ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、プレイステーション4が3月2日時点で全世界の実売が累計で600万台に到達したことを明かした。
ソフトウェアメーカー各社、インディーズ(独立系)開発者およびSCEワールドワイド・スタジオ(SCE WWS)より発売中の約30タイトルにのぼるPS4専用ソフトウェアの売り上げも引き続き好調に推移しており、販売店およびPlayStation Storeでの累計実売本数が、3月2日時点で1,370万本に達しているとのこと。
今後も、「deep down」(株式会社カプコン)、「METAL GEAR SOLID V: GROUNDZEROES」(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)、「KINGDOM HEARTS III」(株式会社スクウェア・エニックス)、「Destiny」(Activision)「Watch_Dogs」(UbisoftEntertainment)、「The Witness」(Thekla, Inc.)、「# DRIVECLUB」(SCE WWS)、「inFAMOUS Second Son」(SCE WWS)、「The Order 1886」(SCE WWS)といったタイトルの発売が続々と予定されており、今後の推移にも期待がかかるところ。
メンバーシップサービス「プレイステーション プラス」(PS Plus)の会員数は、PS4発売以降爆発的に増加し、これまで利用いてきたユーザーに加えて、PS4ユーザーの半数以上の皆様にサービスを楽しんでいるという。
PS Plusは、“ディスカウント”や“セーブデータお預かり”、ソフトウェアメーカー各社およびSCE WWSのソフトウェアタイトルを回数や時間の制限なく無料で楽しめる“フリープレイ”に加え、PS4では、オンラインマルチプレイや自動インストールに対応した自動パッチダウンロードといったサービスや機能も用意されている。
また、iPhoneやAndroid OSのスマートフォンやタブレットからPlayStation Storeにアクセスし、コンテンツの購入やPSNSMのフレンドとのメッセージ交換などを、いつでもどこでも利用できる「PlayStation App」のインストール数が3月2日時点で360万を突破した。
さらにFacebook やTwitterでゲームプレイのコンテンツを共有する機能では、これまでに1億回以上コンテンツが共有されたほか、UstreamおよびTwitchを通じたゲームプレイの生中継は360万回以上に達し、これらゲームプレイの生中継は各国のPS4ユーザーに5,600万回以上観戦された。
今回の発表に関して、代表取締役 社長 兼 グループCEOのアンドリュー・ハウス氏は、以下のようにコメントした。
「PS4が日本においても素晴らしいスタートを切ったことを大変嬉しく思います。SCEの期待を上回る勢いでユーザーの皆様がPS4ならではのソーシャル連携機能を通じ、世界中のユーザーの皆様とつながり、プレイステーションの楽しみを共有していただいていることが、この上ない喜びです。今後もPS4ならではのコンテンツおよび革新的な機能やサービスを提供し、プレイステーションの世界を拡大してまいります。」
(代表取締役 社長 兼 グループCEO アンドリュー・ハウス氏)
※画面は開発中のものです。
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