石原さんのツッコミスキルが上昇!?楽しい雰囲気が満載の「みんなで決める!!ガールフレンド(仮)@品川ステラボール」をレポート

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サイバーエージェントは6月16日、東京・品川ステラボールにおいて、Amebaにて提供中のiOS/Android向けアプリ「ガールフレンド(仮)」のイベント「みんなで決める!!ガールフレンド(仮)@品川ステラボール」を開催した。

当日はニッポン放送アナウンサーの吉田尚記氏の進行のもと、ゲストとして東雲レイ役の喜多村英梨さん、橘響子役の新谷良子さん、葉月柚子役の石原夏織さんが登場し、シチュエーションアテレコや豪華プレゼントをかけての大じゃんけん大会など、盛りだくさんの内容で送られた。

東雲レイ(CV:喜多村英梨)

高校生ハッカー。2歳からPCをいじっていたため、PCは体の一部レベル。一人称は「ボク」。

プライドが高く意地っ張り。頭がよい反面、精神的に未熟な部分がある。言葉がきつく、悪気はないが辛らつな物言いをしてしまうことが多い。

人付き合いが下手で、気に入っている相手ほどからかうことでコミュニケーションを取ろうとする、子供っぽい面も。

橘響子(CV:新谷良子)

国語の教師で弓道部の顧問。明るくて元気いっぱいな天然系。

おっちょこちょいで、いつも生徒から心配されている。背が低いので、黒板に書くときは、背伸びし続ける。ヒールの高い靴を履けばプラス5cmはできると思っているが、ヒールが疲れるのであまり履かない。

誰にでも面倒見がよく親身に相談にのってくれ、とても優しい。

葉月柚子(CV:石原夏織)

ノリがよく活発、実は寂しがり。一人でいることより、皆で賑やかにしていることを好む。

率先して人をフォローし、時に親愛をもってツッコミを入れていくタイプ。ラクロス部を選んだのは、新入生歓迎会の部活勧誘を見ていて「なんとなく格好良かった」から。

実家は蕎麦屋。帰宅後や休みなどには、進んで出前の手伝いなどをしている働き者。

それぞれが演じたキャラクターとの共通点は?

(左から)吉田尚記氏、喜多村英梨さん、新谷良子さん、<br />石原夏織さん
(左から)吉田尚記氏、喜多村英梨さん、新谷良子さん、
石原夏織さん

まずは吉田氏から「ガールフレンド(仮)」の説明が行われ、6月16日時点で会員数がサービス開始から230万人を突破したことが明らかに。そしてスマートフォン向けゲームという継続したサービスの中で今後も積極的にイベントができればとユーザーよりのアピールをするなど冒頭から会場を盛り上げつつ、喜多村さん、新谷さん、石原さんがそれぞれのキャラクターを演じた後に、無料イベントであることをネタに挨拶しながら登場した。

続くフリートークでは、喜多村さん自身だけでなく、ミス・モノクローム役の堀江由衣さんもゲーム内で自分のキャラクターに出会えないことや、本作に出演するスフィアの4人(寿美菜子さん、高垣彩陽さん、戸松遥さん、豊崎愛生さん)が全員で「ガールフレンド(仮)」を遊んでいる姿を吉田氏が見たことなど、70名以上の女性声優が参加している本作ならではのエピソードを披露。

また、本作のキャラクターデザインを手がけるQP:flapper(小原トメ太氏とさくら小春氏によるイラストレーターユニット)は、演じる声優のイメージからキャラクターの特徴を決めているそうで、喜多村さんも大好きな紫色が使われていたことに感激したそうだ。

その一方で、自身の演じるキャラクターを「似ていない」とバッサリ切ったのは、新谷さん。それもそのはず、響子は同じくサイバーエージェントのサービス「萌えガチャ」に登場したほわほわ天然なキャラクターで、身長が低いものの疲れるからという理由でヒールをあまり履かないという響子に対し、新谷さんはヒールじゃないと疲れると話していた。

また、響子は先日行われた田植えイベントで初登場したキャラクターだが、今のところ先生という立場でボイスありのキャラクターとして登場しているのはほかにいないということで、「たまには先生も出てきほしい」と今後の登場についてもアピールしていた。

そして6月17日より登場のラクロス部に所属する女の子・柚子を演じた石原さんは、高校時代にラクロス部に入ろうとしたものの、高校にラクロス部がなかったために断念したことを明らかにし、過去に話したことのないラクロス部のことを「なんで知ってるんだろう?」と思ったそうだ。

また、柚子の身長は153.5cmとなっていて、石原さんの身長も公式では153cmだということだが実は151.7cmだったことを暴露したり、人とピントがずれたところをツッコんでしまうという、ツッコミポジションの柚子とは違う一面を見せると、喜多村さんからの提案でイベント中のツッコミのタイミングに「なんでやねん!」と言うことに。以降、イベントのさまざまな場面でツッコミを披露し、会場を笑いの渦に包んだ。

終始笑いっぱなしのコーナーが展開!

会場が十分温まったところで、QP:flapperが描きおろした3つのシチュエーションにそれぞれアテレコをする「みんなで決める!!シチュエーションアテレコ」のコーナーに。このコーナーでは、3つの中からひとつを来場者の投票によって決定し、そのシチュエーションの原画に3人のサインを入れてプレゼントするという内容で行われた。

まず1つ目に登場したイラストは、蕎麦屋の娘である柚子が持ってきたモザイク付きの丼に対してレイが恐れおののき、横から響子がその丼を覗き込んでいる様子。その様子を3人がアテレコしたのだが、いつの間にかそれぞれがイメージした丼の中身を発表する流れとなり、喜多村さんは“ゆいちゃん”、石原さんは“イナゴの佃煮”、新谷さんが“海老天”と全く噛み合わない回答が寄せられた。

2つ目のシチュエーションは、響子が転んだ拍子に何かを落として転がしてしまい、柚子が心配して助けようとするものの転がっていく何かに驚き、それを呆れた様子で見守るレイという構図。その何かについても、新谷さんは“コンバイン”、石原さんは“大量のピンポン球”、喜多村さんは“ヒモ的な絡まるもの”と、3人それぞれの特徴の表れた回答となった。

最後となる3つ目のイラストでは、響子が背伸びをして何かをとろうとしているものの届かず、それを傍観しているレイと、ラクロスのクロスを持って柚子が取ろうとしている姿が描かれている。ここでは、新谷さんと喜多村さんが“足場”とほぼ同意見だったものの、石原さんはクロスではとても支えきれない、美術室によくある頭部の石膏像をイメージしたそうで「このクロスを使えばこの通り!」というセリフを力強く演じていた。

そんなシチュエーションの中から、来場者が一番(笑えるではなく)萌えるものとして選んだのは2番目のシチュエーション。その原画にその場で3人がサインして、最後の大じゃんけん大会の賞品としてプレゼントされることとなった。

続く「みんなで決める!!カードプロデューサー」のコーナーでは、事前に「いつ・どこで・どんな声援を受けたいか」をTwitterで募集し、最終候補として選ばれた3つを各キャラクターの声優に披露してもらい、その中からひとつが実際のゲームに採用されるという流れで行われた。実際に披露されたシチュエーションと声援は下記の通り。

東雲レイ(喜多村さん)

シチュエーション:パソコン室、ハッキング中
言ってほしい声援:ファイヤーウォールをブッ壊せーっ!!

シチュエーション:東雲家にてゲーム中
言ってほしい声援:ボクのためにパーフェクトきめろよな

シチュエーション:文化祭の準備中
言ってほしい声援:ほら、さっさと片付けて帰ろうぜ

橘響子(新谷さん)

シチュエーション:放課後
言ってほしい声援:「案ずるより生むが易し」ってね。頑張って!

シチュエーション:放課後、文化祭準備中の教室
言ってほしい声援:先生もはりきってお手伝いしますよー!

シチュエーション:授業中の教室
言ってほしい声援:せんせいのいうことをききなさ~い!

葉月柚子(石原さん)

シチュエーション:休日の昼、試合会場で
言ってほしい声援:ちょちょいのちょいよー!

シチュエーション:放課後ラクロスを初めてやる主人公に手取り足取り指導
言ってほしい声援:やれば出来るじゃないですか!

シチュエーション:食堂 昼食中
言ってほしい声援:勝ったら手作り弁当だ!

どれも声優さんによる好演が光る内容となっていたが、その中から3人ともに3つ目の声援が一番人気に。最後に披露した石原さんの時には吉田氏はじめ会場からは全部の声援を実装してほしいというアピールもあり、実際に実装されるか今後の動きにも注目だ。

最後に、キャラクターのサイン入り等身大パネルと先ほどのサイン入り原画がプレゼントされる大じゃんけん大会が行われ、白熱したじゃんけんの結果、見事勝ち抜いた4名が賞品を手に入れた。

そして喜多村さん、新谷さん、石原さんからの挨拶をもってイベントは終了となった。

※画面は開発中のものです。

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