PS Vita「Ciel nosurge(シェルノサージュ) ~失われた星へ捧ぐ詩~」現実世界の時間とリンクしたコミュニケーション要素を紹介

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ガストは、2012年4月26日発売予定のPS Vita用ソフト「Ciel nosurge(シェルノサージュ) ~失われた星へ捧ぐ詩~」において、イオンとのコミュニケーションに関する続報を公開した。

ゲームでの目的

イオンとの出会いと2人の生活

プレイヤーの手元にある端末「PlayStation Vita(以下、PS Vita)」は、インターネットを介し、遥か彼方の世界に存在する一室~イオンの家へと繋がった。彼女はプレイヤーと出逢うまで、ずっとこの家に一人で暮らしていたという。

記憶をまるで失っているイオン。だが、その失われた記憶をプレイヤーのもつ端末は、蘇らせることができる。プレイヤーは自らの端末の機能を駆使することで、イオンの精神世界~ジェノメトリクス~へと入り込めるのだ。そしてイオンの精神世界を辿り、少しずつ、彼女の記憶を蘇らせていく。彼女がなぜここに一人なのか、ここはどこかなのかを知る旅へと出るのである。

実時間でイオンと生活する世界

イオンが住んでいる世界はプレイヤーたちの住む世界と同じ24時間で時計が進み、朝昼晩も全て同じ。イオンは朝に起きて行動し、夜になると眠ることになる。

これは毎日の生活サイクルをイオンが行っているということであり、たとえプレイヤーの端末(PS Vita)を常時起動していなくても、イオンはその生活サイクルを続け、プレイヤーがイオンに逢いたいときに端末を起動すれば実時間で行動しているイオンが現れるのだ。もちろん常時起動してもいいが、夜中に起動してもイオンは寝ている可能性があるので注意が必要だ。

イオンとコミュニケーションをとることで、ヒュムノポイントをゲットできる。

新たに公開されたコミュニケーション場面を紹介

端末の向こうの世界にいるイオン。彼女はどんな一日を過ごすのだろうか。

端末から見える彼女の存在。端末を介しプレイヤーと彼女との生活がはじまる。イオンは自ら考え自ら行動し、その行動時間は、リアルタイムで流れる。

イオンは小腹がすいたら自分が作り置きした料理を食べる。ご飯を食べる時間を約束しておくと一緒に食べることもできる。
イオンは甘いものが大好き。お菓子も自分で作る。作れる料理のレパートリーはプレイヤーと一緒に増やしていく。
寝起きのイオン。イオンの生活リズムは決まっているが親しくなるにつれてプレイヤーの行動に近づいていく。

イオンは何かを作るのが大好き。助言を与えたり、優しく見守ってあげよう。

イオンが何かを作っている最中、プレイヤーの助言次第で様々な楽しい道具を作ることができる。

おっちょこちょいなイオンはよく道具作りに失敗する。でも優しく教えてあげると…。

イオンに対するプレイヤーの行動は彼女の心を開くきっかけとなる。

いっしょに生活するにつれ、あなたの行動次第でイオンは段々と心を開いていく。それらがきっかけでプレイヤーとイオンは、次第に深い絆で結ばれていくことになる。

画面をタッチしてイオンとの会話ができる。アイテムをいっしょに作ったらデートに誘ってみよう。
作ったアイテムに応じてイオンとのイベントが楽しめる。そのイベントはオンライン配信によって増えていく。
イオンの部屋を出て、海岸を歩きながらてデート。部屋の外でもイオンと歩きながら会話したりできる。

昔懐かしい世界背景を紹介!

万寿沙羅・縷萌地区 雑貨屋「縷縷」前

昔懐かしい、昭和時代のような風景が、この世界には至る所に存在しています。その中でも特に郷愁を誘う場所が、この雑貨屋「縷縷」前の風景でしょう。

今回、シェルノサージュでは「人の心の温かさ」をテーマにしたストーリーを展開していきます。その舞台として、更に物語の雰囲気を盛り上げる魅力的な世界観を構築するために試行錯誤した結果、このような人情味溢れる昔懐かしい世界観に至りました。

特に日本人にとっては馴染みの深い、親しみのある今回の世界観。皆さんの心の中でも、そういった「温かいもの」が生まれてくれたら、制作者としてもこれに勝る喜びはありません。

※画面は開発中のものです。

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