戦格闘アクションゲーム「鉄拳」シリーズ。
そのシリーズ初の劇場版フルCG3Dアニメーションの最新トレーラーをひっさげ、6月6日(月)からフランスにて開催される世界最大規模のアニメ映画祭、アヌシー国際アニメーション映画祭2011に「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス」が参加する事が決定した。
6月9日(木)にはプレスカンファレンスとして脚本・佐藤大氏、プロデューサー水島能成氏が登壇。映画最新情報ほか、世界中のメディアに「鉄拳」の魅力を伝える。
脚本:佐藤 大(さとう だい)
脚本家。19歳の頃、主に放送構成・作詞の分野でキャリアをスタートさせる。その後、ゲーム業界、音楽業界での活動を経て、現在はアニメーションの脚本執筆を中心に、さまざまなメディアでの企画、脚本などを手がけている。07年、ライターズオフィス「ストーリーライダーズ株式会社」を設立。
脚本代表作:TVアニメ「永久家族」、「カウボーイビバップ」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」、「ウルフズレイン」、「交響詩篇エウレカセブン」、「エルゴプラクシー」、「東のエデン」など。PlayStation用ゲーム「エースコンバット3 エレクトロスフィア」など。
プロデューサー:水島 能成(みずしま よしなり)
株式会社バンダイナムコゲームス所属。「鉄拳2」よりビジュアルデザイナーとして参加。「鉄拳3」よりアート・ディレクターを務める。「鉄拳5」「鉄拳6」ではCGムービーのプロデューサーを担当し、デジタル・フロンティアとCGムービーを制作する。
「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス」
1994年にアーケード向けに発売された後、家庭用ゲーム機向けにも発売され、これまでに全世界でシリーズ累計4,000万本以上のセールスを記録する対戦格闘アクションゲームシリーズ初のフルCG長編アニメーション。
「鉄拳」シリーズ初のフルCG長編アニメーション「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス」は、「鉄拳」シリーズの持つ世界観はそのままに、個性あふれるキャラクターたちが謎を追いながら友情を深め、恋に悩み、そして熱い闘いを繰り広げるサスペンス・アクションムービーです。
(C)2011 NAMCO BANDAI Games Inc.
※画面は開発中のものです。
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