PSP「円卓の生徒 The Eternal Legend」開発メーカー・エクスペリエンスのユーザー参加型公開生放送が実施―新作情報も!

発表会・イベント取材
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角川ゲームスは、2012年10月4日発売予定のPSP用ソフト「円卓の生徒 The Eternal Legend」について、開発メーカー・エクスペリエンスによるユーザー参加型公開生放送を実施した。また、会場ではエクスペリエンス開発による次回作についての情報も公開された。

9月30日、関東地方に台風が直撃するというあいにくの天気ではあったが、東京某所にて「円卓の生徒 The Eternal Legend」開発メーカー・エクスペリエンスが放送しているEXP channel(USTREAM)のユーザー参加型公開生放送が行われた。

今回の生放送は、事前に募集した限定20名のユーザーが参加し、開発陣とユーザーとの非常に近い距離感が感じられるアットホームな内容となった。

出演者は、「円卓の生徒 The Eternal Legend」プロデューサーでエクスペリエンス代表の千頭元氏、ディレクター・安宅元也氏のお二人。

さらにスペシャルゲストとして、すでに発売中のXbox 360「円卓の生徒」など、ダンジョンRPGが大好きな3人、雑誌ライター・忍者増田氏、ゲームライター・ベニー松山氏、そしてXbox 360/PC「ルートダブル -Before Crime : After Day-」のプロデューサー・中澤工氏が登場した。

会場には、PSP用ソフト「円卓の生徒 The Eternal Legend」が体験できるスペースも。

ユーザーと開発陣のかなり近い距離が感じられる「ゆるい」生放送

公開放送はというと、いつものEXP channelをご存知の方ならお分かりかと思うが、非常に“ゆるい”雰囲気の中でスタート。安宅氏による司会進行のもと、まずはビールで乾杯が行われた。

その後は、ゲスト陣から「円卓の生徒 The Eternal Legend」への感想などが語られ、中でも中澤氏からの「古き良きダンジョンRPGの楽しさを思い出させてくれるノスタルジー的作品です」というコメントには、会場に訪れたファンも納得している雰囲気だった。

また、出演陣への質問コーナーでは、「円卓の生徒 The Eternal Legend」に関する内容というよりも、各ゲストがこれまで携わってきた作品などについてもユーザーから質問が飛んでいた。

中でも、「初めてファンタジーに目覚めた作品は?」という質問には、千頭氏、安宅氏、そしてベニー松山氏が小説「ソーサリー」シリーズを上げるなど、ゲーム開発の原点が似た部分にあることなども語られた。

その他にも、「ゲーム開発で大切にしていることは?」という質問に対し、中澤氏が「熱意を持って、そして自分たちが自信を持って面白いと言えることが重要」とコメントすると、出演陣一同がかなり共感している様子だった。

また、USTREAM視聴者からの質問については、「円卓の生徒 The Eternal Legend」がUMDパスポートに対応し、PS Vitaでも遊べることなどが千頭氏より伝えられた。

ラストは、お知らせのコーナー。中澤氏から現在発売中のXbox 360/PC「ルートダブル -Before Crime : After Day-」の作品紹介となどが行われ、生放送は終了。放送自体は「円卓の生徒 The Eternal Legend」を必ずしも押し出すというわけではなく、かなり「ゆるい」展開となり、開発陣と来場したユーザーが気軽にトークができるような、アットホームな内容となった。

会場では新作情報も!

生放送終了後には、会場限定・完全クローズドの新作発表会が行われた。これについては、安宅氏から来場したユーザーに「皆様の善意にお任せする形になってしまいますが、絶対にここで見たことは他言しないでください」と伝えられるなど、非常に厳重な注意が払われていた。

もちろん本記事でも残念ながら内容をお伝えすることはできないが、映し出された内容からは「非常にエクスペリエンスらしい」作品という印象を受けた。加えて、開発自体は順調であることをお伝えしておく。

ラストは千頭プロデューサー自らプレゼントを渡す抽選会も

※画面は開発中のものです。

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