3DS「モンスターハンター4」の出荷本数が200万本を突破―サードパーティーの3DS用ソフトとして国内最高の出荷本数を達成

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カプコンは、ニンテンドー3DS用ソフト「モンスターハンター4」が、国内で200万本出荷を達成したことを明らかにした。

「モンスターハンター」シリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲーム。「友人と協力して強大なモンスターに挑む」という通信協力プレイが新たなコミュニケーションスタイルを確立し、「モンハン現象」と呼ばれる社会現象を巻き起こした。2004年に家庭用ゲームでの第1作を発売し、来年で10周年を迎える今なお確実にファンを増やし、これまでにシリーズ累計販売本数2,500万本を誇る大ヒットシリーズに成長している。

そして本作「モンスターハンター4」は、「モンスターハンター」の世界観はそのままに、ニンテンドー3DS向けに満を持して発売された最新作だ。新たなモンスターや武器の登場に加え、シリーズ初となる高低差を活かした立体的なアクションや、インターネット通信によるマルチプレイへの対応など、魅力的な新要素を盛り込んでいる。

また、長野県渋温泉との連携による地域振興のほか、飲食物やアパレルなど、他業種との積極的なコラボレーションによる多面的なプロモーション活動が功を奏し、発売4日後に早くも200万本を突破した。

※画面は開発中のものです。

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