ソニー・コンピュータエンタテインメントは、2014年2月8日時点で、全世界におけるPS4の実売が累計で530万台を突破したことを明かした。
年末商戦以降も世界中の国および地域で好調に推移しているそうで、米国調査会社NPDグループが発表した最新データによると、1月の米国内での売上台数で首位を獲得したとのこと。
この発表を受け、同社の代表取締役社長 兼 グループCEO アンドリュー・ハウス氏は、以下のようにコメントしている。
年末商戦以降も、世界中の国および地域において多くの皆様にPS4をお選びいただいていることを大変嬉しく思います。おかげさまで米国調査会社NPDグループが発表した最新データによるとPS4は、1月の米国内での売上台数で首位を獲得しており、その勢いはとどまるところを知りません。いよいよ2月22日には日本でPS4を発売します。
ソーシャルとの連携によるまったく新しいゲーム体験をはじめ、PS4ならではのエンタテインメントを日本の皆様にもお届けしてまいりますので、どうぞご期待ください。
※実売数量は、当社調査による推計値です。北米、ラテンアメリカでの2013年11月15日から2014年2月8日までの数値。また、欧州およびアジアでの2013年11月29日から2014年2月8日までの数値です。
※画面は開発中のものです。
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