今度の大戦略は全世界戦!PC版「大戦略 大東亜興亡史3 第二次世界大戦勃発! ~枢軸軍対連合軍 全世界戦~」が2013年11月22日に発売

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システムソフト・アルファーは、PC版「大戦略 大東亜興亡史3 第二次世界大戦勃発! ~枢軸軍対連合軍 全世界戦~」を、2013年11月22日に発売すると発表した。

「大戦略 大東亜興亡史」シリーズは、かつて繰り広げられた大東亜戦争の全貌を再現した数々のマップの中で、多彩な兵器・戦術を駆使してクリアを目指していく大型ターン制戦略ウォーシミュレーションゲーム。

今作では、130枚以上のストーリーマップからなる全世界を舞台にした戦争をはじめ、約1,000種類にも上る兵器群や登場陣営の実在将軍を紹介する機能なども搭載されているので、気になる人はぜひ下記の紹介をチェックしておこう。

「大戦略 大東亜興亡史3」の特徴をピックアップ!

全世界が舞台となり、全世界戦が勃発!

本作ではドイツ・日本・アメリカから陣営を選択し、それぞれの戦線を戦い抜くこととなる。各戦線には「エル・アラメインの戦い」で有名な北アフリカ戦線、「スターリングラードの戦い」で名高い東部戦線、「ノルマンディ上陸作戦」が印象的な西部戦線、さらに日米艦隊が激戦を繰り広げた「ミッドウェー海戦」の舞台となる太平洋戦線と、総数130枚以上ものマップで構成された、まさに世界規模の戦いを楽しむことが可能となっている。

分り易いチュートリアルを搭載!

本シリーズは、多数のシステムや多面的な情報を取り扱えるのが魅力であるが、一方で初心者のユーザーには複雑なパラメータ群が最初の壁となってしまう。しかし、本作では細かいルールや各種コマンドをキャラクターがフルボイスで解説するチュートリアルが実装されているので、解らない点がでてきたら逐次チュートリアルを確認することで、ゲームをよりスムーズに進められるようになるぞ!

約1,000種を超える兵器群が登場!

本作には、太平洋戦争中に前線で活躍した兵器「零式艦上戦闘機」や、計画のみに終わり実戦投入されることのなかった兵器「富嶽」、さらに欧州戦線で活躍したドイツ軍戦車「Ⅵ号戦車ティーガー」や、ソ連軍戦車「スターリン戦車」など、実に多彩で大ボリュームの兵器の数々が登場する。さらに、ゲームの進行とともに多種多様な新兵器を開発できるだけではなく、敵国の兵器を鹵獲する大戦略ならではの醍醐味も十分に味わうことができるぞ。

エースパイロットが輝く!搭乗員の得意兵器

本作に登場する各搭乗員には、それぞれ得意な兵器に乗せることで兵器の性能が向上する能力が備わっている。搭乗員には「アフリカの星」と呼ばれた「マンス・Z・マルセイユ」や、「ウクライナの黒い悪魔」と恐れられた「ケーイッヒ・ハルトマン」など、強力な面子が勢揃い。さらに、彼らは火力特化や移動力特化など、さまざまな個性溢れる能力を持っているので、キャラクター毎のスキルを活かして戦線を伸ばしていこう!

兵器と技術の開発システム

戦場で自軍兵器で使用していく程に、その使用兵器の開発練度が上昇していく。開発完了となると次世代兵器の開発が可能となり、来たる史実の生産開始日より生産できるようになるぞ。さらに、鹵獲した兵器を解析して自軍兵器の開発を進める「兵器解析」、軍資金を消費することで兵器の開発レベルを向上する「造兵の効率化」、戦闘時に大きな影響を与える「天気の予測研究」など、戦況を優位に進めるための研究開発も攻略の一端を担うぞ。

製品概要

タイトル:「大戦略 大東亜興亡史3 第二次世界大戦勃発! ~枢軸軍対連合軍 全世界戦~」
発売日:2013年11月22日
税込価格:10,290円(税込)
メディア:DVD-ROM(1枚)
JANコード:4560111172073

動作環境

  • Microsoft Windows 8/7/Vista/XP日本語版
  • Pentium4 2.0GHz以上のCPU搭載機
  • 1GB以上のRAM(2GB以上推奨)
  • 解像度1280×720以上
  • DirectX9.0c以上に対応し、128MB以上のビデオメモリを搭載したグラフィックアクセラレータボードが必要

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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