PSP「セブンスドラゴン2020-II」アメリカが派遣した特殊陸戦部隊「SECT11」のメンバーや新ダンジョン「丸の内亜空断層」を紹介

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セガは、2013年4月18日に発売を予定しているPSP用ソフト「セブンスドラゴン2020-II」において、特殊陸戦部隊「SECT11」に所属するキャラクターや、前作から引き続き登場する職業「ハッカー」の情報を公開した。

アメリカ臨時政府特殊陸戦部隊「SECT11」来日!

西暦2020年にドラゴンの襲撃を受けた世界各国。アメリカ合衆国も例外ではなく、同様に甚大な被害を受けているが、かつて大統領補佐官を務め、現在はムラクモの総長代理として辣腕を振るうエメルの要望により、特殊陸戦部隊SECT11が日本に派遣されてくる。

エメルからの要望に応え、アメリカ臨時政府の大統領がSECT11の日本派遣を決める。

ムラクモと同様、ドラゴン討伐のために選抜された能力者だけで編成されたSECT11は、アメリカ版のムラクモ機関とでも言うべき存在。かつての大戦で、対ドラゴン討伐作戦で活躍した特殊部隊である。メンバーの中には刀を構える女性と、銃を持つ男性の姿を確認できるが、果たしてどのような活躍を見せてくれるのだろうか?

SECT11の健闘を称えるアメリカ大統領。彼の言う、「本来の目的」とは一体何なのだろうか?

SECT11所属の能力者

ショウジ=サクラバ(CV:神谷浩史)

SECT11で妹のイズミとともに、曲者揃いの特殊部隊を束ねている頼れるリーダー。主人公たちの所属するムラクモとは、どのような関係にあるのだろうか。

銃を操るショウジ。ムラクモで言うところのトリックスターに近い能力を持つようだ。
アメリカ本国の意向を受け行動するショウジだが、彼なりの考えもあるようだ。

イズミ=サクラバ(CV:加藤英美里)

SECT11に所属し、兄のショウジとともに特殊部隊を束ねる立場にある。力こそ全ての実力主義者で、極度の負けず嫌い。それが原因で、度々ショウジを困らせているようだ。

カタナを操るイズミ。ムラクモで言うところのサムライに該当するようだ。
アメリカ国籍を持つことは間違いないようだが、名前・外見共に日本人の血を感じさせるイズミ。

前作でもお馴染みの職業「ハッカー」を紹介

職業:ハッカー

情報技能Sランクの若者の中から選出され、重度のメカマニアで、敵味方の能力を操作するサポーター。主に回復や支援などを得意とする職業。

ハッカーが持つ全てのスキルの基礎となる攻撃スキル「ハッキング」。これに成功した相手には、さらに強力なスキルを行使することが可能となる。また、はるか頭上にある人工衛星にハッキングして、敵に強力なレーザー兵器で攻撃する奥義もある。

TROYを敵に仕掛けておくことで、次に氷属性の攻撃を与えたとき、トラップが発動して追加ダメージを与える「アイス」
テクニカルなスキルとなっているので、ほかのスキルと合わせて活用したい。
味方がダメージを受けたときにHPを回復させる「キュア」 味方の通常攻撃に炎属性を追加する「エンチャントファイア」

ハッカーのカラーバリエーション

ハッカーの代表外見にも3種類のカラーバリエーションが存在する。全14種の外見に対し、各3種のカラーバリエーションが存在するため、今作では外見だけでも42種類の中から選択可能になっている。既報の通り、職業に固定されず見た目を選ぶことができるのもポイントだ。

竜を統べる竜、帝竜「ティアマット」が丸の内を異界化!

ティアマット

並のドラゴンよりも格段に強力な戦闘力を誇るドラゴン。クリスタルブレスを操る。丸の内の周辺を異界化し、自らの縄張りとした。人類の拠点である国会議事堂にほど近いこの地を制圧しなければ、人類の未来はない…!?

異界化し、ダンジョンと化した丸の内。帝竜の巣となったことで、多数のドラゴンがはびこっている。
異界化しても、ところどころ鉄道駅の名残が感じられる場所も。

※画面は開発中のものです。

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