2011年9月15日~18日まで千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2011」のマイクロソフトブースでは、Kinectを中心としたさまざまなタイトルが出展されていた。
今年もマイクロソフトブースは、体感型コントローラー「Kinect」を中心とした盛りだくさんの出展内容で大いに賑わっている。豊富にそろったサードパーティのタイトルも含め、紹介していこう。
マイクロソフトブースでまず目を引くのが、ブース中央に設けられた「Kinect」対応タイトルの体験ゾーンだ。体験ゾーンは5つのエリアに分けられ、以下のような振り分けでそれぞれがプレイアブル出展されていた。
広々とした体験ゾーンは、思う存分Kinectの操作感を試す絶好のチャンス。恥ずかしがらずに挑戦してみてほしい。ただし、各エリアとも待ち時間1時間以上はほぼ間違いなさそうなので、目当てのタイトルは開場後すぐに並ぶことをオススメする。
Kinect体験ゾーン出展タイトル
1)「Chird od Eden」、「MICHAEL JACKSON THE EXPERIENCE」
2)「Kinect スター・ウォーズ」、「Kinect スポーツ:シーズン2」
3)「フォルツァ モータースポーツ4」
4)「ダンス セントラル2」
5)「ブーム ブーム ダンス」、「ホーント」、「ディアボリカルピッチ」
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| ジェダイナイトになり切って帝国軍と戦え! ライトセーバーを振り回すだけでなく、腕を正面に突き出す動作で、フォースで敵を吹き飛ばすこともできる。 |
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| マイケル・ジャクソンの名曲に乗せてダンス・アクションを楽しめる「MICHAEL JACKSON THE EXPERIENCE」。 映像ソフトとしても楽しめるほどのクオリティだ。 |
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サードパーティの出展タイトルにも、話題作や注目度の高い作品が目白押しだ。中でも「FINAL FANTASY XIII-2」や「Dragon's Dogma」、「NINJA GAIDEN 3」などに人気が集まっていたようだが、出展メーカーのブースに比べるとそれほど混雑していなかったので、試遊をするならこちらのブースが狙い目かもしれない。
ゲームハードではないが、受付の左手のスペースには先月発売となったばかりのスマートホン「Windows Phone」の実機も展示されていた。
“タイル”と呼ばれる四角いアイコンが並ぶ画面は、Windowsパソコンで言うところのいわゆるデスクトップのような位置づけとなり、自由にカスタマイズが可能。Xbox LIVEと連携して活用することで、登録したアバターやゲームも楽しむことができる。新しいモノ好きの方にぜひオススメしたい。
※画面は開発中のものです。
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