カプコンから2012年以降に発売が予定されているタイトル5本をGamer編集部でピックアップ!現在までにニュースリリースなどで公開されている情報をまとめたので、ぜひ想像をふくらませながら発売を待ってもらいたい。続報も入手でき次第お伝えしていくぞ!

PS3/Xbox 360「アスラズ ラース」
体験型連続活劇アクションゲーム
アクションと映像演出が融合した新しい「体験型連続活劇」アクションゲームを体験できる「アスラズ ラース」。主人公アスラを待ち受けるのは絶対不利の状況。それを打ち破り、逆境を乗り越えるのはアスラの「怒」のみ。圧倒的な力で強敵をねじ伏せるさまは、まさに痛快!従来のアクションゲームの枠にとらわれない極限状態の連続が生み出す破天荒エンターテイメント。
様々なバトルアクションが痛快!
最も基本となる攻撃アクション「アタック」はボタンを連続で押せばコンボアタックとなり、敵に連続してダメージを与えることができる。アスラを中心とした広範囲に強力な攻撃を行う「ヘビーアタック」中は攻撃を受けても怯まないので、敵に囲まれた状況などで使っていこう。
シュートボタンを押しっぱなしでラピッドシュートを放つことができる。ラピッドシュート中は移動ができなくなるが、左スティックで照準を動かして敵を狙撃する事が可能になる。飛行タイプの敵を攻撃するには必須かも。さらに敵に急降下攻撃を仕掛ける「ダイブアタック」やカウンターで反撃も可能。迫力の演出と共にアスラの怒りの一撃が周囲の敵を粉砕する「スペシャルアタック」もかなり痛快だ!
アクションの鍵となる3種類のゲージ
アスラの残り体力を示すのが緑で表示されるライフゲージだ。アクションゲームの基本通り、敵からの攻撃を受けるとライフゲージが減少してしまう。“怒”の力を持つアスラといえど、ライフが無くなればゲームオーバーになるので注意しよう!
ライフゲージとバーストゲージの下にあるのがアンリミテッドゲージだ。このゲージがMAXになると、一定時間アスラがパワーアップする「アンリミテッドモード」を発動できるぞ。アンリミテッドモードでは敵の攻撃を受けても怯まなくなり、さらにヘビーアタックとスペシャルアタックが使い放題に!
敵に攻撃をヒットさせると、体力ゲージの下にある赤いゲージ「バーストゲージ」が増加する。このゲージがMAXになると、画面に「BURST」の文字が表示され、究極の攻撃「バースト攻撃」の発動が可能となる。「バースト攻撃」を決めて状況を打破すれば、物語は新たな展開へと進む。「バースト攻撃」は「アスラズ ラース」で最も重要となるアクションだぞ!
(C)CAPCOM CO., LTD. 2012 ALL RIGHTS RESERVED.
3DS「バイオハザード リベレーションズ」
ニンテンドー3DSの3D映像が新たな恐怖を生み出す…!
「バイオハザード リベレーションズ」はニンテンドー3DSに向けた完全新作となり、本格的な「バイオハザード」として、ジルやクリス達、BSAAが活躍する新しいストーリーや、3D立体視で魅せる恐怖が体験できる。また、オリジナルエンジンの「MT FRAMEWORK Mobile」を使用することにより、高いグラフィッククオリティも実現する。
さらに、最新のグラフィックとゲームシステムを搭載しながら、クラシックな「サバイバルホラー」の原点回帰を目指す本作では、その仕掛けの数々も往年のシリーズファンを思わずニヤリとさせるものが満載だ。
連続する物語が、新たな真実を浮かび上がらせる。
本作では、スケール感あふれるシナリオを、より深く理解してもらうため、エピソード形式のシステムを採用。各エピソードには、先の展開を見ずには終われない鮮烈な幕引きが用意されており、次々とゲームを進めたくなる、まるで連続ドラマのようなゲームプレイを体験できる。また、エピソードの最初には、前回までのエピソードを短くまとめたムービーが用意されている。
さらに、本格的なバイオハザードシリーズとしては初となる日本語吹き替えに対応。クリス・レッドフィールド役には「東地宏樹」氏、ジル・バレンタイン役には「湯屋敦子」氏を起用。従来の英語ボイスと日本語字幕も収録しているので、これまでの雰囲気でゲームを楽しむことも可能だ。
専用の操作モード「タイプD」を用意
リベレーションズの操作タイプはAからDまでの4種類が用意されている。そのうち、拡張スライドパッド専用となっているのが「タイプD」だ。左スライドパッドで移動、右スライドパッドで旋回とエイムを行う。構えと射撃がZLボタンとZRボタンに割り振られているので、よりTPSライクな操作感覚で楽しむことができる。
(C)CAPCOM CO., LTD. 2012 ALL RIGHTS RESERVED.
PS3/Xbox 360「ストリートファイター X(クロス) 鉄拳」
格闘ゲーム史上最大の「祭」が今始まる
リュウや春麗を代表とする「ストリートファイター」シリーズと、三島一八やニーナ・ウィリアムズを代表 とする「鉄拳」シリーズから多数のキャラクターが参戦しぶつかり合う「ストリートファイター X(クロス) 鉄拳」。このクロスから始まる未曾有のバトルで、誰もが夢見た闘いが現実のものとなる!
「ストクロ」の基本システムは、タッグバトル。対戦中は自由にパートナー交代が可能だ。横軸とジャンプを駆使して戦う2D格闘ゲームスタイルだが、3D格闘ゲームの鉄拳が、2D格闘ゲームという新しい舞台でどんな闘い方をみせるのか!?気になる操作は、ストリートファイターシリーズおなじみの6ボタン操作となるが、鉄拳シリーズおなじみの鉄拳コンボも多数収録!いずれのシリーズのプレイヤーも、普段のプレイスタイルを活かして対戦を楽しめるお祭り仕様だ。
本作の物語、全てはこの箱から始まる!?「パンドラ」
(体力ゲージが25%以下の時)↓↓中P+中K 同時押し
ストクロのストーリーは、南極に落下した一つの隕石から始まる。その隕石の破片の中には人知を超えた、ある箱型の形状をした物体があり、「パンドラ」と名付けられた。通常の方法では決して開かないパンドラ。生命をぶつける激しい戦いにのみ反応する、その物体を巡り、物語は加速していく。
「パンドラ」は時限付きのシステム。「パンドラ」状態時はスペシャルゲージがMAXとなり、EX技、スーパーアーツが使い放題となる。ただし対戦相手を倒せなかった場合、自らの体力まですべてなくなってしまい、KO負けとなる。使いどころを見極めよう!
同じキャラクターでも個性で闘える!「ジェムシステム」
「ジェムシステム」とはストクロの根底となるバトルシステムだ!ジェムは「ブーストジェム」という、「対戦時に発動させることで、使用キャラクターのステータスをアップさせることが可能となるもの」と、「アシストジェム」という「プレイヤーの能力をサポートするもの」とに分かれる。
ブーストジェムには、様々な「発動条件」と「効果」が存在、自分のバトルスタイルに併せた設定を行うことで長所を活かすことや、弱点を補うことが可能になる。また、アシストジェムはプレイヤーの能力をサポートする効果があるので、格闘ゲームに慣れていないプレイヤーにもおススメだ。「ジェムシステム」は、上位プレイヤーには、更なる戦略の幅を!そして駆け出しのルーキープレイヤーには強力な後ろ盾として効果を発揮するシステムとなる。
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(C) 2012 NAMCO BANDAI Games Inc.
PS3/Xbox 360「デビル メイ クライ HDコレクション」
あのスタイリッシュアクションが復活!
人気のスタイリッシュアクションゲーム「デビル メイ クライ」「デビル メイ クライ 2」「デビル メイ クライ 3 Special Edition」の三作品がより鮮明になったHD高画質のグラフィックで復活。
伝説の魔剣士の血を引く悪魔狩人(デビルハンター)、その名はダンテ。二千年前に魔界を封じた伝説の悪魔・スパーダを父に、人間の女性を母に持つ。悪魔退治を生業としているが、これは彼が生来持つ正義感からだけではなく、かつて何者かに殺害された母親の仇を探すためでもある。
その重い背景とは裏腹に性格は非常に明るく、どんな強大な敵と対峙しても物怖じしない大胆不敵さも持ち合わせる。愛用の武器は父の形見の剣「リベリオン」と自作の二丁拳銃「エボニー&アイボリー」。
「デビル メイ クライ」(2001年8月発売)
記念すべき第1作。伝説の魔剣士の血を引く主人公ダンテが復活した魔帝ムンドゥスに立ち向かう。「魔人」へと変身するデビルトリガーや剣と二丁拳銃を使いこなして華麗なコンボを繋げる爽快感、何よりも「カッコ良く敵を倒す」事をシステムに採り入れ「スタイリッシュアクション」を生み出したゲーム性など、シリーズの根幹をなす要素はこの作品で出揃っている。発売当時のTVゲームのレベルを大きく超えたグラフィックと、卓越したアクション性は後の多くのアクションゲームに影響を与えた。
「デビル メイ クライ 2」(2003年1月発売)
前作の数年後を舞台にしたシリーズ第2作。壁走りやレインストーム(二段ジャンプ後に、真下の敵に射撃する技)他、ダンテのアクションが一層多彩で派手になった。またダンテのストーリーに加えて、ヒロイン「ルシア」のストーリーもプレイできるが、パワータイプのダンテと、スピードタイプのルシアと性能面でも差別化されている。大幅に増えたアクションと2つのキャラクターの性能差は、自作「3」での「スタイル」へと受け継がれる事になる。ボーナスモード「ブラッディパレス」は本作が初登場。
「デビル メイ クライ 3 Special Edition」(2006年2月発売)
第1作以前の物語を描いた作品。ダンテの双子の兄である「バージル」が登場する。数々の「スタイル」が存在し、近接戦闘に特化した「ソードマスター」や銃器に長ける「ガンスリンガー」、トリッキーな動きで敵を翻弄する「トリックスター」等、どのスタイルを成長させるかでダンテの技や性能、プレイスタイルをカスタマイズする事が出来る。金子一馬氏の手によるダンテとバージルの「魔人」デザインも話題となった。バージルが使用可能になる他、様々なパワーアップを遂げた「Special Edition」も発売され、本作ではこちらが収録されている。
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PS3/Xbox 360「ドラゴンズドグマ」
何年経っても色褪せない景色がそこにある。
緻密でありながら果てしない。そこに世界が存在する感触。そこで旅をしている、そこで戦っている、そんな冒険との一体感。想像できる戦い方をそのまま再現、アクションに、かつてない自由とリアルを。恐怖まで、その気高さまでが、元来の姿で、襲いかかってくる伝説の怪物たち。何年経っても
突如現れたドラゴンによって、心臓を奪われた主人公。しかし、ドラゴンを倒す運命を課せられた“覚者(かくしゃ)”という存在となって蘇る。そんな主人公は運命的な、また宿命的な旅の先々で多くの人々と出会うこととなる。
“覚者”であるプレイヤーとポーンの関係
「ドラゴンズドグマ」では、4人でパーティーを組んで冒険を進めていく。プレイヤー以外の3人は“ポーン”と呼ばれ、プレイヤーをサポートするAIキャラクターである。
ポーンのうちの1人は、常にプレイヤーと行動を共にする自分のポーンである。そのポーンは、いわば相棒のような存在であり、共に冒険を通じて成長していく。なお、今回紹介している自分のポーンは、あくまでも一例であり、ゲーム中ではプレイヤーがその姿を自由にエディットすることができる。
危険と隣り合わせの冒険
フィールドやダンジョン内には様々なモンスター達がはびこっている。武装したゴブリン達は知能が高く、集団で襲ってくる。ポーンとの共闘、そして連携が必須となるだろう。モンスターは地上だけでなく、空中からもプレイヤーを襲う。ハーピーはその大きな羽で滑空し、パーティーを攪乱しながら攻撃を仕掛けてくる。ダンジョンの道中では、ドラゴンと対峙する場面も。炎を吐き、圧倒的な迫力で行く手を阻むドラゴン。その炎は、周りのすべてを焼き尽くす。油断すれば塵も残さず身を焼かれてしまいそうだ。盾を構えて慎重に進んで行かねばならない…。
モンスター「キメラ」は、人間の何倍もある巨体に似合わぬ、俊敏な動きで襲いかかる姿はまさに脅威。ポーン達と連携しなければ、あっという間に窮地に追い込まれてしまう。
プレイヤーの体躯の何倍もの大きさを誇る、岩石で造られた巨大な人型の擬似生命体「ゴーレム」は、財宝や聖域などを侵すものを排除するよう命じられた番人。通常の攻撃ではほとんど効果的なダメージを与えられない強敵。岩石で構成されたその体は、通常の攻撃ではまるで歯が立たない。いかにしてその守りを崩すかはプレイヤーの戦い方次第だ。
転職によりさらに広がる冒険の幅
「ドラゴンズドグマ」では、様々な特長を持った9つの職業が用意されている。職業によって、繰り出すことのできるアクションは大きく違う。もちろん、冒険の途中で転職することができるので、状況に応じて転職可能だ。転職は領都にある「組合宿」で行うことができ、プレイヤーだけでなくメインポーンも、もちろん転職させることができる。メインポーンは混成上級職(アサシン/マジックアーチャー/ミスティックナイト)を除く6職種に転職させることができる。
(C)CAPCOM CO., LTD. 2012 ALL RIGHTS RESERVED.
(C)CAPCOM U.S.A., INC. 2012 ALL RIGHTS RESERVED.
(C) 2012 NAMCO BANDAI Games Inc.
(C)CAPCOM CO., LTD. 2012 ALL RIGHTS RESERVED.
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※画面は開発中のものです。
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