PS Vita/PSP「討鬼伝」空を舞う大型の“鬼”や「聖徳太子」などのミタマを紹介!PV第2弾&武器アクション動画も公開に

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コーエーテクモゲームスは、2013年6月27日発売予定のPS Vita/PSP用ソフト「討鬼伝」において、新たな“鬼”や英雄の魂「ミタマ」の情報や、プロモーションビデオ第2弾などを公開した。

新たに判明した3種の“鬼”を紹介!

鬼火(オニビ)

燃え盛る炎に包まれて宙を漂う小型の“鬼”。普段はあまり動かず、周囲を伺うような行動を取ることから、物見のような役割を担っていると考えられている。強力な火炎を吐き出すため、不用意な接近は命取りになる。

陰摩羅鬼(オンモラキ)

大きな耳で羽ばたき、飛行する小型の“鬼”。距離をとれば雷球を吐き出し、接近すれば鞭のような尾を叩きつけてくる。群れで行動する姿を見かけた際は、慎重な対処が求められる。

火凶鳥(ヒノマガトリ)

四つの羽を持ち、空を自由に舞う大型の“鬼”。炎の力を身に宿し、灼熱の吐息で敵を焼き焦がす。異界の「領域」を飛び越えて飛来することがあり、突然の襲撃を受けて滅びた里もある。

「聖徳太子」「お市」など4人のミタマが公開に

ミタマ(御魂)とは、“鬼”に食われ、身体の中に捕らわれていた、過去の英雄たちの魂です。“鬼”を倒すと、その身体から解放されることがある。時空が歪んだ異界では、さまざまな時代の、様々な人物のミタマと出会えるぞ。

今回は新たに「聖徳太子」「足利尊氏」「お市」「伏姫」のミタマが公開された。

聖徳太子

区分:「古」
戦闘スタイル:隠(おん)

足利尊氏

区分:「武」
戦闘スタイル:防(ぼう)

お市

区分:「戦」
戦闘スタイル:攻(こう)

伏姫

区分:「安」
戦闘スタイル:空(くう)

戦いの場となる領域

安(あん)

江戸時代の特徴を持った「領域」。明けることのない夜の中、夢幻のような城下町が広がる。そこかしこに桜が咲き乱れ、常に、花びらが舞っている。民家に人の気配はなく、すべてが深更の静けさにまどろんでいるかのように見える。

乱(らん)

江戸時代末期の特徴を持った「領域」。雪と氷に覆われた、一面の銀世界と化している。熱い信念と志が戦わされた戦場も、凍てつく冷気の中で白く塗りつぶされている。

古(こ)

古代の特徴を持った「領域」。素朴な建物が立ち並ぶ中、異様に巨大化した土器や土偶が顔を出す。絶え間なく砂塵まじりの風が吹きつけるため、荒廃が進み、すべてが砂の中に沈もうとしている。

ゲーム内で発生するイベント&会話シーンを紹介

今回は、ウタカタの里の新米モノノフとして歩み始めた主人公(プレイヤーキャラクター)が、仲間のモノノフや里の住人たちと交流している姿を描いたイベントシーンも公開された。

こちらは、主人公と仲間のモノノフたちによるウタカタの里での会話イベント。里の端にある、清澄な滝が流れる泉での一幕も確認できる。

清澄な滝が流れる泉。モノノフは、ここで身を清める。男女で利用時間が分かれているが…。

公式サイトにてPV第2弾と武器アクション動画が公開

公式サイトでは、プロモーションビデオ第2弾と、「槍」「双刀」を含む全 6種類の武器アクション動画が公開となった。プロモーションビデオは、登場キャラクターの紹介やシステム面の解説で構成された内容になっている。

また、BGM作曲者が坂本 英城師であることが発表されるとともに、BGM試聴ページもオープンした。そのほか、Twitterアイコン、応援用バナーも登場しているぞ。

※画面は開発中のものです。

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