マッドキャッツ、プロゲーマー・ウメハラ氏の使用モデル「アーケード ファイトスティック プロ」Xbox 360版を6月20日に発売

ゲーム周辺機器
0コメント

マッドキャッツは、アーケード型スティックコントローラーのXbox 360対応版「アーケード ファイトスティック プロ」を、6月20日に発売する。価格は12,800円(税込)。

「アーケード ファイトスティック プロ」の特長

ウメハラ使用モデル

Mad Catz所属プロゲーマー「ウメハラ」こと梅原大吾選手
Mad Catz所属プロゲーマー「ウメハラ」こと梅原大吾選手

「アーケード ファイトスティック プロ」は、プロゲーマー「ウメハラ」こと梅原大吾選手が、国内や海外の大きなトーナメントにて、本製品のプロトタイプ(2011年)からチューンナップをしつつ、現在に至るまで使用し続けているモデル。高反応、高耐久性の信頼性の高いパーツを使用しており、試合でプレイヤーの力を最大限に発揮できる。

本製品は、ボディの手前側のなだらかな傾斜により手首や腕が干渉せず、長時間でも快適にプレイや練習が行える工夫がなされている。また、大切な試合でゲームを中断させ失格になるのを防ぐため、スタートとバックボタンには手がぶつからないよう筐体背面に配置。さらにXbox ガイドボタンには、プレイ中の操作を無効にするロック機構が搭載されている。

そして2.5Kgと軽量に設計されているため、膝の上に載せて長時間プレイしても疲れにくく、持ち運びが容易となっているので、広い会場内でアケコンを持ち歩く必要がある海外のトーナメントでも、プレイヤーに無駄な負担がかからない。

型番:MCX-FS-MC-PRO(Xbox 360対応版)
Xbox 360公式ライセンス商品
最も一般的なVEWLIX(ビュウリックス)筐体タイプの
ボタンレイアウト採用

ゲームに関わらず長く使える定番商品

筐体のフェイスプレートには、特定のゲームの図柄ではなく、ユーザー調査でニーズが高かったブラック&レッドにMad Catzの爪ロゴを加えた、シンプルなアートワークを採用している。

また、フェイスプレートの印刷も剥がれにくい高耐久加工が施されているほか、格闘ゲームで一般的なビュウリックス筐体タイプのボタン配列を採用し、ゲームセンターと同じ感覚でプレイすることが可能だ。

高品質のまま、お手頃な価格帯を実現

ボタンおよびレバーは、ゲームセンターの業務用筐体で使われているものと同じ三和電子製の高品質・高耐久の高級パーツを採用。業務用のボタン・レバーパーツなので、万一の故障でもすぐに交換することができる。

※注意:但し、お客様によるパーツの交換はメーカー保証対象外になります。

また、同社の従来のアケコン製品より4,000円安い、12,800円(税込)と23%以上も値段が下がっているぞ。

ボタンパーツ:三和電子製 OBSF-24/OBSF-30 レバーパーツ:三和電子製 JLF-TP-8YT-SK

製品概要

マッドキャッツWebサイト
http://www.madcatz.co.jp/

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング