【TGS 2011】海外のソフト&ハードメーカーも元気いっぱい!注目のブースをピックアップして紹介。海外パビリオンレポート

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9月15日~18日まで、千葉・幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ2011」。今年も多くの海外企業が出展しているが、本稿ではその中でもプレイアブル出展に力を入れていた元気いっぱいのブースに注目して紹介していく。

Wizards of the Coast LLC

TCGの元祖「マジック ザ・ギャザリング」で全世界にその名を轟かすWizards of the Coast社のブースは、言うまでもなくギャザリング一色で彩られていた。本家トレーディングカードの展示に加え、PS3のダウンロードタイトル「マジック ザ・ギャザリング デュエルズ オブ ザ ブレインウォーカーズ」も試遊台を多数用意しており、ギャザリングの魅力を余すところ無く紹介。来場者には、クイックスタートガイドが付属した構築済みデッキもプレゼントしているので、ぜひとも足を運んでみよう!

2階建てブースに7台の試遊台と、かなり気合いの入った展示内容となっていた。
「マジック ザ・ギャザリング2012」のカードも展示されていた。このイラストの美しさも根強い人気の秘密の1つだ。

VUZIX Corporation

VUZIX社では、ド迫力の3D映像を手軽に、かつ大画面で楽しみたい方向けの商品として、眼鏡タイプの3Dモニター「ビデオアイウェア」の実演コーナーを設置。来場者に体験を呼びかけていた。

専用の眼鏡に内蔵されたモニターは、67インチのワイドテレビに相当する大画面で、しかもリアルな3D映像が楽しめるというユニークな商品だ。各種ゲームハードはもちろん、携帯電話やiPhoneなども接続可能というのも嬉しい。

筆者も体験してみたが、映像は非常に鮮明で字幕もブレがなく、まったく違和感なく自然な3D映像を楽しめた。メガネの上から装着できるユーザーフレンドリーな設計も大きなポイントといえるだろう。

女の子が装着してもこのサイズ。しかも軽量なので長時間かけ続けても疲れることはない。
モニター越しに周囲の様子を見られるのも便利だ。

Injoy Motion Corp.

Injoy Motion社では、台湾アーケードシーンで人気のレースゲーム「DIDO KART2」をプレイアブル出展。ブース内にはアーケードで稼働中の大型筐体が設置されており、しかも対戦プレイも可能とあって試遊を希望する来場者が次々と訪れていた。

この他にもガンシューティングの「PROJECT X-PHER」や「TOP GUNNER」、リズムゲームの「LOVE TOUCH」などの試遊も可能となっていた。

どの試遊台も行列こそできていなかったが、試遊希望者はひっきりなしに訪れ、なかなかの好評だった。

ZEROPLUS TECHNOLOGY CO.,LTD.

台湾のZEROPLUS TECHNOLOGY社は、ガンシューティングゲーム用の拳銃型入力デバイス及び座標検出システム「アーケードライトガンシステム」を出展。同システムを使用したガンシューティングゲーム「GO! GO! GHOST」と「CUBE SHOOTER」による実演も行っていた。

どちらのゲームも現れるターゲットを撃ちまくるというシンプルなルール。それゆえに一度ハマるとのめり込んでしまう!

※画面は開発中のものです。

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