ガストは、PS Vita用ソフト「シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~」において、5月配信予定のダウンロードコンテンツ「セカイパックVol.6 -崩壊編 第二幕-」の情報を公開した。
世界観紹介
あらすじ
PLASMAによって拘束されていたイオンたちは「クオンタイズ」と名乗る男たちによって救い出され、彼らによって四季の存在するコロン、「コロン・フォーシーズン」へと連れて行かれた。突然のことに戸惑いを隠せないイオンたちの前に現れたのは、「ヒュメリ」と呼ばれるクオンタイズのトップだった……。
そんなコロン・フォーシーズンで、イオンたちは思いがけない少女との邂逅を果たす。その少女の名は「サーリ」。キャスがまだコロン・フォーシーズンにいた頃の友であり、イオンが皇女の布で作ったお守りを贈った相手でもあった。
皇位継承の儀が始まって以来、イオンを追い続けてきたサーリとの出会いは彼女に新たな真実を突きつける。さらに、サーリたちが通っていた学園「皇ノ賜学園」に務める教師ジルとの出会いが、イオンだけでなくネイやター坊たちをも巻き込んでいく。
新たなる扉の先に待つのは果たして希望か、それとも絶望か――。
コロン「常世のコロン・フォーシーズン」
コロン・フォーシーズンは超上流階級向けのコロンであり、居住条件はもちろん、入場審査も他のコロンとは比較にならないほどの厳しさである。そのため別のコロンと比べると人口は極端に少なく、厳しい基準の上で居住もしくは入場が許可されるため、平和で落ち着いたコロンとなっている。
コロン全体が緑に溢れており、さらにここに住む富豪たちによって特注の気象コントローラが創りあげられ、ベゼル太陽の膨張によって四季を見ることが出来なくなったラシェーラにおいては唯一、四季が存在するコロンとなっている。
またコロン・フォーシーズンの学問は相当高いレベルにあり、学術機関の最高学府が点在している。これらの機関はコロンに住む富豪たちによって多額の出資を受けており、次代の担い手とするべく、自らの子供たちにより良い教育を施している。
上記のように重要かつ厳しい審査が設けられているコロンだが、唯一「四季祭」と呼ばれる行事の際は審査や入場料などが緩くなり、多くの自然植物を見ようと多くの人達がこのコロンを訪れる。
サーリの家
コロン・フォーシーズンに存在するサーリの家。自然が豊富なコロンのためか家の中には植物が溢れ、家具なども木造の物が多く見られる。
皇ノ賜学園(こうのしがくえん)
サーリが通い、かつてはキャスも通っていた学園。いわゆるお嬢様学校と呼ばれる学園であり、コロン・フォーシーズンに住む上流階級の令嬢が通っている。
新たに登場するキャラクターを紹介!
サーリ CV:志村 由美
ネプツールの娘であり、彼の仕事仲間であったグレイコフの娘であるキャスとは幼馴染の関係にあたる。幼少の頃から身体が弱く、普段は仕事でTzチューブカンパニーに住んでいるネプツールとは別に、コロン・フォーシーズンで療養生活を送っている。
口数は少なめだが、正直者で核心を突く発言をするため、キャスを怒らせることもしばしば。しかし、そういった発言は彼女がキャスを信頼しているがゆえのものと思われる。また、大のにゅろきーフリークであり、にゅろきーのこととなると周囲が見えなくなってしまう。そんな彼女の瞳の奥には、まだ隠された秘密があるようだが……?
ジル CV:川崎 芽衣子
かつてキャスが在籍し、現在もサーリが通っている学園「皇ノ賜学園」の教師であり、また非常に優秀な研究者でもある。その研究には多くの富豪から出資されている。
温厚で人当たりがよく、教師としても面倒見が良いことから生徒たちからの人気は高いが、日々多忙な彼女と話せる機会は多くないらしく、それを残念に思う者も少なくない。
だが、そんな彼女をサーリは危険人物として警戒しており、父であるネプツールが死亡する原因となったネプトロンの開発を唆したのも彼女だと言う。果たしてサーリが警戒しているジルの目的とはいったい何なのか――?
アドベンチャーパートを紹介!
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※画面は開発中のものです。
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