コーエーテクモゲームスは、Windows用歴史シミュレーションゲーム「三國志12」の発売を決定した。また、リリースは2012年を予定している。
「三國志」シリーズは、中国の後漢末期から三国時代、劉備や曹操、孫権といった英傑たちが群雄割拠した時代を描いた歴史シミュレーションゲームで、プレイヤーは自勢力による中華統一を目標とする。第1作は1985年に発売され、以降歴史シミュレーションゲームの代表作として、世界中で楽しまれてきた。
「三國志12」は、前作「三國志11」から約5年の歳月を経て発売されることになる、ファン待望のシリーズ最新作となる。本作では、過去シリーズでご好評をいただいている部分を正統進化させることはもちろん、緊張感溢れるリアルタイムによる戦闘や、戦局を大きく揺るがすような要素の導入など、新たな面白さも追求している。
また、より登場人物の個性を引き立たせるため、数百にものぼるキャラクターのイラストを全て描き下ろし、三国志の醍醐味である人間ドラマを盛り上げている。
本作ではタッチ操作にも対応し、過去タイトルではプレイが難しかったノートPCやタブレットPCなど低スペックハードでもプレイできるような、幅広い層の方に楽しんでいただける作品となっているぞ。
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※画面は開発中のものです。
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