一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会では、「日本ゲーム大賞 2011 アマチュア部門」の最終審査進出17作品について、トップクリエイターならびに業界誌編集長による厳選なる審査を実施し、11作品が受賞作品に決定したことを発表した。
今年も、全国からアマチュアクリエイターによる194作品の応募があり、年々、応募作品のレベルは向上し、選考過程においても、審査員の意見や投票がわかれるなど、白熱した選考になっているという。
その中から激戦の結果、企画性、斬新性、ゲームバランス、プログラム、グラフィックなど、アマチュア部門の審査ポイントに加え、アマチュアクリエイターならではの注目すべき点が評価されての受賞となっている。
アマチュア部門 受賞11作品一覧
1.タイトル
2.学校名/制作者
3.プラットフォーム
1.Annihilate 6
2.尚美学園大学/DELTA
3.PC
1.くるくるフレーム
2.トライデントコンピュータ専門学校/池田 裕司
3.PC
1.ここにいたゆうしゃがにげた
2.新潟コンピュータ専門学校/チーム トリプルオー
3.PC
1.CONECT
2.トライデントコンピュータ専門学校/Trident++
3.PC
1.Sound And Dark
2.専門学校サンテクノカレッジ/専門学校サンテクノガレッジ ゲーム制作研究会
3.PC
1.Sonic Liner
2.大阪情報コンピュータ専門学校/大阪情報コンピュータ専門学校
3.PC
1.はやぶさ帰還プロジェクト
2.HAL東京/清水 史人
3.PC
1.Pantomime
2.HAL大阪/ド・レ・ミ・ファブチ
3.PC
1.Pinch Ball
2.トライデントコンピュータ専門学校/德田 有平
3.PC
1.BUTTON PANIC!
2.神戸電子専門学校/鄭 直
3.携帯電話
1.Revolve
2.新潟コンピュータ専門学校/NASS
3.PC
※上記の順番は、作品タイトルの「かな50音順」です。
※制作者/チーム名敬称略。
※審査会レポートを下記「日本ゲーム大賞」公式サイトにて公開中。
そしてこの11作品の中から「大賞」「優秀賞」「佳作」の各賞を発表する授賞式を、「東京ゲームショウ2011」一般公開日初日の9月17日(土)10時30分(予定)より、会場内のイベントステージ(展示ホール8)で開催。
なお、受賞作品は、「東京ゲームショウ2011」会期中4日間、「日本ゲーム大賞アマチュア部門 受賞作品試遊コーナー」(展示ホール1)にて公開する。未来のクリエイターの作品を是非体験しよう。
日本ゲーム大賞 2011 アマチュア部門
主催
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
後援
経済産業省
対象作品
法人、団体、個人にかかわらず、アマチュアの方が制作されたオリジナルの作品。他のコンテスト等(前年度の日本ゲーム大賞「アマチュア部門」を除く)へ応募済み、応募中、もしくは受賞歴のある作品、また既に制作済み作品の応募も可能。ただし、他のコンテストなどで重複応募が禁止されている作品(応募者がコンテスト主催者へ著作権を譲渡した作品を含む)は、応募できません。
応募期間
2011年3月14日(月)~6月30日(木)
表彰
「大 賞」(1作品) トロフィー、副賞:50万円
「優秀賞」(該当数) トロフィー、副賞: 5万円
「佳 作」(該当数) トロフィー
審査員
当協会会員の業界誌編集者、クリエイターで構成
審査方法
本年は以下の審査方法の流れになります。
一次審査
全194の応募作品に対し、作品紹介用のVTRにて審査を実施。第二次審査に進む47作品を選出。
二次審査
一次審査を通過した47作品を審査員が試遊し、企画性、斬新性、ゲームバランス、プログラム、グラフィック各5点満点で評価。最終審査に進む17作品を選出。
最終審査※本日発表
本日発表した17作品全てを、業界誌編集長、トップクリエイターが、第二次審査同様、選考基準に基づき試遊審査。審議の結果、受賞11作品を選出。
発表授賞式※9月17日(土)開催
受賞作品の中から、大賞(1作品)、優秀賞(該当数)、佳作(該当数)を発表プレゼンターは最終審査を務めた業界誌編集長、トップクリエイターが行います。
発表授賞式
「東京ゲームショウ 2011」会場(幕張メッセ)内イベントステージ(8ホール)
開催予定日
2011年9月17日(土)10時30分(予定)より
※画面は開発中のものです。
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