プレミアムエージェンシー、第3回「スマートフォン&モバイル EXPO 春」に出展―3Dグラフィックスエンジン「千鳥」やARソリューション「LiveAR」を展開

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プレミアムエージェンシーは、5月8日より東京ビッグサイトで開催される第3回「スマートフォン&モバイルEXPO 春」に出展すると発表した。

本イベントでは、デバイスの垣根を超えた開発を可能にする、同社独自開発の純国産3Dグラフィックスエンジン「千鳥(ちどり)」を始め、「千鳥」をベースに開発した、マルチプラットフォーム対応のネットワークVRソリューション「LiveVR」、世界最高水準のARソリューション「LiveAR」といった、3つの3Dソリューションを出展。

Tegra3搭載端末をはじめ、最新のスマートフォン、タブレット端末にてハイクオリティな3Dグラフィックスが体験できる。

「千鳥」出展内容

「千鳥」は、スマートフォンやタブレットでも高品質な3D描画を可能とする、純国産3Dグラフィックスエンジン。本展示会では、「千鳥」で制作した最新のスマートフォン向けコンテンツを筆頭に、「千鳥」の高い描画性能をPC、タブレット、スマートフォンの複数のプラットフォームから体験できる。(※)

また、「千鳥」を用いた当社の教育サービス「千鳥アカデミー」の実績として、アプリ開発の未経験者が当社の教育サービスを利用し、3ヶ月間で開発を行った3Dスマートフォンアプリの展示も行われる。

※タブレット、スマートフォンはApple iOS、 AndroidTM OSの2つのプラットフォームで展示を行う。

「LiveVR」出展内容

「LiveVR」は、「千鳥」をコアに開発されたiPad/iPhone、Android端末やWindowsPC上で展開可能なネットワークVR(※)ソリューション。本展示会では、一つのタブレット端末から複数の3D仮想空間を体験できる。

ハイクオリティなグラフィックで表現された3D仮想空間内でのテキストチャット機能や、外部リンク機能、日影シミュレーションなど、多彩な機能もあわせて展示される。

※Virtual Reality(ヴァーチャル・リアリティ)の略称。「仮想空間」「仮想現実」と同義。

LiveAR出展内容

ビジネスに新しい可能性を提供する進化した「LiveAR」コンテンツを公開。エンタメからBtoBまで用途を選ばず、デバイスに囚われない様々なAR(※)展開が可能になる。

リアルタイムモーションキャプチャー技術とモバイル端末を利用した華麗な「LiveAR」ショーを行い、ブース内を瞬時にライブ会場へと変化させるとのことだ。他社にはないハイクオリティなCGと、実際の人が掛け合うといったインタラクティブな演出が体感できる。

※Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)の略称。「拡張現実(感)」と同義。

第3回「スマートフォン&モバイルEXPO 春」概要

スマートフォンやモバイルに関する、あらゆるソリューション/サービスが一堂に出展する日本唯一の専門展です。本展示会には企業の情報システム部門、アプリケーション開発部門、経営企画部門、マーケティング部門、広報宣伝部門、モバイル・スマートフォンベンダーなどが来場し、各出展企業との絶好の商談の場となります。

会期

2013年5月8日(水)~10日(金)

会場

東京ビッグサイト

主催

リード エグジビション ジャパン株式会社

公式サイト

http://www.smart-japan.jp/

※画面は開発中のものです。

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