2011年9月15日~18日まで千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2011」において、ソニー・コンピュータ・エンタテイメントブースでは、「PS Vita」プレイアブル出展を始め、さまざまなタイトルを展示した。
ソニー・コンピュータ・エンタテイメント(以下、SCE)のブースが例年以上の盛り上がりを見せている。話題のNEWハード「PS Vita」の大量出展を筆頭に、60タイトル以上のほぼすべてがプレイアブルという驚きの豪華さなのだ。本稿では超速報として、とくに目についた注目作いくつかと、その他の出展タイトル一覧をお届けしよう。
注目の「PS Vita」は全タイトルが出展。ほぼ全作品がプレイアブルだ!
午前10時の開場と同時に長蛇の列を作っていたのが、「PS Vita」の体験ゾーンだ。試遊に先立ってコンパニオンのお姉さんによる「PS Vita」の前面・背面タッチパネルなどの簡単な操作説明がグループごとに行われたが、体験者の中には初めて手にする新ハードを手に、その大きさや重さ、操作キーの感触などを確かめている姿も多く見られた。
タッチパネル操作は「Welccome Park」のミニゲームで自然と習得できる。ちなみに気になる「PS Vita」の大きさは、従来のPSPより横幅、厚さともに一回り大きめだ。
今回、体験ゾーンに用意された全30タイトルはそのすべてがプレイアブルで、中でも「アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-」や「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」、「リッジレーサー(仮)」など人気のシリーズタイトルは注目度も高く、試遊を待つ多くの来場者で盛況を究めていた。
一方、PS3やPSPの体験ゾーンでは、今秋~冬の注目タイトルがズラリと勢揃い。12年ぶりのリメイクとなる名作「俺の屍を越えてゆけ」、HDリマスター処理によって、さらに映像の美しさと臨場感が増した「ICO」や「ワンダと巨像」、「ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲&降誕の刻印 HDコレクション」などが注目を集めていたようだ。
また、サードパーティ各社のタイトルでは、注目の新作として「ファイナルファンタジー 零式」と「エースコンバット アサルト・ホライズン、「機動戦士ガンダム EXTREME VS.」などがプレイアブル出展されていた。「PS Vita」の体験ゾーンに比べると試遊可能なハード数は少なめだが、各社のブースよりも多少は空いている可能性があるので、いち早くプレイしてみたいという方は狙ってみてはいかがだろうか。
※画面は開発中のものです。
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