【台北国際ゲームショウ 2012】ほぼすべてがプレイアブル!一番人気はやはりPS Vita試遊台、台湾発のコンテンツも活発に。SCETブースレポート

発表会・イベント取材
0コメント 細山田 亮太のアイコン細山田 亮太

2012年2月2日~6日まで台湾・台北市「台北世界貿易中心 南港展覧館」にて開催されている「台北国際ゲームショウ 2012」。開幕式も執り行われたSCETブースではPS Vitaの試遊台を中心に、PS3やPS Move対応タイトルがプレイアブル出展された。

初日の開場と同時に、いち早く来場者が並んでいたのがやはりPS Vitaの試遊台。台湾でのPS Vita 3G搭載モデルは今月2月17日となる。新・旧のタイトルがまるごと遊べる試遊台には操作方法などを優しく教えてくれるコンパニオンが常駐。また、ブース横では、PS3「FINAL FANTASY XIII-2」のプロモーションビデオや試遊台が設置。音声は日本だったが、特に物語の重要なシーンが上映されると見入っている来場者も多かった。

PS3

モニターにもしっかりと「ブラビア」を使用していたPS3コーナーでは、「ブレイズ オブ タイム」、「アスラズラース」や「ドラゴンズドグマ」、「二ノ国 白き聖灰の女王」、日本でのパブリックβテストが始まった「STARHAWK」、情報はまだまだ少ない「RAINBOW MOON」「JOURNEY」「ROKETBIRDS HARDBOILED CHICKEN」などすべてがプレイアブル。Z指定コーナーには「アンチャーテッド3」、日本での発売日が発表されたばかりの「バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ」など、残念ながら撮影禁止のタイトルも多く出展されていた。

PS Vita

一番の行列を作っていたPS Vitaコーナーでは、こちらももちろんすべてプレイアブル。ダウンロード版の「モンスターハンターポータブル3rd」や「ファイナルファンタジー零式」も展示されていた。その他、「アンチャーテッド」や「みんなのゴルフ6」はもちろんのこと、「ESCAPE PLAN」や「GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において彼女の内宇宙に生じた摂動(中文版名:GRAVITY RUSH)」も特に来場者がプレイに熱中していたタイトルであった。

PS Move

こちらもすべての試遊台にコンパニオンがついてくれるPS Moveコーナー。出展タイトルは「リトルビッグプラネット2」や「JUST DANCE3」「EyePet&Friends」などおなじみのものばかり。

台湾発コンテンツ

来場者がずっと途絶えることのなかった台湾発のタイトル試遊台では、麻雀ゲーム「東方雀神」や格闘ゲーム「カオスコード」、横スクロールアクションゲームなど、どれも日本で十分通用しそうなタイトルが展示。特に「カオスコード」は日本を意識したキャラクターデザインとなっており、格闘シーンもスピーディーで完成度が高い印象を受けた。

「ストリートファイター × 鉄拳」特設ブース

「ストクロ祭り」という日本語のメッセージがついたハッピを着ているスタッフがどんどん対人戦を勧める、まさにフェスティバル状態の「ストリートファイター × 鉄拳」特設ブース。ほとんどの台にアーケードスティックが装備され、ガチンコで対戦をしている人が多数。中には子供がプレイしている後ろで熱くなっているお父さんも。やはり対戦格闘は万国共通でゲーマーを熱くさせることがわかった。

「グランツーリスモ5」特設ブース

日本ではオンラインアップデートを反映、DLCのプロダクトコードを同梱したPS3「グランツーリスモ5 Spec II」が2月2日に発売されたが、本ブースではシミュレータ仕様での試遊台が設置。さらに開幕式でショーを披露したアンバー・アンさんが来場者と一緒に体験するサプライズも行われ、地元テレビ局の取材とも重なって大変な混雑となっていたぞ。

※画面は開発中のものです。

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