【秋葉原電気外祭り2011冬 in 平和島】寺川愛美さんのサプライズキャスト発表や佐藤天平氏ミニライブ、さらには新作タイトル情報もポロリ!?「第2回 日本一ソフトウェア電気外祭りステージ2011 冬の陣」レポート

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日本一ソフトウェアは、本日12月28日、東京流通センターで開催された「秋葉原電気外祭り2011冬 in 平和島」において、ステージイベント「第2回 日本一ソフトウェア電気外祭りステージ2011 冬の陣」を実施した。

本イベントでは、同社の人気シリーズ「魔界戦記ディスガイア」などの音楽を手がける佐藤天平氏によるミニライブや、寺川愛美さんを迎え、新作タイトル「魔女と百騎兵」「迷宮塔路レガシスタ」にまつわるトークを展開、さらに2012年に発表予定の新作タイトル情報も一部公開された。

佐藤天平氏ミニライブや寺川愛美さんへのサプライズ発表も!

佐藤天平氏
佐藤天平氏

イベントでは、まず最初に佐藤天平氏によるOPミニライブが行われ、佐藤氏は「魔界戦記ディスガイア」の名曲「戦友よ」を熱唱。その後に行われた日本一ソフトウェア代表取締役社長 新川宗平氏とのトークでは、発売したばかりのPS Vita用ソフト「魔界戦記ディスガイア3 Return」の新曲や今後発売予定のPS3用ソフト「魔女と百騎兵」の美しく、そして妖しい音楽について言及した。

(写真右)新川宗平氏
寺川愛美さん
寺川愛美さん

続いて、もうひとりのゲストである寺川愛美さんが登場。過去に「魔界戦記ディスガイア4」にも出演している寺川さんだが、新川氏によると今回は別のタイトルでの出演が決定したものの、いまだに寺川さんにはどのタイトルのどの役で出演するかを伝えてないということで、本イベントにて寺川さんの出演タイトルおよび役を正式発表することに。

そして可愛らしいイラストとともに発表されたのは、「魔女と百騎兵」でゲーム内の拠点に登場する不思議なコレクションルーム「ヴァンダーカンマー」を管理する、喋る西洋人形「ヴァンダー・カマミール(通称:ミールさん)」。この役を寺川さんが演じることになるという。

その感想を聞かれた寺川さんは、サプライズへの感謝を述べるとともに、「新しい風を吹かせたい」と新作タイトルである本作に出演することへの意欲を示した。

「迷宮塔路レガシスタ」のPVを初公開!見どころも紹介!

次に、日本一ソフトウェア「迷宮塔路レガシスタ」プロデューサー 小酒井省吾氏が登壇し、2012年3月15日にPS3で発売予定の同作のPVを初公開するとともに、見どころを紹介した。

小酒井氏によると、本作はローグライクRPGとアクションRPGを足したようなものであり、リアルタイムに変化するダンジョンを用意しているという。そして、なんといっても魅力的なのがキャラクターメイキングの充実。ゲームに登場するものだけでなく、「おえかき機能」を利用して1からビジュアルをデザインしたり、PCで描いた画像や写真を取り込むこともできるとのことだ。

(写真左)小酒井省吾氏

詳しい情報とPVについては、本日公開となった下記記事をチェックしてほしい。

PS3「迷宮塔路レガシスタ」新たな登場キャラクター二人を紹介―キャラクター育成のカギを握る「エナジーフレーム」の情報もお届け!
いとうかなこさんが歌うOPテーマ「嘆きの Ancient machine」やキャラクターボイスも収録―PS3「迷宮塔路レガシスタ」PV第1弾公開

3DS「洞窟物語3D」日本発売が決定!ほか2タイトルの発売情報も

ここで紹介は終わりかとおもいきや、なんと新川氏が今後発売予定のタイトルについて情報をポロリするという発言が。そして発表されたのが以下のタイトルだ。

ニンテンドー3DS「洞窟物語3D」

日本一ソフトウェアの子会社であるNIS Americaが北米で発売している「Cave Story 3D」の日本版となるニンテンドー3DS用ソフト「洞窟物語3D」が発売決定。発売時期などは明かされなかったが、発売に向けとある有名レトロゲームとのコラボレーションも予定されているとのことだ。

新作アドベンチャータイトル

完全新作となるアドベンチャーゲームを2012年夏に発売するという。新川氏によると同社の人気アドベンチャー「流行り神」シリーズのファンであれば喜んでもらえるタイトルになっているという。

「魔界戦記ディスガイア」チームによる完全新作

そして、最後に発表されたのが2012年発売予定の、「魔界戦記ディスガイア」チームによる完全新作タイトルだ。今回キーワードとして発表されたのは「7人の天使」「高解像度キャラ」「超絶カスタマイズ」の3つ。これだけでどのようなゲームか連想するのは容易ではないが、続報に期待しよう。

なお、日本一ソフトウェアからの2012年年賀状には、有名イラストレーターが手がける本作のイラストがプリントされているとのこと。過去にアンケートハガキを送った方などが対象になるとのことなので、そちらも楽しみにしてみてはいかがだろうか。

その後は、事前に公式サイトなどで募った質問に答えるコーナーへ。ここでは、「『魔女と百騎兵』に登場するメタリカは操作可能なのか?」という質問に対し、新川氏から「何らかの形で使えるよう調整中」との答えが得られたりと、ユーザーの疑問に開発陣が答えていた。

そして、またしても佐藤氏が登場し、EDミニライブとして「ディスガイア」シリーズのダークヒーロー「アクターレ」の主題歌「White Tiger」を歌い、会場を盛り上げた。

最後に挨拶した新川氏は、「今回発表した以外にも新規オリジナルタイトルを発表し、イベントも開催したい」と、日本一ソフトウェアが2012年7月12日に20周年を迎えることに対する今後の抱負を述べていた。

日本一ソフトウェアの物販ブースでは、「魔女と百騎兵」初回限定版の特典として付属されるねんどろいどぷち
「メタリカ」の未着色現物が展示されていた。

※画面は開発中のものです。

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