マウスコンピューターは、同社のゲーミングブランド「G-Tune」より、GDDR5版の「NVIDIA GeForce GT750M」を搭載したゲーミングノートパソコン4機種を、本日6月27日より発売した。
最新のCPUと、GDDR5版のNVIDIA GeForce GT750Mを搭載して9万円台を実現したコストパフォーマンスに優れた15.6型ゲーミングノート「NEXTGEAR-NOTE i520シリーズ」として、インテル Core i7-4700MQ プロセッサー、1.35Vの低電圧駆動を行う8GBメモリ(DDR3L-SODIMM PC3-12800)、500GBハードディスク(5400rpm)、DVDスーパーマルチドライブ、NVIDIA GeForce GT750M(GDDR5/2GB)、15.6型 フルHDノングレア液晶、Windows 8をプリインストールした「NEXTGEAR-NOTE i520BA1」が9万9,750円。
「NEXTGEAR-NOTE i520BA1」をベースに、mSATA接続による128GB SSD、1TBハードディスク(5400rpm)を搭載した「NEXTGEAR-NOTE i520SA1」が11万9,700円。
「NEXTGEAR-NOTE i520SA1」をベースに、インテル Core i7-4800MQ プロセッサー、デュアルチャネル16GBメモリ(DDR3L-SODIMM PC3-12800)を搭載した「NEXTGEAR-NOTE i520GA1」が13万9,860円。
「NEXTGEAR-NOTE i520GA1」をベースに、インテル Core i7-4900MQ プロセッサー、ブルーレイドライブを搭載した「NEXTGEAR-NOTE i520PA1」が16万9,890円となります。
受注開始は6月27日15時よりG-Tune ホームページにて、同日午前10時よりマウスコンピューターダイレクトショップ、G-Tune:Garage(マウスコンピューター秋葉原ダイレクトショップ 2F、G-Tune ショップ)、電話通販窓口にて行います。
新製品概要
「GDDR5版のNVIDIA GeForce GT750Mを搭載」
GDDR5版のNVIDIA GeForce GT750Mを採用することで、DDR3版と比べて、約1.3倍の性能向上を実現しています。
「最新の第4世代インテル Core プロセッサーを搭載」
22nmプロセス技術を使用した第4世代インテル Core プロセッサーを搭載。インテル・ターボブースト・テクノロジーに対応した最新のクアッドコアプロセッサーとなり、CPUの負荷に応じてクロックを自動で引き上げます。また、インテル ハイパースレッディング・テクノロジーに対応しており、8スレッドの並行処理を可能にします。
「mSATA接続のSSDと、2.5インチのハードディスクを同時に搭載可能」
mSATA接続の小型SSDと、2.5インチのハードディスクを同時に搭載することが可能です。これにより、SSDの高速アクセスと、ハードディスクの大容量ストレージ環境を両立しています。
また、従来のmSATA接続では3Gbps転送が限界でしたが、本製品におけるmSATA接続では6Gbps転送が可能となりました。これにより、mSATA接続でありながら、2.5インチのSSDと同等の高速転送を可能とします。
「1.35Vの低電圧駆動を行うDDR3L-SODIMMを採用」
通常のDDR3-SODIMMが1.5Vの駆動に対し、1.35Vの低電圧駆動を行うDDR3L-SODIMMを採用することで、メモリの速度を維持したまま、システム全体としての消費電力の抑制に貢献します。
新製品仕様
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※画面は開発中のものです。
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