コーエーテクモゲームスは、PC用ソフト「三國志12」について、オンライン対戦用武将カード第4弾として、新たに14枚の武将カードを追加した。
今回追加されたカードのテーマは「三国志史上、二大暗殺事件」。今回は張飛暗殺事件、孫翊暗殺事件という、三国志に登場する2つの暗殺事件が舞台となる。
張飛殺害の首謀者・范彊、張達や、孫翊暗殺の真犯人・嬀覧、戴員のほか、仇討ちに燃える張飛の子・張苞とその義兄弟・関興、孫翊の兄・孫権と孫翊の妻・徐氏など事件を取り巻く武将たちが配信される。
また、今回のアップデートにより、所有できる武将カードの上限が増加する。武将カードは、「三國志12」および、クライアント無料で「三國志12」のオンライン対戦のみがプレイ可能な「三國志12 対戦版」ゲーム中の「武将くじ」にてランダムで入手できる。
- 「三國志12 対戦版」50枚→55枚(5枚増加)
- 「三國志12」100枚→150枚(50枚増加)
さらに、「三國志12」製品版には、「武将くじ・旬宝」が追加された。「武将くじ・旬宝」は、特定のカードのみが出る期間限定のくじで、「三國志12」購入者のみ引くことができる。
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※画面は開発中のものです。
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