セガネットワークスは、10月12日に東京・秋葉原で開催されたTCGイベント「青蘭学園祭」内の情報コーナーにおいて、iOS/Android「アンジュ・ヴィエルジュ ~第2風紀委員 ガールズバトル~」のステージを行った。
イベント「アンジュ・ヴィエルジュ 青蘭学園祭2013」では、カードゲーム体験会や対戦イベント「ブルーミングコロシアム」が実施され、多くのファンで盛り上がっていた。
ここでは、今秋より配信が予定されているiOS/Android用アプリ「アンジュ・ヴィエルジュ ~第2風紀委員 ガールズバトル~」のステージの模様をお届けする。
ステージには、セガネットワークス プロデューサー 斉藤誠記氏、f4samurai COO 田口堅士氏、声優の相坂優歌さん(日向美海役)、石原舞さん(ソフィーナ役)、そして、高本めぐみさん(岸部沙織役)が登壇し、本作の魅力を紹介した。
本作には50名以上のプログレスが登場し、全てのキャラクターのボイスが楽しめ、特訓を行ったりプレゼントをあげるとキャラクターとの親密度をあげることができ、会話が変化していくという。さらにオリジナルキャラクターが登場し、オリジナルのストーリーを楽しむことも可能とのことだ。
本作の開発で苦労した点を聞かれた田口氏は、「30人以上の声優を起用しており、各声優の良さを活かしながら個性を作っていくことが大変でした」と回答し、「毎日触って頂いて、キャラクターとのふれいあいを体験していただきたいです。」と本作をアピールしていた。
出演した感想を聞かれた声優陣は、「あんなにたくさんセリフをしゃべることが初めてだったので、こんなキャラクターなんだということを伝えたいと思いながら、恥ずかしいセリフをたくさんしゃべりました。(相坂さん)」、「ソフィーナは天才魔女なのでプライドが高くて、最初はツンツンしているんです。仲良くなっていくうちに可愛らしい女の子な部分も見えてくるので、一人で二度美味しいんじゃないかなと思います。(石原さん)」、「岸部沙織ちゃんは日向美海ちゃんの親友なんですが、アプリ内では、美海ちゃんよりもパートナーさんと仲良くなっちゃうかもしれませんね。(高本さん)」とそれぞれが務めたキャラクターの魅力を紹介した。
(C)SEGA / (C)SEGA Networks / (C)Ange Project
※画面は開発中のものです。
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