「アイドルマスター ワンフォーオール」DLC配信記念スペシャルインタビュー:第1回は箱崎星梨花役・麻倉ももさんに(o・▽・o)インタビューだよ~!

「アイドルマスター ワンフォーオール」DLC配信記念スペシャルインタビュー:第1回は箱崎星梨花役・麻倉ももさんに(o・▽・o)インタビューだよ~!

PS3

担当:

バンダイナムコゲームスより発売中のPS3用ソフト「アイドルマスター ワンフォーオール」で、6月25日にダウンロードコンテンツとして配信されるスペシャルゲスト・箱崎星梨花を演じる麻倉ももさんへのインタビューをお届けする。

「アイドルマスター ワンフォーオール(以下、アイドルマスターOFA)」では発売以降、毎月ダウンロードコンテンツの配信が予定されている。今回は、6月25日にスペシャルゲストとして配信される「アイドルマスター ミリオンライブ!(以下、ミリオンライブ!)」のキャラクター、箱崎星梨花役を演じる麻倉ももさんにお話を伺うことができた。

麻倉さんは福岡出身で、「第2回ミュージックレインスーパー声優オーディション」に合格して声優の世界へ。「ミリオンライブ!」の箱崎星梨花役が初めて合格した作品という期待の新人だ。「ミリオンライブ!」のラジオ番組「アイドルマスター ミリオンラジオ!」のパーソナリティを務めるほか、文化放送で放送中の事務所の同期3人によるラジオ「TRYangle harmony」にも出演中だ。

ラジオやイベントでのふわふわした癒し系のキャラクターと、そのイメージそのままの独特の筆致でつづられるブログ「もちょっとおしゃべり」は現在注目の的になっている。今回はそんな麻倉さんが声優になるまでや、事務所の仲間、765プロの先輩との関係性について、星梨花というキャラクターや先日行われた中野サンプラザライブについてなど幅広くお話を伺った。

もちょ (o・▽・o)誕生の謎に迫る
麻倉ももさん
麻倉ももさん

――声優を目指す前はどんな子でしたか?

麻倉さん:どんな人だったんでしょう? 目指したきっかけは、中高と部活動でお芝居をやってたんです。その時に朗読を褒められて、「声優になったらいいよ~」って言われて、じゃあなってみようかな~、と思ったのがざっくりとしたきっかけでした。あんまり褒められることがなかったので嬉しくなっちゃったんです。

――お芝居はどんな作品をやってたんですか?

麻倉さん:高2の最後の公演で「赤毛のアン」をやりました。アン役をやらせていただいたんですけど、なんで私がアン役なのかわからなくて、特別上手でもなかったんですけど…。部内でオーディションがあって、私は主人公の友達のダイアナをやるつもりで受けていたので、決まった時は私もあれっ、みんなもあれって感じでした。でも思っていた通りに楽しく演じられたので良かったなぁって思いました。

――その後「第2回 ミュージックレインスーパー声優オーディション」を受けたんですね。

麻倉さん:友達が教えてくれて、オーディションを受けました。なりたいなぁって気持ちはあったんですけど、現実的には無理かな…やりたいけど、簡単になれるものでもないし…という感じでした。だから学校の進路票にも、ずっと保育士になりたいですって書いてたんです。

でも歌手を目指している友達がいて、彼女には私が声優になりたいことを話してたんです。その彼女が、どんどん夢に向かって前進していて、「私も頑張るからももちゃんも頑張って」と言ってくれて、彼女が頑張ってる姿を見て、私も頑張ってみよう…! と、目標がイメージできるようになりました。

――歌もやってみたい気持ちはあったんですか?

麻倉さん:部活で歌やダンスのレッスンもあって、大好きでした。でも声優さんが歌ったり踊ったりすることはそんなに知らなくて、入ってからちょっとびっくりしました。

――保母さんにもなりたかったとのことですが、それは子供が好きで?

麻倉さん:はい、そうです! ずっとそれで進路希望を出していたので、先生もいきなり私が保母さんの進路を取り下げたのでびっくりして、学校でも波紋を呼んでいました。

――その事務所のオーディションで一緒に合格したのが「ミリオンライブ!」北沢志保役の雨宮天(そら)さん、望月杏奈役の夏川椎菜さんだったんですね。

麻倉さん:はい。でもオーディションの時点では会っていなくて、合格者が集まるって決まった時も、どんな子が何人集まるかわからなかったので、すっごい不安でした。私こういう世界のことがよくわかっていなくて、勝手に「ガラスの仮面」みたいな世界をイメージしていたので、蹴落としあうような感じだったらどうしよう、大丈夫かなって思ってました。

――実際に会ってみたらどうでした?

麻倉さん:二人とも今とは全然印象が違ったんですけど、すごく優しくって、話しやすくて、よかったぁって思いました。

――ラジオなどを聞いていると、雨宮さんとはだいぶくだけた感じになってきましたよね。

麻倉さん:最初はこんな感じだとは思わなかったです(笑)。最近そらはパンツルックが多いんですけど、前はスカートもよくはいてたんです。最初に出会ったときのそらは麦わら帽子に真っ白いワンピースで、髪の毛もふわふわのロングで、人見知りで緊張した話し方だったこともあって、どこぞのお嬢様だろう…! と思いました。

――夏川さんはどうでしたか?

麻倉さん:なんす (夏川さんの愛称)は最初会った時は全身ピンクだったんですよ! 今は…なんていうんでしょう、森ガール……風? ふんわりした感じの、布って感じなんですけど、最初はピンクで、ツインテールだったんです! それでかわいいじゃないですか。アイドルだ! と思いました。

なんすは色々場馴れしてる感じだったので、オーディションを受けた経験の話とか聞いて 、すごいな、先輩だ…! と思っていたら、(夏川さんが)年下だったんです。その日私がちょっと遅れていった時、なんすも「自分が一番年下じゃなくて良かった」と思ったって言ってました(笑)。

――麻倉さんの「もちょ」という愛称はどうやって生まれたんですか?

麻倉さん:そらとなんすと、3人でガストにいる時についたんです。3人で食べている時に、突然そらとなんすが叫びだしたんです。本当なんです! 2人が興奮してもちょもちょ叫びだしたんです! この2人おかしいと思って動画も撮りました! それから、もちょって呼ばれるようになりました。だから「ちょ」はその時のノリだと思います。でもこんなに広まると思ってなかったですね。ねー。ねー? はい。

――最近麻倉さんのブログの顔文字が大人気で、劇場版「アイドルマスター」の舞台挨拶で錦織監督が手紙に「(o・▽・o)終わりだよ~」の顔文字を使ったりしています。

麻倉さん:えー、そうなんですか? プロデューサー役の赤羽根さんが読んでくださったんですか? わー、うれしー! そうなんですね。元から使っていた顔文字で、かわいいなと思って使っていたら、いつの間にかこうなってました。みんなが使ってくれているらしいことを最近知って、いつからこうなったんだろうって思います。

――ブログは思いつくままに書いてる感じですか?

麻倉さん:そうですね、あんまり考えてないです。考えるのあんまり好きじゃないので、ブログは楽しく、私が思ったことをそのまま携帯で打ってます。あ、これも言おう、これも言おうって感じで、ぱっぱっぱって書いてます。無言で書いてるとなんか面白くなっちゃうので、しゃべりながら声に出して書いています。最初に飽きないで楽しく書いて続けようって最初に決めたんです! 大体終わりだよ~とか、終わろ~っと、とか、終わりなことは書くことに決めていて、そこから5回改行して「もちょ」って書いてます。そこがどうでもいいこだわりです。

星梨花との出会い
箱崎星梨花
箱崎星梨花

――箱崎星梨花役を受けた時のことや、星梨花に出会った印象を教えてください。

麻倉さん:最初に「ミリオンライブ!」のキャラクター資料を頂いた時に、最初のページに星梨花ちゃんがいたんです。絵がもうかわいいと思いました。かわいいキャラクターがいっぱいいて、やりたい! って思いました。

オーディションでは「My Best Friend」を歌ったんですが、曲はみんな違ったみたいです。星梨花ちゃんを演じた時は「もう少しお嬢様っぽく」とか色々と言われて、私のイメージじゃなかったのかな…? とか思っていたので、受かったって聞いた時はルンルンでした。私が初めて受かったオーディションだったんです! ライブとか、いろんなことで星梨花ちゃんと関わっていけるよって聞いたので、嬉しくてもう駆け回りました!

――星梨花ちゃんを演じてみてどうでしたか?

麻倉さん:最初は「ミリオンライブ!」のゲームの収録だったんですが、こんな子が本当にいるんだと思いました。普通どこか影みたいな部分があると思うんですが、それがなくて、真っ白な心で前を見て、いつもキラキラした目で好奇心旺盛で。だから私も演じていてキラキラした気持ちになりました。

――そういうお話を聞くと、麻倉さんも星梨花ちゃんっぽいのかな? と思います。

麻倉さん:えーっ! そんなー! 最高の褒め言葉なんですけど、大丈夫かなー。いやー、星梨花ちゃんはこの世のものとは思えないくらい素晴らしい子なので、演じられてとっても嬉しいです。演じていて、自分もなんだか真っ白な心になるようなんです。

――星梨花ちゃんの「トキメキの音符になって」はどうでしたか?

麻倉さん:まずタイトルを見て、「この曲は星梨花ちゃんだーっ!」と思いました。聴いた時には、これはもう来たなって。もうかわいくて、私が大好きな、アイドルっぽいかわいさを前面に出した曲で、早く歌いたいなって思いました。収録では堤さん(I WILL所属で「ミリオンライブ!」の楽曲収録のディレクション等を担当)とお話ししながらの収録で、「高いほうが星梨花ちゃんの良さが出せるね」と頂いていた音源より半音上げて歌いました。二番の終わりのあくびとかもその場で入れたり。

――歌収録の経験はどれぐらいあったんですか?

麻倉さん:私「Thank You!」(「ミリオンライブ!」テーマソング)の収録が人生初めての歌収録で、その2日後ぐらいが「トキメキの音符になって」の収録だったんです。だから全然わからなくて緊張でガチガチでした。かなり丁寧にここはこういう気持ちで、と指導してもらって、マイク位置とかから教わりました。色々教えて頂いたんですが、収録自体はわりとスムーズに進んだみたいです。

――その後ライブでもたくさん「トキメキの音符になって」を歌いましたよね。

麻倉さん:ライブだと、コールってものがあるじゃないですか! 私も最初びっくりしたんですけど、ライブでいっぱい歌っていると、もう普段「トキメキの音符になって」を聴いていても、頭の中にコールが浮かんでくるんです! コールありバージョンが今は私の普通で。プロデューサーさんたちいつもピッタリで、いつもどこで練習してるんでしょうね?

星梨花とのフェス対決にチャレンジ&中野ライブの話
「アイドルマスター ワンフォーオール」での<br />箱崎星梨花の3Dモデル
「アイドルマスター ワンフォーオール」での
箱崎星梨花の3Dモデル

――9年の積み重ねだと思います! というところで、今回「アイドルマスターOFA」を用意したので、実際に麻倉さんにプレイして頂きたいと思います。

麻倉さん:これって何機なんですか? ゲーム機?

――プレイステーション3で、ソニーのゲーム機です。

麻倉さん:ソニー、ソニー? あ、すごい! これってライブができるんですか?

――今から春香になって、強敵の星梨花ちゃんと対決してもらいます。画面の光る輪っかが外の丸に重なるときに、ボタンを押してください。

麻倉さん:わー、きれい、こんなにきれいなんですね! 私ゲームはゲームボーイで止まっているので……(画面ではフェスがスタート)……えっこれ始まってるんですか!? え、ちょっと待って?(たまに「PERFECT」が出るようになる)あ、こう、こう?(ここで星梨花のライバルバーストが発生)わぁ、かわいい……! えー、かわいい! うそー!  これ、星梨花ちゃんは誰が動かしてるんですか? わー!(ここでフェス終了、フェス結果はプレイヤーの敗北。) ここの数字が多いほうが勝ちなんですか? じゃあ、星梨花ちゃん勝った? やったー!

――やっぱり星梨花ちゃんは強いですね。では続いて星梨花ちゃんのステージ映像を表示しますね。

麻倉さん:かわいい……。ほんときれい! これは誰か踊ってるんでしょうか? かわいいねぇ…(うっとり)。かわいい! よく頑張った(拍手)! かわいいね~。このDVDほしいです!

――ゲームをさわって映像を見てどうでしたか?

麻倉さん:もっと難しい操作がいるのかと思ってたんですけど、リズムゲームみたいな感じで遊べて、しかもこんなにかわいいキャラクターが見られるんですね。やりたい、ほしいです! 星梨花ちゃんは何してもかわいいです。最後にくるっとまわって覗き込むところが大好きで、ニコニコ超会議でPVの映像が出た時は、裏側でお願いして何度も映像を見せてもらいました。実は星梨花ちゃんが配信される6月25日は私の二十歳の誕生日なので、お酒を飲みながら星梨花ちゃんの配信をお祝いしたいと思います(笑)。誕生日に合わせてくれたのかなって思いましたけど偶然だったみたいで、びっくりしてます。

――先日行われた中野サンプラザでのライブでは、今星梨花ちゃんが踊っていたダンスを実際に再現したんですよね。

麻倉さん:初めて映像を見た時に、これをライブで踊ってみたいって思ったんです。それでダンスレッスンで先生にお願いして、一番の私が一人で踊るパートで星梨花ちゃんを再現することになりました。

――再現は大変でしたか?

麻倉さん:今までの動きが身体に染みついていたので、新しい動きに変えるのが大変でした。ダンス覚えるの苦手なので、頂いたダンスのDVDを何度も見て、身体に染み込ませてから練習に行きます。私あんまり体力がないので、踊りながら歌っているとブレブレだったりしたんですが、自分が言い出したんだし、絶対やりたいし…と頑張りました!

――郁原ゆうさんが、「難しい振りなのにもちょが踊ると簡単に見える」って言ってました。

麻倉さん:えー、そんなこと言ってたんですか? 聞けばよかった! その頃私、はーってなって楽屋で倒れこんでたと思います。そんな風に言ってくれたのは嬉しいです。

――では改めて、6月7日・8日に行われた「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 1stLIVE HAPPY☆PERFORM@NCE!!」の感想を教えてください。

麻倉さん:ほんっ……とに楽しくって! 今までたくさんアイマスのライブやイベントに参加させてもらって、全部本当に楽しいんですけど、中野は何か違った楽しさがありました。ゲストとかじゃなく、私たちで作ったライブで。曲数も多くて、一人一人の役割も多いじゃないですか。不安もあったので、心がさーって感じで、達成感がすごくありました。やりきったぞ、全部出したぞ、何も悔いもないぞって抜け殻でした。

――練習で印象で残ったことはありますか?

麻倉さん:練習を通して、ミリオンのメンバーとの絆がすごく深まりました。みんなでLINEのグループを作って、この日はあいてるから自主練習しようかとか、ここはこうした方がいいんじゃない? とか声をかけあったり。みんなの考えや案を聞いてもっといいライブにしようって、一緒に作っていった感じがあります。

――本番は素晴らしかったです。雨宮さんとの「きゅんっ!ヴァンパイアガール」はそう来たか! という感じでした。

麻倉さん:ありがとうございます! 私もそう来たかって感じでした! ライブでは何かとそらと一緒のステージが多くて、そらが出る曲で私と一緒じゃなかった曲って「Blue Symphony」ぐらいだったんじゃないかと思います。あと個人的なんですが、私リハでよくマイクを顔にぶつけるんです。「きゅんっ!ヴァンパイアガール」で顔にぴっと上からピースを顔につけるところで、何故かその時は前から手を回したらガン! って。ここちょっとあざになってます。

――痛そうです…。

麻倉さん:本当にぼんって音がして、いたっ! って言っちゃいました。家とかで練習するときも一人暮らしで狭いので、いろんなところぶつけて、結構あざだらけでやってました!

――765プロの曲を歌った感想はどうでした?

麻倉さん:嬉しかったです! アイマスといえばいろんな人がいろんな曲を歌うってイメージがあったので、嬉しかったです。でも先輩たちが歌ってきた曲なので、ちゃんとしなきゃというプレッシャーも練習しながらわいてきました。でもカバーで歌う候補曲が出た時に、「きゅんっ!ヴァンパイアガール」は歌いたいなと思っていたので、決まった時はうわって声が出るぐらい嬉しかったです。ゆいとんやそらと一緒に歌えたのもよかったです。

――「きゅんっ!ヴァンパイアガール」は2日間でパートナーが変わりました。

麻倉さん:中川さん(バンダイナムコスタジオ所属、現アイマスサウンドディレクター)に、ゆいとん(「ミリオンライブ!」横山奈緒役の渡部優衣さん)の方は楽しい楽しいのかわいい感じで、そらの方はちょっとセクシーみたいな、違った感じにしてみてって言われたんです。できたかどうかはわからないんですが、私もそれを意識してました。でも、実際出たらぱーっとなってあんまり考えられなかったので、あんまり変わってなかったかもしれません。

――直前まで参加できない予定だった田所あずささん(「ミリオンライブ!」最上静香役)が参加して、「U・N・M・E・I ライブ」を歌うことができましたね。

麻倉さん:直前まで参加が無理となっていて、もうダメかな…と思っていて、当日の朝に出られることを聞いたんです。もうほんっとに嬉しくて…「U・N・M・E・I ライブ」も初披露できたし。一生懸命練習していたころあずが出られなくて悔しそうなところや、つらそうなところを見ていたので、本当によかったの一言です。全員揃えて、良かったです。

「U・N・M・E・I ライブ」の二番でころあずが歌うパートに“一人で泣いたりpity(不憫)な夜でもはしゃいでる声君に届けるよ”って歌詞があって、本当はそこくすって笑う歌詞なんですけど、なんだか現実にリンクして笑えなくって、横で聞いていてわーってなっちゃいました。

私たちにとっては今までで一番難しかった曲で、歌詞の内容に合わせて一番と二番で歌うパートが違ったり、歌詞にも歌うところと歌わないところがあったりで、3人で難しいねって言いながら集まって練習してました。実は練習ではちょっと間違えることが多かったんですけど、本番は一回も間違えずにできて、よかったです! 楽しかったですね~。

――今まで色々なアイマスのライブで聞いたりした中で、歌ってみたい楽曲とかはありますか?

麻倉さん:あー! 歌ってみたいとずっと思っていたのは「オーバーマスター」です。ずっと好きでした。歌うんだったら、えっ、星梨花ちゃん? って思ってもらえるような違った表現に挑戦してみたいんです。

――同期の「トラハモ」(「TRYangle harmony」の略称)トリオで歌ったらきっとかっこいいですよ。

麻倉さん:わー! それはやってみたいです! あとは、これは歌ってみたい曲ではないんですが、「ミリオンライブ!」のメンバー50人全員でいつか「Thank You!」を歌ってみたいです。できたら本物の日本武道館とかで!

――夢ですね! 今まで色々なライブでやイベントで765プロの先輩たちと共演してどう感じましたか?

麻倉さん:全然違うなって思いました。本当にすごくて、見せ方とかも上手ですし、見習うところばっかりだなって。それから、皆さん本当に優しいんです…! これも私「ガラスの仮面」の世界かなと思ってたんですけど、まっ…たく違ってて、ライブとかは必ず舞台袖で待っててくれるんです。出る時に声をかけてくれて、戻ってきたらぎゅっとしてくれたり。こうしたらもっとよくなるよってアドバイスもたくさんもらいました。

2月のSSAのライブのソロで今までにないぐらい緊張していた時に中村繪里子さん(「アイドルマスター」天海春香役)が来てくれて、すごく良かったよ、キラキラしてたよって言ってくれて、本当に繪里子さんはいつも見てくれて、側にいてくださるんです。ついていきます! って感じです。

――パフォーマンスで参考にしたい先輩はいますか?

麻倉さん:皆さん大好きなんですけど、私はらみーさん(「アイドルマスター」四条貴音役の原由実さん)が大好きなんです。はらみーさんのステージは、何か見ちゃうんです。私の母親もはらみーさんはつい見ちゃうって言ってたので、遺伝なのかもしれません(笑)。いつもはほわーって感じなのに、歌う時は自分の世界を作り出す、世界ができてる感じがすごいなって思います。歌も上手ですし、あんな風に一瞬で歌の世界が作り出せたら素敵だなと思います。あとはぬーさん(「アイドルマスター」我那覇響役の沼倉愛美さん)のパフォーマンス力がすごすぎて、ふるえますね。角度とかが絶妙で、どうやって練習してるんだろうと思います。

――はらぬーの二人は中野にもいらっしゃいましたが、感想などは言われましたか?

麻倉さん:はらみーさんが「すごい和んだ~、よかったよ~」って言ってくださいました。皆さんすごく褒めてくださるんです。嬉しいです。

――今後「ミリオンライブ!」でやってみたい活動などはありますか?

麻倉さん:47都道府県「ミリオンライブ!」布教活動とかやってみたいです。いろいろ回って、何したらいいのかな。歌とかもいいですね~。どこか行くなら福岡に行きたいです。福岡の箱崎で歌います!

――最後にアイマスファンの皆さんにメッセージをお願いします。

麻倉さん:私「アイドルマスター」に出会えて本当に幸せなので、これからもみんなと一緒に幸せだと思いたいなー。これからも星梨花ちゃんと一緒に色々なところで頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします! ゲームの「アイドルマスターワンフォーオール」も遊んでね~。 (o・▽・o)終わりだよ~。

「アイドルマスター ワンフォーオール」公式サイト
http://ofa.idolmaster.jp/

麻倉もも公式ブログ「もちょっとおしゃべり」
http://ameblo.jp/asakuramomoblog/

アイドルマスター ワンフォーオール

バンダイナムコゲームスPS3パッケージ

  • 発売日:2014年5月15日
  • 価格:7,600円(税抜)
  • 15歳以上対象
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アイドルマスター ワンフォーオール
(C)窪岡俊之 (C)BANDAI NAMCO Games Inc.

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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