バンダイナムコゲームスは、PSP用ソフト「デジモンワールド リ:デジタイズ」を2012年に発売する。本作は、「デジモンワールド」シリーズ最新作として、初代「デジモンワールド」を継承した続編だ。
デジモンとは?
デジモンは「デジタルワールド」と呼ばれるコンピュータネットワーク上の擬似電脳空間に生息するデジタル生命体。ゲームではデジモンは時間が経つにつれ年をとってゆき進化してゆき、進化後の姿はプレイヤーの育成の仕方によって変化する。デジモンは、「幼年期」「成長期」「成熟期」「完全体」そして「究極体」まで育成することができる。
アグモン(成長期)
成長して二足歩行ができるようになった、小型の恐竜の様な姿をした爬虫類型デジモン。まだ成長途中なので力は弱いが、性格はかなり獰猛で恐いもの知らず。
グレイモン(成熟期)
攻撃力に特化したデジモンで、その闘争本能は極めて高く、相手を殲滅するまで戦いをやめない残忍で凶暴な性質を持ち、周囲に放つ異様な闘気に押されて普通のデジモンでは近寄ることすらできない。
メタルグレイモン(完全体)
グレイモンが進化した姿。各部がサイボーグかされ、より強力な攻撃が可能となった。また背中には6枚の翼が備わり、飛行も可能となっている。
ウォーグレイモン(究極体)
超金属「クロンデジゾイド」の鎧を身にまとった最強の竜戦士。グレイモン系デジモンに見られた巨大な姿とは違い、人型の形態をしているが、スピード、パワーとも飛躍的に向上しており、完全体デジモンの攻撃程度では倒すことは不可能だろう。
世界観
異世界「デジタルワールド」で、少年は何を見るのか!?
プロローグ
巨大企業GIGOカンパニーの提供するゲーム「デジタルモンスター」。「デジタルモンスター」はデジタル生命体「デジモン」を育成し、コロシアムで戦わせ、ランキングを競うオンラインゲームである。
主人公の少年も「デジタルモンスター」に熱中するプレイヤーの1人。いつものように主人公の少年が友人たちと「デジタルモンスター」にログインすると、一通のメールが送られてくる。
そのメールに書かれた暗号を解いたとき、少年は異世界「デジタルワールド」へと旅立つことになるのだった。
不思議な世界、デジタルワールド!
舞台となるデジタルワールドは、コンピュータネットワーク上に存在する世界。
しかしネット上の電脳空間というわけでもなく、現実世界からなんらかの作用によって流れ込んだ情報やデータが、物体として実体化する異世界である。
そのため現実世界のオブジェクトがデタラメに配置された奇妙な世界となっている。
キャラクター
異世界デジタルワールドへ旅立つ少年!
主人公
ロードバイクが趣味の中学生。友人たちとゲーム「デジタルモンスター」を遊んでいたところ、突然異世界デジタルワールドへと飛ばされてしまった。キャラクターデザインを担当するのは、人気イラストレーターの「ヤスダ スズヒト」氏。
ヤスダスズヒト
漫画家、イラストレーター
代表作
- 夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~
- デュラララ!!(キャラクターデザイン)
- 女神異聞録デビルサバイバー(キャラクターデザイン)
ゲーム概要
デジタルワールドを冒険し、最強のデジモンを育成しよう!
「デジモンワールド」での目的は、何故デジタルワールドの飛ばされたのかを探りつつ、デジモンワールドにせまる危機を回避すること。そのためには、パートナーであるデジモンを強く育て上げ、力を借りる必要がある。強力なデジモンを育て上げ、デジタルワールドに散らばる危機を回避するための手がかりを集めて行こう。
フィールド
はじまりの街
バトル
育成
育成要素
命に限りのあるデジモンの育成!
デジモンの育成は「デジモンワールド」における最大のテーマ。エサ・睡眠・トイレなどの世話をしてデジモンを育てていく。また育成において最大の特徴は「デジモンには寿命がある」ということ。寿命のあるデジモンを上手に育成しながら、デジタルワールドを冒険しよう。
プレイヤーの育てたデジモンは、ゲーム中で24時間たつごとに1歳ずつ年をとっていき、外見も年をとるごとに「進化」していく。「進化」するタイプは、それまでの育成過程により変化。プレイヤーは「トレーニング」や「しつけ」の方法を変えることによって、いろいろなデジモンに育て上げられる。
育成を続けると、冒険の途中でデジモンはバトルで敗れたり、病気になったり、寿命により死んでしまうことがある。このとき最後の力を振り絞ってデジタマを産む。デジタマにはこれまでの育成データが継承されるが、病気やバトルに負けてライフポイントがなくなって死んだ場合、これまでの能力を引き継ぐことはできない。
覚えておきたい育成要素
進化
進化後のタイプは育成過程により変化する。進化を決める要素としては、エサ・睡眠・トイレなどの「育成ミス」の回数や、「体重」能力の「パラメーター」が影響する。
トレーニング
デジモンを鍛えるには、トレーニングが必要。デジモンの種類によって、上がりやすい能力と上がりにくい能力があるため、方針を決めて育てていこう。
しつけ
パートナーデジモンを「ほめる」「おこる」を行いしつけていく。「ほめる」ことで「ごきげん」はあがりますが「しつけ」はさがる。また、「おこる」ことで「ごきげん」はさがるが、「しつけ」はあがる。「しつけ」が高いと戦闘でデジモンは命令をしっかりと聞いてくる。
吹き出し
パートナーデジモンは「吹き出し」によって様々な意思表示を見せてくれる。その「吹き出し」を見て、適切な行動をとろう。デジモンを無視し続けていると、病気になって死んでしまうこともある。
バトル
デジモンをサポートしてバトルを勝ち抜け!
戦闘ではパートナーデジモンは自分で考え行動するので、プレイヤーはパートナーデジモンに指示を送りバトルをサポートしよう。
フィールド上には、プレイヤーのパートナーデジモン以外にも野生のデジモンがいる。野生のデジモンと出会い、相手が戦いの意思を見せたとき戦闘になる。
バトルはその場のフィールド上で開始され、リアルタイムに戦闘が進行していく。この際、プレイヤーはパートナーデジモンを直接操作するのではなく、パートナーデジモンに見合った指示を命令する。
それを受けたパートナーデジモンはプレイヤーの命令に基づいてバトルを繰り広げるが、「しつけ」の度合いが低いと命令を受け付けない。アイテムを与える際にもバトルは進行していくのでそのタイミングが重要となってくる。
どのデジモンも1つ必殺技を持っている。必殺技は戦闘中に「フィニッシュゲージ」がいっぱいになると使うことができる強力な技だ。
(C)本郷あきよし・東映アニメーション・テレビ朝日・電通
(C)2011 NBGI
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。










































































