ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、2013年9月5日に発売を予定しているPS Vita用ソフト「KILLZONE: MERCENARY」において、ミッションやプレイヤーが使用する武器に関する情報を公開した。
ミッションクリア後に楽しめる3種類の特殊任務
シングルプレイでは、各ミッションの通常任務を一度クリアすると「精密特殊任務」「隠密特殊任務」「破壊特殊任務」という3つの追加任務を選択できるようになる。各特殊任務で課せられるさまざまな条件を満たすと、より多くの報酬を獲得することができるぞ。
ヴァラーカード(VALOUR CARD)
ヴァラーカードは、プレイヤーのプレイスタイルを表すもので、シングルプレイとマルチプレイで特定の条件を満たすと獲得できる。マルチプレイではほかのプレイヤーから獲得することもでき、特定のカードを集めると傭兵としてのランクがアップしていく。
その日に稼いだ報酬の額に応じて更新され、同じマークのカードを集めるなどするとボーナス報酬がもらえるので、ヴァラーカードの存在をうまく活かして報酬を稼ぎまくろう!
複数の役割を持つ特殊武器「VAN-Guard」
本作にはVAN-Guardというリストバンド型の特殊武器が存在する。これは主人公アラン・ダナーのパートナーである、ブラックジャックと呼ばれる謎の人物の武器庫にアクセスし、武器や防具の購入、装備の変更ができるというもの。「VAN-Guard」を使って装備できる武器は8種類あるので、それらの武器を一挙に紹介しよう。
マンティスエンジン
両腕にとがった刃を装備している遠隔操作式の隠密殺害兵器。この小型の飛行ドローンは自由自在に操縦することが可能。敵に近づいて射程内に入れば、敵の頭の両側から刃を刺し、確実に敵を仕留めることができる。
ヤマアラシ
片撃ち式誘導ミサイルシステム。スクリーン上にいる全ての敵は赤く示され、タッチスクリーンで敵をタップするだけで、ホーミングミサイルが発射して敵を命中する。さらにリロードする必要も無いため、弾が切れるまで撃ち続けられる。
スカイフューリー
空から降る、強力な軌道爆撃を行える。スカイフューリーを使うと飛行ドローンが発射されVAN-Guardのスクリーンに映像が送られてくるので、タッチスクリーンで目標を選び、攻撃地点を指定する。指定された攻撃地点にドローンが軌道から引き寄せた強力な粒子ビームを放ち、爆発範囲内にいる敵を全滅させる。
アークミサイル
援護させることも、敵を直接攻撃させることも可能なドローン。発射するミサイルは周囲に滞空して、射程内全ての敵を電気ボルトで攻撃する。電気ボルトに当たると、敵は電気ショックで地面に落ちてしまう。その後は尋問するなり、とどめを刺して敵の息を止めることができる。
ジャマ―
X3-JMRタクティカルジャマ―。開けた場所で作動する必要がある。ジャマーは敵の通信とレーダーを全て妨害してくれる。さらに、敵が使うVAN-Guard武器を破壊し、起動するのも防いでくれる。ただし、構造がもろいので敵に破壊されないよう気を付ける必要がある。
ゴースト
使用者の周囲の光をまげるフィールドができ、使用者をほぼ透明の状態にする。使用中は止まったり、ゆっくり動けば敵に見つかることはない。ただ走ったり、ジャンプしたり、攻撃をしかけると一時的に効果が解除され姿が見えてしまう。VAN-Guardのエネルギーが無くなると、このクローキング効果も無くなる。
バルチャー
最新式のスパイドローン。このバルチャーのドローンが発射されるとセンサーパルスで周囲を索敵する。索敵されると、範囲内の敵はレーダーおよびHUD上でハイライトされる。隠れている敵もハイライトされるので、クローキングで見えなくなった敵もすぐ見つけることができる。ただ、VAN-Guardのエネルギーが無くなる、もしくはこのドローンが撃ち落されると効果が無くなってしまう。
カラパス
カラパスディフェンスシステム。一時的にエネルギーシールドを作り出して盾代わりにすることで、正面からの弾丸や爆風を防いでくれる。シールドを使用中もそのまま動けるし、反撃することもできるが、撃っている間は無防備になってしまう。シールドは正面からしか守ってくれないので、背後からの攻撃にも注意する必要もある。
殺しのパートナー・ブラックジャック
ファントム・タロン社と、私的に主人公アラン・ダナーに兵器を提供する人物。誰も彼に会ったことがなく、本当の名前ですら不明。軍需企業や闇市で彼に連絡すれば、最新兵器を手に入れることができる。
(C)Sony Computer Entertainment Europe. Published by Sony Computer Entertainment Inc.
Developed by Guerrilla Cambridge.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
















































