コーエーテクモゲームスは、2012年3月2日発売予定のPC用ソフト「三國志12」において、プレイを彩る2つの要素「一騎討ち」と「イベント」に関する情報を公開した。
本作では、戦闘中、武将同士が一騎討ちを行う場合がある(本作に「舌戦」はありません)。また、三国志ファンにはたまらない、歴史イベントも描き下ろしのスチルで表現されるぞ。
一騎討ち
一騎討ちが始まるのは、戦場で部隊と部隊が戦っているとき。武将同士が直接戦う一騎討ちは、三國志ならではの見せ場となる。
戦いは、「天」「地」「人」の技札をお互い選ぶことで行う。天は地に強く、地は人に強く、人は天に強い、三つ巴の関係。武力が高いと引ける技札の枚数が増える。
左側には「必殺」と「反撃」のアイコンがあり、「必殺」はダメージを2倍に、「反撃」は受けたダメージをそのまま返すことができる。「必殺」で大ダメージを与えたい!でも、「反撃」を使われたら丸ごと返ってくる……など、駆け引きと運の総力戦となっている。
五合目まで打ち合って、相手により多くのダメージを与えたほうが勝利!勝利すれば、敵部隊を動揺状態に。相手の士気を0にすれば、いきなり敵部隊を潰走させることができるぞ。
イベント
虎牢関の戦い
諸将の敵わぬ呂布に対し、いまだ無名の劉備、関羽、張飛が渡り合う。
鳳儀亭の密会
美女連環の計、術中の呂布。貂蝉と密会の場に、董卓が現れる。
赤壁の戦い
孔明が七星壇で東南の風を呼び周瑜の火計が成功。曹操の船団はことごとく炎に包まれた。
出師の表
南征後、諸葛亮は魏討伐を決意し、出師の表を劉禅に奉呈。北伐を開始する。
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※画面は開発中のものです。
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