フェイス、ブラウザゲームを大画面液晶で遊ぶのに最適な超小型省電力パソコンのインテル「NUC」に高性能Corei5搭載モデルが登場

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ユニットコムは、フェイスブランドより、超低電圧版インテルCorei5 プロセッサーを搭載した「NUC(Next Unit of Computing)」規格の超小型パソコン「-est NUC-i5U」を、本日8月23日より発売した。

小型省電力パソコン「-est」シリーズの超小型パソコン「-est NUC-i5U」

※画像はイメージです。
※液晶モニタ、マウス、キーボードは別売となります。

「-est NUC-i5U」は、CPUに超低電圧版第3世代インテルCorei5-3427U、グラフィックスにはゲームも遊べるIntel HD Graphics 4000を搭載、メモリ 8GB、ストレージに120GBのSSD、OSはWindows 7 Home Premium 64 ビット版をプリインストールした超小型パソコンとなっています。

今回発売する、インテル「NUC(Next Unit of Computing)」は、インテルの提唱する101.6×101.6mm サイズのマザーボード独自フォームファクターです。

マザーボード規格として小型フォームファクターの代表格であるMini-ITXは、170×170mmというサイズです。Mini-ITXと比較して一辺につき約70mmも短い「NUC」の小ささは、ちょうど手のひらに乗せられる大きさで、今までのデスクトップパソコンの常識を打ち破る、次世代のフォームファクターです。

超小型であっても、パソコンとしての性能は十分にあり、Blu-Rayの再生や、地デジの録画・再生、人気のブラウザゲームのプレイが快適に行うことができ、さらに設定が必要なものの、ファイナルファンタジーXIVやファンタシースターオンライン2などの人気の3Dオンラインゲームも起動し、遊ぶことが可能となっています。

ケースを含めた本体自体の大きさは(幅)約116.6mm×(奥行)約112.0mm×(高さ)約39.0mmの手のひらサイズのパソコンとなっており、また本体サイズ「VESA マウントブランケット」を同梱しているので、対応した液晶モニターや、液晶テレビの背面に固定して、一体型マシンとしてもお使い頂けます。

モバイルバッテリーを利用し持ち運びできるウェアラブルPCとして、キッチンに置いてレシピ検索・表示するキッチンパソコンとして、テレビのそばに置いてインターネットや、NASのデータを読み取り動画を再生するリビングパソコンとして等といった様々な活用の仕方ができます。

CPUに「超低電圧版」第3世代インテルCorei5-3427U プロセッサーを搭載し、CPU内蔵グラフィックスにはIntel HD Graphics 4000を搭載しています。

以前のモデルの「NUC」に搭載されているCorei3 3217Uと比較して、自動的にオーバークロックする機能であるインテルターボ・ブーストテクノロジーに対応しており、最大動作クロックが2.8GHzとなっています。また、グラフィックの最大動作周波数も1.15GHzに引き上げられており、Windowsの操作や、ゲームの動作も以前のモデルと比較して快適に動作するようになっています。

そして、なにより性能が向上しているにもかかわらず最大TDPが17Wに収まっており、24時間365日の長時間稼働させたとしても、電気代が通常のデスクトップパソコンに比較して格段に低いという点も大きなメリットです。

「-est NUC-i5U」製品概要

標準構成価格

84,800円(税込)

BTO 初期構成

OS:Windows 7 Home Premium [64 ビット]正規版
CPU:インテル Core i5-3247U プロセッサー
マザーボード:インテル QS77 チップセット搭載
メモリ:PC12800 DDR3 8GB 1600MHz(4GBx2)[高品質・高信頼]センチュリーマイクロ製
グラフィックカード:インテル HD Graphics 4000
SSD:mSATA SSD 128GB
光学ドライブ:なし

※画面は開発中のものです。

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