PS3/Xbox 360「バイオハザード6」サナギから完全体へと変貌するC-ウィルス感染者の姿を紹介

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カプコンは、10月4日発売予定のPS3/Xbox 360用ソフト「バイオハザード6」について、C-ウィルス感染者が辿り着く先「サナギ」とサナギから生まれる完全体「ストゥレラツ」そして「ナパドゥ」の情報を公開した。

C-ウィルス感染者、恐怖への序章「サナギ」

人の姿と、その苦悶の様子を彫像にしたかのような異形の姿。これこそ、「C-ウィルス」感染者が変異を繰り返した果てに行きつく姿である。サナギと呼ばれるこの状態は、時が経つと、その内から、さらなる恐怖を生み出す。

繭に潜む恐怖……

サナギの中では、C-ウィルスの作用によって体組織の溶解と再構築が行われている。そして、ジュアヴォとは全く異なるクリーチャーへと姿を変えたのち、硬い外皮を破り出てくる。

繭より生まれでた異形「ストゥレラツ」

C-ウィルスの感染者が、変異の果てにサナギを経て生まれ変わった完全変異体。ストゥレラツとは、東欧の言葉で「射手」を意味するが、その名の通り、針のように変形した身体の一部を飛ばして攻撃してくる。

特徴的な襟巻に目が行きがちだが、脚部の発達も見逃せない。その脚力から生み出される身軽な動きも、脅威となるだろう。

身体の一部を針状にして飛ばしてくるストゥレラツ。襟巻を立て、威嚇をしてきたら注意が必要だ。

ガスを噴射するストゥレラツ。この目くらましにより、ストゥレラツは距離をとり、次の攻撃への準備を整える。

ストゥレラツは、至近距離まで接近すると、逃げ出すことが多い。壁や天井を這いずり回り立体的な動きで、クリスたちを翻弄する。

異形「ナパドゥ」

C-ウィルスの感染者が、変異の果てにサナギを経て生まれ変わった完全変異体。東欧の言葉で「突撃」を意味する名を与えられたナパドゥは、硬い外皮で覆われた強靭な肉体を持ち、その巨体を活かした突進で、クリスたちを追い詰める。

また、ジュアヴォ以上に体温が高く、身体から常に蒸気を噴き出すことで、体温を一定値に保っている。

机程度の物ならば、壊して突進してくる。
こいつを止める手立てはあるのか?
チームで行動するクリスであれば、
仲間と一緒に対応するのもよいだろう。

ナパドゥは、ある程度ダメージを与えると外皮が砕け、筋肉がむき出しになる。堅い外皮を失った姿は、不気味さと同時にもろさも感じさせる。弱点はあるのか?

その発達した腕が繰り出す攻撃は驚異的。殴打だけではなく、掴みを使った攻撃も繰り出してくる。

その巨体を活かした突進は、必ず避けるべき。
回避をうまく利用しよう。
ストゥレラツが中遠距離戦を得意とする
B.O.W.だとすれば、ナパドゥは近距離戦を
得意とするB.O.W.と言える。

※画面は開発中のものです。

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