【TGS 2013】「ゴッドイーター2」の序盤が遊べる体験版が配信決定!リンドウ役・平田広明さんもサプライズ出演したスペシャルステージの模様をお届け!

発表会・イベント取材
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バンダイナムコゲームスは9月21日、千葉・幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ2013」において、「『GOD EATER 2』発売直前スペシャルステージ -覚醒-」を開催した。

本ステージでは、いよいよ発売を11月14日に控えた「ゴッドイーター2」の新情報について、プロデューサーのバンダイナムコゲームス 富澤祐介氏、ディレクターのバンダイナムコスタジオ 吉村広氏が紹介。さらに、シエル・アランソン役 能登麻美子さん、ギルバート・マクレイン役 森川智之さん、さらにサプライズで雨宮リンドウ役 平田広明さんがゲストとして登場、それぞれの役に対するトークを繰り広げた。

富澤祐介氏 吉村広氏
富澤氏と吉村氏は、それぞれアリサとカノンの神機を
持って登場。
ゲストとして登場した能登麻美子さん(左から2人目)、
森川智之さん(同3人目)。

新システム「リンクサポートシステム」を実演プレイ!

まずは、新システムのひとつ「リンクサポートシステム」を吉村氏の実演プレイで紹介。これは、戦闘に参加しない神機使いの力を狩りて、ミッションのギルド全体に戦略的な効果を発揮させるものだという。

本作では、ミッション開始前にリンクサポートスキルを総コスト数に応じて設定することができる。今回は、開始から2分後にホールド付加、開始から5分後に全員がバーストLv3になるフルブースト、開始から5~10分の間、捕食時にアラガミバレットの数が増える捕食時弾丸増の3つのスキルを設定してのプレイを披露した。

ミッション中は、設定された時間になるとアナウンスとともに効果が発動。特に今作ではミッション開始から一定時間でアラガミが登場するものも多数用意されているようなので、予め登場するタイミングにスキルを設定しておくことで、戦闘を有利に進められる。

なお、リンクサポートスキルは自分のスキルのみ例外的に設定可能で、その他、各キャラクターごとに固有のスキルが用意されているとのこと。

そして、マルチプレイ時には各プレイヤーのスキルを重ねがけすることが可能。例えば効果が20%上昇するスキルがあるとすれば、最大人数の4人でプレイした場合、80%上昇するといった具合に、より強力な効果にすることが可能だ。

各プレイヤーのスキルはアバターカードにて確認できるということなので、互いに確認しあってマルチミッションに臨むことができる。

また、今回のプレイに合わせて、ショートブレードのブラッドアーツも初披露。空中で攻撃を当て続けると、最大10回まで攻撃を繰り出すことができるものとなっているそうで、こうしたテクニカルなブラッドアーツも多数用意されているようだ。

そのほか、富澤氏からは「ゴッドイーター バースト」に登場したアラガミがDLCも含め、ほとんどが登場することが明かされた。

プレイ後には、富澤氏が2万通を超えるアンケートを踏まえ、体験版から改善したポイントを説明。処理落ちはもちろんのこと、UIもPS Vitaに合わせて最適化、アサルトガンの連射機能をちゃんとしたものにするなど、発売に向けて進化を続けているという。

キャラクター表現に関する前作からの進化も紹介

また、キャラクターについても前作に比べて大幅に進化しているということで、森川さんが演じるギルバートの初登場シーン、能登さんが演じるシエルのキャラクターエピソードが紹介された。

やや複雑な背景をもったキャラクターとして登場するギルバートの初登場シーンに森川さんは、第一声のセリフをゲーム画面として初めて見て感動したそう。

一方、会話をインタラクティブに進められるキャラクターエピソードとして、シエルがバレットエディットについて話すシーンを紹介。普段はあまり感情を出さないシエルが鷹揚に話し、笑顔も見せるこのエピソードは、能登さん自身もとても思い入れのある話だという。

また、シエルとブラッドの隊長であるジュリウスは幼なじみではあるものの、複雑な関係ということなので、そのあたりのエピソードも気になるところだ。

このようなシーンを含め、本作ではストーリーも2倍以上のボリュームになっているということで、富澤氏は3年間待たせた分、じっくりと遊んでもらえればと話していた。

リンドウ役の平田広明さんがサプライズ登場!

続いて、前作に引き続きリンドウの登場が発表されるとともに、リンドウ役を演じる平田さんからのビデオメッセージを紹介することに。前回もビデオメッセージで出演したいとアピールしていた平田さんだったが、今回はなんと今作のリンドウのビジュアルさながらの衣装でステージにサプライズ登場し、観客からは大きな歓声が。

そのまま、各キャラクターの役どころや演じてみての感想を聞くと、「最初は頑ななものの、主人公との交流で感情表現が豊かになっていくところに注目してほしい」(能登さん)、「ドラマチックなストーリーの深さに、演じていてやりがいがあった」(森川さん)とそれぞれコメント。

そして、シリーズを通して参加している平田さんはシリーズを振り返って、いろいろな紆余曲折があった中で、ドラマCDで13歳を演じた際、何度もリテイクする中でディレクターに「頑張って」と言われたエピソードを話し、会場の笑いを誘った。

yu-yuさんによるテーマソングも披露!

続いて、本作のテーマソング「光のアリア」を歌うyu-yuさんも登場。こちらの楽曲は前作に続き、椎名豪さんが手がけた壮大なバラードとなっており、yu-yuさんはいろいろな人が関わった作られたこの楽曲を、心を込めて歌いたいと話し、会場で披露した。

3章序盤までがプレイできる体験版の配信も決定!

ライブが終わった後は、富澤氏が「ゴッドイーター2」の商品情報、関連商品情報を一挙紹介。ここでは、その中で特に大きなトピックについて紹介する。

「ゴッドイーター2」のキャラクター画像が印刷された、プレイステーションネットワークカードの発売が決定。今回は、3,000円と5,000円の2種が用意されている。

初回封入特典として手に入る「プレミアムキャラクター(クラシックVer)」が手に入るプロダクトコードに続き、予約特典に「フェンリル初代制服(男女)」が手に入るプロダクトコードが新たに追加されることが明かされた。

そして最後に、現在配信中の体験版からさらにブラッシュアップを重ね、製品版と同内容で楽しめる「序盤まるごと体験版」が配信決定。第3章序盤までが楽しめる内容となっており、製品版にも引き継ぎ可能となっている。配信時期については追って発表予定となっている。

最後に各出演者からのコメント、そして出演者、観客によるフォトセッションを経てイベントは幕を閉じた。

※画面は開発中のものです。

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