「パズル&ドラゴンズ2周年記念超絶発表会」の詳報をお届け!気になる「パズドラW」のゲーム内容やゲーム大会地区予選のスケジュールを紹介

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ガンホー・オンライン・エンターテイメントは本日2月20日、東京・六本木のニコファーレにおいて、「パズル&ドラゴンズ2周年記念超絶発表会」を開催した。

(左から)森下一喜氏、山本大介氏
(左から)森下一喜氏、山本大介氏

当日は、ガンホー・オンライン・エンターテイメント 代表取締役社長CEOの森下一喜氏、そして「パズル&ドラゴンズ」プロデューサーの山本大介氏らが登壇し、日本国内で2,400万ダウンロードを突破し、日本を含めた世界13ヶ国での配信を行うなど2周年を迎えてますます盛り上がる「パズル&ドラゴンズ(以下、パズドラ)」の今後の展開が紹介された。

発表会で明らかになった情報についてはすでにお伝えしているため、ここでは発表会内で紹介された、「パズドラ」内の新ゲームコンテンツ「パズル&ドラゴンズW(以下、パズドラW)」の内容をはじめ、速報でお伝えできなかった情報についてお届けする。

「パズドラW」の実装で「パズドラ」は2in1のゲームアプリに

森下氏が先日公言し、ユーザーからもさまざまな憶測があったという「パズル&ドラゴンズ」への新ゲームの追加だが、当初、森下氏が昨年の12月頃に山本氏に話を持ちかけ、2人で企画を練りながら今回発表するに至ったのが「パズドラW」だ。

「パズドラW」の特徴として、単一のゲームアプリとして提供されるのではなく、「パズドラ」のアップデートによって、1つのアプリで2つのゲームがプレイできるようになり、そして、パズルとRPGを組み合わせたゲームとして展開してきた「パズドラ」のパズルアクション部分を進化させたゲームとして登場することが森下氏より紹介された。

また、「パズドラ」のようなモンスターを集めてユニットを編成し、ダンジョンに登場するモンスターを倒していくスタイルではなく、モンスターを覚醒させるためのユニット「たまドラ」が主人公となり、アバターを集めて装備させることで、より難しくなっていくパズルをアバターの能力を駆使して倒していくというゲームスタイルとなっている。

装備できる箇所は頭、手、そして殻の3種類。それぞれの装備には効果がついており、その装備はゲームを進めることで入手できる。装備に付属したスキルそのものが攻略においても重要な要素になるようだ。

そして、会場内では山本氏が開発中の実機を使ってゲーム画面を紹介。ちなみにこれらの内容はまだ仮の仕様になっているということなので、その点は予めご了承いただきたい。

まずはゲームアプリのスタート画面で、2つのゲームを選択できることを紹介。こちらもまだ確定の内容ではなくUIも変更になる可能性はあるが、このような形式で遊びたいゲームを選択し、ゲームをスタートできるようになるとのこと。

そして、「パズドラ」ユーザーであれば真っ先に目につくであろうゲーム画面についてだが、「パズドラ」では5×6のマス目になっているのに対して、「パズドラW」では6×6になっている。これはよりコンボを繋ぎやすくすることで、パズルゲームとしての面白さをより追求する狙いがあるようだ。

本作のゲーム進行だが、従来の「パズドラ」と同様にドロップを消していくという基本の流れはそのままに、徐々にレベルアップしていくことでパズルアクションとしての難易度が上昇していく。そのまま、プレイヤーができる限りパズルに挑戦していくという、一般的なパズルゲームの体裁をとっている。

また、モンスターを倒すという目的の代わりに画面左上のたまごを割っていくという目的が用意されている。これは指定された色、個数のドロップを消すことで割ることができ、そこからアバターの装備を手に入れることができる。

なお、今作では画面中段にライフゲージではなくタイムゲージが用意されており、制限時間が過ぎてしまうとゲームオーバーになってしまう。これまでと同様にハートのドロップを消すことで回復でき、また、レベルアップすることでタイムゲージは全回復する。

さらに、装備しているアバターによって、特殊なドロップが登場。同色のドロップを一気に消すことができるもの、縦横一列を消すことができるものなど多彩な効果が用意されているようだ。

なお、今回は詳しく紹介されなかったものの、フレンド内でのランキング機能も実装予定とのこと。これらを含めても、よりパズルアクションとしての要素を押し出した内容にしていくようだ。2014年春のアップデートに向けた、今後の情報が待たれるところだ。

「パズドラ バトルトーナメント ―ラズール王国とマドロミドラゴン―」の楽曲はフルオーケストラで収録

(左から)國澤仁氏、門井信夫氏
(左から)國澤仁氏、門井信夫氏

スクウェア・エニックスより2014年春に稼働予定の「パズドラ バトルトーナメント ―ラズール王国とマドロミドラゴン―(以下、パズドラ バトルトーナメント)」については、プロデューサーの門井信夫氏と運営プロデューサーの國澤仁氏が登壇し、ゲーム内容の説明を行った。

メインキャラクターデザインに野村哲也氏、音楽に伊藤賢治氏、田中公平氏を起用するなど、「パズドラ」に“スクエニらしさ”を加えることで稼働に向けて展開している「パズドラ バトルトーナメント」。ゲーム概要の説明はそこそこに、今回両氏がアピールポイントとして紹介したのが、フルオーケストラで収録された音楽と、アーケード版独自に作られたアクションだ。

フルオーケストラでの収録は昨年の12月末に行われ、それらの楽曲は伊藤氏が作曲、田中公平氏がアレンジ、そして指揮をしたという豪華ぶりで、収録に同席した山本氏も感動したそうだ。

また、アーケード版独自のアクションを確認できる、フルオーケストラ版のBGMにのせたスペシャル映像も紹介された。

「パズドラジャパンカップ」「パズドラZ ドラゴンコロシアムカップ」の地区予選大会はイオンモールが協力

2014年5月25日に、東京ビッグサイト 西ホール1・2にてガンホーグループのゲームに関する最新情報の発表やステージイベントが行われる「ガンホーフェスティバル2014」および「パズドラファン感謝祭2014」が開催されることは明らかになったが、ここでは同会場にて併催される「第2回パズドラジャパンカップ」、「パズドラZ ドラゴンコロシアムカップ」の全国地区予選大会の情報が明らかになった。

「第2回パズドラジャパンカップ」については関東地区大会、決勝戦ともにガンホーフェスティバル2014内、「パズドラZ ドラゴンコロシアムカップ」については関東地区大会は「ガンホーフェスティバル2014」、決勝戦は6月下旬に東京近郊でそれぞれ開催されるのだが、その他の地域についてはイオンモールの協力の元、全国各地のイオンモールにて開催される。

発表会の最後には、2周年記念ケーキも登場。ケーキをセットにフォトセッションも行われた。

※画面は開発中のものです。

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