ドワンゴおよびニワンゴは4月27日、千葉・幕張メッセにて超巨大フェスイベント「ニコニコ超会議2」を開催、本記事ではカプコンブースと超ゲーム実況ステージで実施された内容を紹介する。
超巨大フェスイベント「ニコニコ超会議2」に設置されたカプコンブースでは、2013年夏に発売予定のニンテンドー3DS「モンスターハンター4」、2013年7月25日発売予定のニンテンドー3DS「逆転裁判5」、2013年5月23日発売予定のPlayStation 3/Xbox 360/Wii U/PC「バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション」の3タイトルが、すべてプレイアブル出展。
本記事では、現地からWebライブ配信を実施した「ニコニコ超会議2 カプコンチャンネル」と超ゲーム実況ステージで公開されたイベントを合わせてお届けしていこう。
「ニコニコ超会議2」カプコン特設ページ
http://www.capcom.co.jp/game/event/nico2/
ニコニコ超会議2 カプコンチャンネル
カプコンブースに設置された特設スタジオからWebライブ配信された「ニコニコ超会議2 カプコンチャンネル」。
「モンスターハンター4」
MCをうさみすこと宇佐美友紀さんと、シリーズプロデューサー「辻本 良三」氏が担当、プライベートでも狩り仲間という「椿姫 彩菜」さん、「市来 光弘」さんをゲストに迎え、「モンスターハンター4」にまつわるトークを繰り広げた後は、チャレンジクエストとして「ドスジャギィ」と対決。
新たな武器「操虫棍」を使ったジャンプ攻撃やモンスターに飛び乗るアクションも披露。モンハン部のモテヤマ編集長もゲストとして登場し、「ケチャワチャ」とも対決。
「逆転裁判5」
スペシャルゲストで登場したのは、実況プレイでお馴染みの「ガッチマン」さん。プロデューサー「江城 元秀」氏とともにまずは本イベントのために制作された「逆転裁判5」新プロモーションビデオを堪能。ニンテンドー3DSで初登場となるシリーズ最新作のゲーム内容がギッシリと詰まっていた。ガッチマンさんの実況プレイも披露。
トークショーでは「忘れられないストーリーやキャラクターは?」という質問にガッチマンさんは「原灰ススム」、江城氏は大阪人ということで「芝九蔵虎ノ助」と答えた。「逆転裁判のここが好き」というテーマに関しては、ガッチマンさんは「ウソを見抜いたとき」、江城氏はキャラクターの掛け合いやシナリオなどのテーマが好きだと話した。
また、事前に公式ファンサイト「逆転通信」で募集した質問「ココロスコープを導入した経緯は?」に対して江城氏は、「逆転裁判5」のテーマである「法の暗黒時代」に対して弁護士側の武器として「心理」にスポットを当てたアイテムを作りたいというイメージから生まれたと明かした。
「カッコよくなったナルホドくんの一番こだわって変えたところは?」という質問には、「逆転裁判4」の1年後の設定であり、いろいろ経験して少し大人びたナルホドくんを表現するため、アートディレクターの「塗 和也」氏は前髪にこだわったとのことだ。
「バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション」
本コーナーでは、キース竹中ことプロデューサー「竹中 司」氏が登場し、「サバイバルホラー」の原点回帰作となる「バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション」のゲームの概要を紹介。ストーリーライダーズ「佐藤 大」氏が手がける物語やジル、クリス以外はすべて新登場のキャラクターについて紹介された。
Wii U版を使用したゲーム序盤のプレイデモでは、最適化されたグラフィックや、新たなアイテム「ジェネシス」を使用した探索要素などをわかりやすく紹介。横で見ていたうさみすも「かなり怖い!特に曲がり角…!」と怖がっていたぞ。
超ゲーム実況ステージ
さまざまなゲームタイトルの実況プレイが披露される「超ゲーム実況ステージ」。カプコンのコーナーでは、来場者をステージに招いての体験プレイや、出展タイトルのさまざまな最新情報が公開された。登壇者やゲストは「ニコニコ超会議2 カプコンチャンネル」と同じとなった。
「モンスターハンター4」
ディアブロ亜種をイメージしたヘアースタイルの「椿姫 彩菜」さんと、モンスターハンターとALOOKのコラボメガネをかけた「市来 光弘」さんが再び登場。来場者と一緒に「ケチャワチャ」討伐クエストにチャレンジ。来場者はスラッシュアックスとハンマー、椿姫さんはライトボウガン、市来さんは大剣をセレクト。モモンガや猿に似た容姿のモンスター「ケチャワチャ」は怒り状態では特徴ある耳をマスクのように変化。高低差のあるマップではぶら下がりながら素早く移動する、なかなかの強敵だ。
放送時間が余ってしまうくらい、あっという間に撃破したベテランハンターの来場者には参加賞として「カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンターVol.7」と、モンハン部のリストバンドがプレゼントされた。
最新情報として、ユニクロ「UT」のコラボレーションTシャツやボクサーブリーフが5月31日より発売され、登録無料のWEB優待サービス「マイカプコン」の情報も公開された。
「モンスターハンター4」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/4/
「逆転裁判5」
続いてのコーナーにも、プロデューサー「江城 元秀」氏が登壇。カプコンチャンネルで公開された「逆転裁判5」ゲーム紹介PVの公開の後、発表されたばかりの新キャラクター、ユガミ検事こと「夕神 迅」のゲームプレイ映像が初公開!殺人罪で投獄されている囚人にして、現役の検事「夕神 迅」は、心理学を応用した特別な法廷戦術を得意とする謎多きキャラクターだ。影のある表情、束ねた黒い髪、そして手錠をかけられた両腕、一体彼はなぜ殺人罪で投獄されているのか…、ぜひ本編でその謎を解き明かしてもらいたい。
観覧しているユーザーからのコメント「歴代の検事は出ますか?」に江城氏は「今はまだ内緒ですが今後の情報を楽しみしてください!」と回答。本作はマスコットキャラクターとして「ネツゾウ」「エンザイ」が登場し、キャラクターの掛け合いもさらにパワーアップしているので楽しんでほしいと語った。特に多かったのはやはり「マヨイちゃんは出るのか?」コメントだったぞ。
また、本作の早期購入特典では期間限定の無料配信DLC「コスチュームパック」が用意されており、ナルホドくんの懐かしの衣装、アートディレクターの塗氏が描き起こしたオドロキくんの私服、そしてココネちゃんのまぶしいセーラー服がすべて入手できる。予約を急げ!
「逆転裁判5」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/5/
「バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション」
たくさんの情報を持って登壇したのは、キース竹中ことプロデューサー「竹中 司」氏。クイーン・ゼノビアという豪華客船を舞台にした「閉塞感」や、まわりを海に囲まれ逃げ場のない「孤独感」など、原点回帰をテーマにした、初代バイオハザードでの洋館のような「本当に怖い」本作の魅力を紹介した。
シリーズではお馴染みのジル、クリスが共演し、新キャラクターたちが複雑に絡み合う物語や、日本語吹き替えを担当する豪華声優陣も紹介。特に竹中氏はキース・ラムレイの声を演じる小野大輔氏がお気に入りのようだ。もちろん英語音声に切り替えて楽しむこともできる。
続いてWii U版を使用してデモプレイを披露。カプコンチャンネルで紹介したシーンではなく、ゲームをスタートし、ジルとパーカーがクイーン・ゼノビアに乗り込み、通信が途切れたクリスとジェシカを探す。序盤イベントムービーをまず紹介。ニンテンドー3DS版の単なる移植ではなく、グラフィックは単なるアップコンバートではなくモデル形状やテクスチャーレベルでグレードアップを実施、据置機に相応しいクオリティに精緻に造形されている。
さらにアクションに特化したエクストラコンテンツ「レイドモード」も紹介。使用キャラクターは謎の女性「レイチェル」。長い金髪とグラマラスボディのレイチェルは、よろけた敵に体術を仕掛ける際になんとチラッと全身が見えるモーションが!豊満なボディーを拝みたいプレイヤーはぜひ狙ってみては?ウーズの弱点は腕のようだ。
レイドモードでは、プレイを重ねることで入手できる武器やカスタムパーツでキャラクターを強化できる。ネットワークを通じて、最大2人によるCo-opプレイも可能だ。
また、早期購入特典としてオリジナルカスタムパーツが付いた特別モデルの武器3種類が入手できるDLCが封入されることも明かされた。さらに吉祥寺「シューティングバーEA」とのコラボレーション、映画「死霊のはらわた」との最恐ホラーエンタメ5番勝負情報も紹介された。
カプコンチャンネルでも竹中氏が腰にしっかり装備していた、東京マルイとのコラボレーション商品「完全限定エアガン サムライエッジA1 ジルモデル」も公開。2013年夏に発売決定、静岡ホビーショーで発表されるとのことだ。ゲーム中で使える武器がもらえるパスワード「mayday」も公開、RE.NETに登録して使用しよう。
そして最後に主題歌がDragon Ashの書き下ろし楽曲「Trigger」に決定したことがサプライズで発表された。ゲーム中の名シーンとDragon Ashの撮り下ろし映像が組合わされるスペシャルコラボレーションミュージックビデオが5月中旬より公開予定だ。
「バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/bhrev_ue/
「ニコニコ超会議2」カプコン特設ページ
http://www.capcom.co.jp/game/event/nico2/
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※画面は開発中のものです。
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