アスキー・メディアワークスは、2012年発売予定のPSP用ソフト「恋は校則(ルール)に縛られない!」において、ゲームシステムの概要に関する情報を公開した。
審議システムとは?
突然、自らが通う私立悠輪第二高校(略してユニ高)の理事長に任命された主人公。現役高校生ならではの視点で、次々に新しい校則の「提案」を思いつく。
理事長の権力は絶大だが、ユニ高では、新しい校則を決定するために、生徒会の承認が必要だ。「審議」と呼ばれる会議でメンバー半数以上の賛成を得ると「可決」、校則成立となる。
新校則(ルール)のヒントは、会話にあり!
主人公は、ユニ高2年生として、一般生徒同様に高校生活を送っていく。新しい校則のヒントは、彼らとの会話の中に落ちている。特定の会話イベントを通過することで、新しい校則(ルール)に関する「提案カード」が入手できる。
どんな校則(ルール)もプレイヤー次第!
ゲームは4月から1か月ずつのターンで進行する。月初めに開かれる「審議」では、まず、その月に実施する行事(ex.文化祭、修学旅行など)に関する「重要案件」を審議。残った時間で一般校則の「審議」を行う。
どんな校則(ルール)を「提案」するかはプレイヤー次第。実施したい校則の「提案カード」を使い、審議を行おう。私服可?カフェの建設?自由に学校を運営しよう。
「審議」の結果でイベントが変化
重要案件が可決されるか否かで、その月の行事の内容が大きく変化する。また、新しい校則が制定されると、生徒が私服登校になるなど、特別なイベントを見ることができる。
審議とは…?
生徒会メンバー5人が、プレイヤーの提案について意見交換を行う。入り乱れて発言する「賛成派」と「反対派」の意見を聞いて、タイミングよくリアクションボタンを押し「賛成派」を増やそう。賛成多数で、提案が可決される。
(C)VRIDGE INC. (C)2012 ASCII MEDIA WORKS Inc.
※画面は開発中のものです。
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