最新鋭ゲームエンジン技術Frostbite 2を駆使したバトルフィールド最新作!PS3/Xbox 360/PC「バトルフィールド 3」日本語版2011年秋発売決定

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エレクトロニック・アーツは、バトルフィールド最新作となる「バトルフィールド 3」の日本語版を、PS3/Xbox 360/PC用ソフトとして2011年秋に発売することを発表した。価格は、PS3/Xbox 360版が7,665円(税込)、PC版がオープン価格。

本作は、DICEの新しい最先端ゲームエンジンFrostbite 2のパワーを活用して一気に大飛躍を遂げている。この最新鋭の技術は「バトルフィールド 3」の開発の基盤となっており、より精彩な画質、スケール感、大量破壊表現、ダイナミックな音響と最新のEA SPORTSタイトルで使ったANT技術を利用したキャラクターアニメーションを可能にしているという。

本作のゲーム体験はエンジンだけにとどまらず、シングルプレイ、マルチプレイ、協力プレイどのモードにおいても、陸・海・空に広がる国際紛争の様がライブ感をもって描かれる近未来戦争ゲームとなっている。プレイヤーは戦闘の真っただ中に放り込まれ、密集した都市のストリートで接近戦を繰り広げたり、あるいは広い郊外地域で長距離戦を強いられることもあるという。

DICEジェネラルマネジャー Karl Magnus Troedsson氏

戦いのために準備してきているし、勝つためにここにいる(勝ちに来た)。ほかのシューティングゲームは同じことを繰り返していますが、「バトルフィールド 3」は改革を行っていきます。Frostbite 2は、シューティングファンにとってゲームを変えるほどの技術だ。我々はこれを現世代のプラットフォームに対して次世代エンジンと呼んでいる。

「バトルフィールド 3」では、プレイヤーはエリート米軍海兵隊の一員となり、戦地に一歩踏み入れれば、パリ、テヘラン、ニューヨークなど、ありとあらゆる多様な地域で息つく暇もない大興奮のミッションに駆り出されることになる。

戦地での米軍海兵隊員として、完全カオス状態の中、緊張と予測を繰り返す。銃弾が飛び、壁が砕け、爆発がプレイヤーをいやがおうにも戦場へ押し出す。それによって、よりリアルさ生々しさを増し、これまで以上のインタラクティブ性を感じることができるという。

エグゼクティブプロデューサー Patrick Bach氏

我々は、最高の没入感と、そして感情を揺さぶるようなこれまでにない強力な戦場ゲームを作りたかった。そしてその自分たちのビジョンを可能にするには新しい技術が必要だった。「バトルフィールド 3」は、本フランチャイズの特徴である箱庭のスタイルをしっかり保ちつつも、クラシックなファンが好きなジェット機や、プローンそしてPCでの64人対戦も盛り込んでいる。

また、予約特典「Back to Karkand」が、日本でも限定版の予約特典として同梱される。「Back to Karkand」はFrostbite 2の物理演算、破壊、その他ビジュアルで再表現した「バトルフィールド 2」からの4つの人気マップを収録しているほか、「バトルフィールド 2」の武器、車種、新トロフィーなどなどが勢ぞろいしている。

限定版を予約して、本作の発売日から約1か月後に発売予定の拡張パックを一足早く手に入れよう。

※画面は開発中のものです。

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