PS Vita/PSP「討鬼伝」ミタマの力を駆使して鬼を討つアクションの仕組みが明らかに!プレイヤーと共に戦うモノノフ「初穂」も紹介

0コメント

コーエーテクモゲームスは、2013年夏発売予定のPS Vita/PSP用ソフト「討鬼伝」において、プレイヤーと共に鬼と戦うモノノフ・初穂(ハツホ)の情報、およびアクションとシステムに関する詳細を公開した。

新たに判明したモノノフ・初穂(ハツホ)を紹介!

初穂(ハツホ)

過ぎゆく時の迷い子

武器:鎖鎌
CV:野中藍

鎖鎌をふるう最年少のモノノフ。自信家で負けず嫌い。子供に見られるのを嫌って、ことさらお姉さんぶろうとするが、その度に失敗して周囲にからかわれている。しかし、時に大人びた表情を見せる不思議な少女。

アクションの詳細が明らかに!

プレイヤーが闘う相手には、人間の数倍はあろうかという巨大な“鬼”も登場。その鬼を倒すには、ただやみくもに攻撃するだけではなく、腕や足などの部位を断ち斬り、貫き、打ち砕くことで破壊する必要があり、刀や弓などバリエーション豊かな武器を上手く使い、仲間のモノノフと連携して鬼を倒していく。

ここでは、モノノフが繰り出すことのできる基本的なアクションや、鬼の討伐を助ける「ミタマ」、そして“部位破壊アクション”が特徴的な鬼の倒し方について紹介しよう。

モノノフの力(基本的なアクション)

鬼祓い(おにばらい)

モノノフが持つ特殊な能力の1つ。“鬼”を祓う浄化の力。光の陣によって“鬼”の亡骸や身体部位を浄化し、この世界から放逐する。部位を浄化できれば、“鬼”は、その部位を再生することができなくなる。

鬼ノ目(おにのめ)

モノノフが持つ特殊な能力の1つ。真理を見抜く、四眼の力。感覚を研ぎ澄まし、“鬼”の生命力を見通す。また、異界の狭間に隠された事物を見出すことができる。

鬼千切(おにちぎり)

長きに渡る「モノノフ」の歴史の中で練り上げられた、対“鬼”の闘法。極限まで高めた、己の<魂の力>を込めた一撃を放つ。小型の“鬼”ならば瞬時に葬り去る威力を持つ。大型の“鬼”であっても、その身体部位を一撃で離断する。

ミタマ

ミタマ(御魂)とは、“鬼”に食われ、身体の中に捕らわれていた、過去の英雄たちの魂。“鬼”を倒すと、その身体から解放されることがあり、武器に宿すことで、モノノフに“鬼”を討伐するための力を貸してくれる存在だ。時空が歪んだ異界では、さまざまな時代の、さまざまな人物のミタマと出会えるのだ。

源頼光 清少納言
土方歳三 濃姫

ミタマの力

戦闘スタイル
ミタマが持っている戦い方の傾向。攻撃が得意な「攻」、守りが得意な「防」……などさまざまなスタイルがある。スタイルによって、モノノフに与えられる能力も異なる。

タマフリ
モノノフが、ミタマから引き出す特別な力。戦闘スタイルによって異なる。

スキル
ミタマが持っている補助能力。攻撃力が上昇する、体力が増える、などミタマによって複数持っており、その能力はさまざま。

戦闘スタイルの特徴

「攻」(こう)
攻撃を得意とする戦闘スタイル。このスタイルの時には、タマフリ構え中に気力が急速に回復する。

「防」(ぼう)
守りを得意とする戦闘スタイル。このスタイルでは、タマフリ構え中、防御ゲージを溜めることができる。防御ゲージとは、PCへのダメージを肩代わりするもので、ゲージがある間はダメージを受けない。

「癒」(ゆ)
回復を得意とする戦闘スタイル。このスタイルの時、味方に攻撃を当てると、その味方にかかっている状態異常を回復できる。また、自身の回復効果が上昇する。

「隠」(おん)
特殊な立ち回りを得意とする戦闘スタイル。このスタイルの時は、敵を背後から攻撃したときに会心率が上がる。

代表的なタマフリ

戦闘スタイル 名称 効果
すべて 治癒(ちゆ) 体力が回復する
「攻」 軍神招来(ぐんしんしょうらい) 一定時間、攻撃が必ず会心になり、攻撃属性が万能になる
「防」 堅甲(けんこう) 防御ゲージが増える
「癒」 女神ノ社(めがみのやしろ) 入っている者の体力を徐々に回復する陣を設置する
「隠」 不動金縛(ふどうかなしばり) 入った敵を行動不能にする陣を設置する
軍神招来 堅甲
女神ノ社 不動金縛

“鬼”の倒し方

“鬼”は、身体の内部に絶大な生命力を宿し、身体をどれほど傷つけられても、生命力がある限り動き続ける存在であり、物理的なダメージを与えるだけでは倒せない。

“鬼”を倒すには、(部位)破壊によって生命力を表面化させ、それを攻撃する必要がある。この生命力が表面化した状態は「マガツヒ(禍ツ霊)」と呼ばれる。生命力を表面化させる破壊は、下記の2種類が用意されている。

部位破壊

文字通り“鬼”の脚や腕を破壊すること。一定時間“鬼”の全身がマガツヒ化するほか、破壊箇所は、再生するまで生命力がむき出しのままになる。

表層破壊

“鬼”の身体の表層を破壊するもので、“鬼”の身体のどこを攻撃しても、一定値以上のダメージで起こすことができる。破壊すると一定時間“鬼”の全身がマガツヒ化する。

再生

絶大な生命力を持つ大型の“鬼”は、驚異的な再生力を持つ。たとえ、手足を破壊されても、隙を見つければ再生してしまう。破壊した部位を鬼祓いしていれば、再生は不可能になるぞ。

部位変化

上位の“鬼”になると、単に部位を再生するだけではなく、より強力に変化させることがある。

タマハミ

大きなダメージを負った“鬼”は、身体の中に捕らえている魂の力を暴走させる。“鬼”が凶暴化し、想像外の行動を取り始めるこの状態は、畏怖を込めて「タマハミ(魂喰)」と呼ばれる。

4つの武器アクションを紹介!

本作に登場する武器の中から、今回は、「太刀」「手甲」「鎖鎌」「弓」の特徴が明らかになったので紹介しよう。

太刀

攻撃属性:斬

攻撃の速さ、範囲、威力のバランスがよく、扱いやすい武器。敵の攻撃を避けながら攻撃できる<翻身斬(ほんしんざん)>や、力を溜めて衝撃波を放つ<真空斬(しんくうざん)>などを使い分ければ、多彩な立ち回りができる。

特殊技:残心(ざんしん)

刃に気力を込めた状態になり、斬りつけた敵に「刀傷(かたなきず)」を刻む。 同じ箇所を攻撃し続ければ、「刀傷」は深くなっていく。 刻まれた「刀傷」の数と深さによって、納刀した際、敵に追加ダメージを与える。

手甲

攻撃属性:破

重量武器で1つ1つの攻撃は遅いが、それを十分に補う程の威力を誇る。<赤熱打撃(せきねつだげき)>は攻撃をヒットさせるとその部位が一定時間「赤熱状態」となり、その部位に与えるダメージを上昇させる効果を持つ。

特殊技:百烈拳(ひゃくれつけん)

拳を左右に振りまわし、連続で攻撃を繰り出す。攻撃がヒットするほど速度が上がっていき、最大まで上がると桁違いの威力となる。

鎖鎌

攻撃属性:斬、破

「斬」属性の鎌攻撃と「砕」属性の分銅攻撃を併せ持つ武器。近接を素早く斬る鎌攻撃、離れた所にも届く分銅攻撃と、距離に応じたさまざまな攻撃手段を持っており、近~中距離を自在に動き回りながら攻撃を繰り出すことができる。

特殊技:瞬迅印(しゅんじんいん)

気力を集中し、身軽になった状態。様々な攻撃の後から、隙なく分銅を放つことができるようになる。飛び掛り中でも分銅を放つことができ、急降下なども可能になる。

攻撃属性:突

遠く離れた距離から攻撃できる唯一の武器。溜める程に威力が上昇する通常攻撃と、番える回数で性能が三種類に変化する<番え攻撃(つがえこうげき)>を使い分けると、小型の“鬼”から大型“鬼”まで幅広く対応することができる。

特殊技:呪矢(じゅし)

画面に表示される円内に敵を捉えると、円内の部位を次々にロックオンし、同時に複数の部位を攻撃することができる。さらに<印付加攻撃>で付加した印を高レベルの威力で爆発させることができるため、一気にダメージを与えたい時に有効。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

討鬼伝 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング