パソコン工房、新型CPU「Devil’s Canyon」を搭載したエクストリーム・ゲームパソコンが販売

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ユニットコムは、新型CPU「Devil’s Canyon」を搭載したエクストリーム・ゲームパソコン「XTREME i7AZ9N78T DEVIL」を7月3日より販売した。

「XTREME i7AZ9N78T DEVIL」

「XTREME i7AZ9N78T DEVIL」はプロセッサーにCorei7-4790K、メモリに16GB、グラフィックにGeForce GTX780Ti、M.2に対応した256GB SSD、2TBのHDDを搭載しており、OSにはWindows7 Professional 64ビットがインストールされています。

「Devil’s Canyon」について

Haswell Refreshの倍率アンロックモデルこと、Devil’s Canyon(デビルズキャニオン)は、Corei5とi7がそれぞれラインナップ。特にCorei7-4790Kは、前世代となるCorei7 4770Kの定格動作クロック3.5GHz・ターボ時3.9GHzに対して、定格動作クロック4GHz・ターボ時4.4GHzと、動作クロックを一気に500MHz引き上げるなど、パワーユーザー向けの仕様となっています。内部構造においても、熱伝導物質(TIM)がシリコングリスからポリマーベース素材へと変更され、熱伝導率の効率が上がり、より上位へのクロックアップを狙える可能性を秘めています。

BTO(Build to Order=受注後生産方式)に対応しているので、ユーザーのご要望に沿った形でのスペック変更、大容量メモリなどに変更可能です。

発売開始日

7月3日(木)

製品名:XTREME i7AZ9N78T DEVIL
販売価格:291,579円(税込)

BTO初期構成

※画面は開発中のものです。

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