メディアコンテンツ研究家・黒川文雄氏が12月26日に開催を予定している「黒川塾(十伍)」に、ゲームクリエイターの鈴木裕氏が登壇することが明らかになった。
以前紹介した通り、「黒川塾(十伍)」のテーマは「バーチャファイター/20年後の未来」。佐藤大氏、寺田克也氏、羽田隆之氏に加えて、元セガAM2研部長で、現在はYs Netの代表取締役社長を務める鈴木裕氏がゲストとして登壇する。
シークレットゲスト
鈴木 裕(すずき ゆう)
1958年6月10日生まれ。1983年株式会社セガ入社。アーケードゲームとして「ハングオン」「スペースハリアー」「アウトラン」「アフターバーナー」「パワードリフト」「G-LOC」など、ゲームセンターにおいて「体感ゲーム」というジャンルを確立し、数々の歴史に残る大ヒット作品を生み出す。
1992年には初の本格3DCG作品「バーチャレーシング」を発表。以降3DCGゲームのパイオニアとして世界的に影響を及ぼす。1993年には社会現象を巻き起こした大ヒット作「バーチャファイター」を発表。同作品はアメリカのスミソニアン博物館粕にビデオゲームとしては初となる永久展示作品となる。
マイケル・ジャクソン、スティーブン・スピルバーグ、など海外の著名人が鈴木裕氏をリスペクトしたことはゲーム業界では有名な逸話である。
2003年にはAIAS主催サミットにて滴all of Fame(栄誉賞)、2011年にはGDCアワード パイオニア賞を受賞するなど、ゲーム業界代表するクリエイターの一人。2008年11月に株式会社Ys Netを設立し現在同社代表取締役社長。
※画面は開発中のものです。
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