一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(以下、CESA)主催、日経BP社の共催で開催される「東京ゲームショウ2011」において、ビジネスデイの15日・16日の両日、ゲーム業界関係者を対象としたカンファレンスである「TGSフォーラム2011」と「アジア・ゲーム・ビジネス・サミット」を開催する。
「TGSフォーラム2011」では、ビジネスデイ初日9月15日(木)の基調講演に加えて、ビジネスデイ2日目16日(金)の午後に4種類の専門セッション、スポンサーシップセッションを開講します。
基調講演は3部構成で、9月15日(木)の10時30分~13時の間に開催します。第1部(10時30分~11時)は、CESAの和田洋一会長(スクウェア・エニックス社長)が「ゲーム産業革命の本質」というテーマで講演します。
第2部(11時~12時)では、ソニー・コンピュータエンタテインメント ワールドワイドスタジオ プレジデントの吉田修平氏と同社SVP 兼第2事業部長の松本吉生氏が「PlayStation Vita の全貌(仮)」というタイトルで、最新の携帯型ゲーム機に関する講演を行います。
そして第3部(12時~13時)は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)大手のグリー代表取締役社長の田中良和氏が、「ソーシャル・ネットワーキング・サービスが切り開く新ゲーム市場(仮)」というテーマで講演を行います。
新型ハードウエアなどの登場により、家庭用ゲーム機市場が活性化する一方で、ゲームとの連携を深めるSNSやスマートフォン(高機能携帯電話)なども、全世界レベルで急成長しています。TGSフォーラム2011の専門セッションでは、今年から新しく「スマートフォン&タブレットセッション」と「SNS プラットフォームセッション」を加え、ゲーム産業のトレンドを解説します。
また、昨年好評だった「ソーシャルゲームセッション」、「アジアゲームビジネスセッション」を本年も引き続き開催します。また、ディー・エヌ・エーとクリエイティブ インテリジェンス アーツによる「スポンサーシップセッション」も実施します。
昨年、東京ゲームショウ開催20回目を記念し、初めて実施した「アジア・ゲーム・ビジネス・サミット」は、好評につき本年もビジネスデイ初日、15日(木)の午後に開催します。日本だけではなく、韓国、台湾、中国のアジア各国・地域の主要なゲーム会社の経営トップや代表者が集まり、新型携帯ゲーム機やスマートフォンなどポータブルデバイスの進化に伴うゲーム・ビジネスの変化について、パネルディスカッション形式で話し合います。登壇者については、主催者企画第2弾のプレスリリースにて発表します。
東京ゲームショウ事務局では、「TGSフォーラム2011」の受講事前申込受付を8月1日(月)から、公式ホームページ(http://tgs.cesa.or.jp/forum/)で開始します。また、「アジア・ゲーム・ビジネス・サミット」の受講事前申込受付は、登壇者の発表と同時に開始します。
「TGSフォーラム2011 基調講演」と「アジア・ゲーム・ビジネス・サミット」、「TGSフォーラム2011 スポンサーシップセッション」は無料です。「TGSフォーラム2011専門セッション」は有料で、前売りが1セッション8,000円(税込)。当日売りは、1セッション10,000円(税込)です。
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