システムソフト・アルファーは、ニンテンドー3DS版「大戦略 大東亜興亡史 第二次世界大戦勃発!~枢軸軍対連合軍 全世界戦~」を、2014年10月30日に発売する。価格は6,500円(税抜)。
「大戦略 大東亜興亡史」は、かつて繰り広げられた大東亜戦争の全貌を、多数のマップで構成したストーリーで再現し、さまざまな手段を以って攻略していく大型ウォーシミュレーションゲーム。
シリーズ最新作となる本作は、昨年11月に発売されたPC版「大戦略 大東亜興亡史3」をモチーフに、新たに3DS向けに開発したもので、前作PS3版「大戦略 大東亜興亡史~トラ・トラ・トラワレ奇襲二成功セリ~」と比べても、MAPや兵器の追加収録などに大幅なグレードアップが施されているぞ。
130種以上のMAPで繰り広げられる全世界クラスの舞台
ストーリーは日本・ドイツ・アメリカから陣営を選択し、それぞれの戦線で戦っていく。それぞれの戦線含めたマップは130種以上にも及び、さまざまにエンディングが分岐していくマルチエンディングが採用されている。太平洋戦線では「ミッドウェー海戦」、東部戦線では「スターリングラードの戦い」、西部戦線では「ノルマンディー上陸作戦」、そして北アフリカ戦線では「エル・アラメインの戦い」と、まさに世界規模の戦いを楽しむことができるぞ。
1300種類を超える兵器を収録
本作には、太平洋戦争中に前線で活躍した兵器「零式艦上戦闘機」「戦艦大和」や、欧州戦線で活躍したドイツ軍戦車「VI号戦車ティーガー」、さらに計画のみに終わり実戦投入されることのなかった兵器「富嶽」など、バリエーションに富んだ兵器群が登場する。その数は1300種類以上と、多種多様な新兵器を開発する楽しみだけではなく、敵国の兵器を捕獲する大戦略ならではの醍醐味も十分に味わうことが可能だ。
わかりやすいチュートリアル
本作では、細かいルールや各種コマンドを解説したチュートリアルが搭載されている。これにより、本作を初めてプレイするというユーザーでも手軽に遊び方を知ることができる。
様々な兵器特性を持った搭乗員
本作では搭乗員を得意な兵器に乗せることで、その兵器性能を向上させることができる。搭乗員には「アフリカの星」と呼ばれた「マンス・Z・マルセイユ」や、「ウクライナの黒い悪魔」と恐れられた「ケーイッヒ・ハルトマン」など、強力な面子が勢揃い。彼らは高い命中率と回避率、火力を兼ね備えた個性的な能力を有している。
兵器と技術の開発システム
軍資金を消費することで、兵器開発の促進、天気の予測研究など、戦略的な機能が新たに追加された。敵から捕獲した兵器もそのまま使用するだけでではなく、兵器解析により自軍兵器の開発を早めたりするなど、さまざまな運用を試みることが可能だ。
(C)2014 SystemSoft Alpha Corporation
※画面は開発中のものです。
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