橋本真司氏がキーブレードを使った映像ギミック体験を披露―「キングダム ハーツ 10th ANNIVERSARY」イベントレポート

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スクウェア・エニックスは本日3月3日、東京・青海にあるお台場 ヴィーナスフォート 教会広場にて「キングダム ハーツ 10th ANNIVERSARY」を開催。シリーズ歴代ポスターの展示や、キーブレードを使った映像ギミック体験会を実施した。

橋本真司氏
橋本真司氏

本イベントは、3DS用ソフト「キングダム ハーツ 3D 」が3月29日に発売されることと、「キングダム ハーツ」シリーズ10周年を記念して開かれたもの。13時30分から開始された第一部のステージでは、ゲストとしてスクウェア・エニックスの橋本真司氏が登場。橋本氏は「シリーズ10周年ということですが、あっという間の10年でした。今日ここに立てているのも、皆さんの応援のおかげです」と感謝の意を述べた。

この後は、イベント限定のスペシャル映像が公開となった。会場となった教会の壁や天井に映像が映し出されるなど、ステージをうまく活用した演出に来場者は大盛り上がり。残念ながらこの模様は撮影禁止となっていたが、上映された映像は「キングダム ハーツ 3D 」のオープニングと同様のものだというので、発売後に実機で見られるのを楽しみにしていよう。

イベント中は、終始天井付近に「キングダム ハーツ 3D」のロゴが映し出されていた。

映像上映後は、キーブレード使ったギミック体験へと移り、まずは橋本氏が実演。教会の壁にうっすらと見えるキャラクターの姿をキーブレードで照らすと、その姿がくっきり見えるようになるという仕組みになっていた。ユーザーの体験時間では、最初は恐る恐るキーブレードを持っていた人が多かったものの、体験会が後半に差し掛かるとキーブレードをカッコよく振るパフォーマンスを見せる人も見受けられた。

イベントの最後には、ワンダニャンが上から降ってくるギミック体験も行われた。巨大ワンダニャンが振ってきた際にはひときわ大きな歓声が上がり、盛り上がりを見せたままイベント終了を迎えた。

展示品紹介

※画面は開発中のものです。

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