【TGS 2013】AC版最新作も鋭意開発中!歴代主題歌アーティストによるライブが楽しめた「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」ステージ

アーケードゲーム
0コメント TOKEN

バンダイナムコゲームスは本日9月21日、千葉・幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ2013」において、「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト スペシャルステージ ~極限進化は加速する!~」を開催した。

歴代「ガンダム」アーティストが熱唱!

本ステージでは、歴代「ガンダム」シリーズの楽曲を歌ってきたアーティストの中から、麻倉あきらさん、玉置成実さん、米倉千尋さん、MIQさんの4組が登場。それぞれが担当してきたタイトルの歌を会場で披露した。

ステージのトップを飾った麻倉あきらさんさんは、「機動新世紀ガンダムX」から「DREAMS」と「Resolution」を熱唱し、
会場を盛り上げた。
玉置成実さんは、ダンスとともに「Believe」(「機動戦士ガンダムSEED」)と「Reason」
(「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」)を披露。衣装はタイトルにちなんでストライクフリーダムガンダム仕様に。
米倉千尋さんは、「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」から「10 YEARS AFTER」と「嵐の中で輝いて」を披露。
観客との掛け合いも楽しんでいた。
トリを飾ったMIQさんは、故・井上大輔さんの名曲「哀・戦士」(「機動戦士ガンダムII 哀・戦士編」)と、
自身が担当した「MAN OF DESTINY」(「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」)をパワフルに歌い上げた。

開発陣がPS3版のポイントを紹介!

さらに、ライブの合間にはPS3版「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」プロデューサーの小菅寛史氏、制作プロデューサーの大久保人氏が、発表されたばかりの本作の新要素について最新映像とともに紹介。

本作では、シャンブロ(「機動戦士ガンダムUC」)をはじめとした巨大MAとの戦いも楽しめるボスラッシュモードを新たに追加。また、オンラインでの協力プレイも可能となっている。

さらに、今日でも前作「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」のオンライン対戦が遊ばれていることにも触れつつ、今作ではオンライン対戦に力を入れていると説明。その一例として、ルーム作成時に階級や照合で制限をかけたり、チームシャッフルの人数が8人から12人に増えたり、ホスト側がルームにいる人に対してルームメッセージを送れるようになったりと、まさにかゆいところに手が届く仕様となっている。

そして、今回のステージ開催の理由の一つでもある、アーケード版未収録の30曲とオリジナル5曲をゲーム内に追加できる限定版「プレミアムGサウンドエディション」についても紹介。現在明かされている曲以外の情報にも期待しよう。

発売日は来月発表!?AC版最新作の開発も明らかに!

ステージの最後でPS3版の発売日についてMCより質問された小菅氏は、今はまだ2014年としか明かせないものの、来月には発売日を発表する予定だと回答。

さらに、本会場でのサプライズ発表として、「エクストリームバーサス」シリーズの次期アーケード版最新作が鋭意開発中であることが発表されると、会場からは大きな歓声が巻き起こった。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング