「鉄拳7」「タイムクライシス5」が出展されたバンダイナムコゲームスアミューズメントゲーム機新商品プレス向け体験会の模様を紹介

「鉄拳7」「タイムクライシス5」が出展されたバンダイナムコゲームスアミューズメントゲーム機新商品プレス向け体験会の模様を紹介

アーケード

担当:

バンダイナムコゲームスは本日10月20日、アミューズメントゲーム機新商品のプレス向け体験会を実施し、「鉄拳7」「タイムクライシス5」など同社が今後稼働を予定しているタイトルの筐体を出展した。

本体験会では、すでに稼働を開始している「ロストランドアドベンチャー」「海物語 IN 沖縄 ウキウキバケーション」「ポケットモンスター バルトナイン」「ワンピース ガンガントレジャー」の4商品に加えて、先日ロケテストが行われたばかりの「鉄拳7」、そしてシリーズ8年ぶりの最新作としてお披露目となった「ロストクライシス5」が出展された。ここでは今後の稼働を控える2タイトルの概要やプレイした上での感想について、簡単にではあるがお伝えしていこう。

ロストランドアドベンチャー 海物語 IN 沖縄 ウキウキバケーション
ポケットモンスター バルトナイン ワンピース ガンガントレジャー
鉄拳7
鉄拳20周年のイメージカラーである黒と金を基調とした
ノアール筐体が台数限定で先行稼働するとのこと。

シリーズとしては「鉄拳タッグトーナメント2」、ナンバリングタイトルとしては2007年に稼働を開始した「鉄拳6」以来、およそ7年ぶりに発表された最新作「鉄拳7」。残念ながら筆者は対戦格闘ゲームには疎いため、スタッフに説明を受けながらのプレイとなったが、その中でも本作ならではのポイントを聞くことができたので紹介しよう。

「鉄拳」ではキャラクターごとに多彩な技が用意されているが、「鉄拳7」では新たに「レイジアーツ」と「パワークラッシュ」がコマンドとして追加されている。

レイジアーツは、体力が一定以下の「レイジ状態」となった時に発動可能。コマンドはキャラクターごとに異なるのだが、相手に大ダメージを与えることができる一発逆転の必殺技となっている。当然ながら相手に警戒されてしまうと狙うタイミングが難しくはなってしまうが、空中コンボに組み込むことでチャンスの広がる要素となっている。

一方のパワークラッシュは、攻撃の途中に相手の攻撃を受けてしまっても、止まらずに最後まで出しきることができる技。使用に制限はないものの、その攻撃に対するダメージは受けてしまうので、残りの体力を気にしながら使う必要があるだろう。

また、新キャラクターとしてクラウディオ、カタリーナも登場。残念ながら画面写真をお見せすることはできないが、クラウディオはシンプルなコマンドが中心、カタリーナはコンボ技中心のコマンドを確認することができた。

クラウディオ カタリーナ
バナパスポートカードにも対応しており、キャラクターのカスタマイズが楽しめる点も特徴だ。

気になる稼働時期についてだが、現状では2015年2月頃より順次稼働を予定しているとのこと。稼働に向けた動向にも注目したいところだ。

タイムクライシス5

シリーズ8年ぶりの最新作として、本体験会でお披露目となった「タイムクライシス5」。“守るタイクラから攻めるタイクラへ”というコンセプトを掲げているのだが、それを体現しているのが画期的ともいえる「ダブルペダルシステム」だ。

「タイムクライシス」に限らず、通常の業務用ガンシューティングゲームにおけるペダルの要素といえば、“敵から身を隠すこと”と“リロードすること”の2つが挙げられるだろう。「タイムクライシス5」では左右2つのペダルを用意することにより、新たに“移動”の概念が追加されている。

このニュアンスだけでは伝わりづらいと思うので詳しく説明すると、プレイヤーが最初右側のペダルを踏んでいた場合、敵に対して右側の位置に立ち攻撃をすることになるのだが、ここで左側のペダルを踏むことで敵の左側に移動、異なる位置からの攻撃が可能となる。

例えば、最初右側のペダルを踏んだ状態では敵が隠れていて攻撃することができないケースであっても、左側のペダルを踏むことで遮蔽物のない位置に移動し、容易に敵を撃破することができる。従来のガンシューティングでは守りながらスキを狙うというスタイルだったのに対して、今作ではプレイヤーが移動することでチャンスを見出し、敵を撃破するという楽しさが備わっているのだ。

プレイヤーがポジションを変更する目的は、スモークで見えなくされたり、敵ターゲットの移動にあわせたりとステージの中でもさまざま。筆者もそうであったように、初見のプレイではその仕組みをすべて把握するのは容易ではないが、その動きを理解した時にはプレイヤーに新しい発見を与えてくれることだろう。

大画面の55インチモニターも、左右に動き回る本作にフィットしている。

また、今作のハンドガンコントローラは、シリーズ初となる武器切り替えボタンが用意されているほか、新設計の反動機構により、強力な撃ち応えを実現しているとのこと。今回プレイしたステージ1を通して、操作も含めてダブルペダルシステムの大半を理解できるようになっているので、まずは試してみるのがいいだろう。

加えて、バナパスポートカードにも対応し、使用すると設定された条件(ヘッドショットを100回決める、ノーコンティニュークリア-、連続15hit等)をクリアする毎に勲章が手に入るなどやりこみ要素もあるほか、2015年のアップデートではさらにステージを追加する「真の黒幕編」をリリースするべく、制作を進めているとのこと。

詳しいサービス日程については今回明かされなかったが、全3ステージ用意されている各ステージの特徴については下記にまとめているので興味のある人はチェックしてもらいたい。

ステージ1:リゾートホテルでの戦闘

舞台は高級リゾートホテル。機密データを持ったワイルドドッグを捕まえる作戦をVSSEのエージェントたちが開始する。本ステージでは、ダブルペダルシステムをゲーム内で学びながら遊べる様に作られている。そして最後は巨大ロボに乗ったワイルドドッグと闘うこととなる。

ステージ2:戦闘ヘリで大破壊

武装列車に逃げ込んだワイルドドッグをヘリで追いかけるステージ。ヘリの機銃やミサイルを使って、武装列車や建物を破壊したり、巨大な建造物を倒壊させるといったシリーズ初となるデストラクションが楽しめる。

ステージ3:バイクで高速戦闘

バイクに乗ってのカーチェイスに加え、ダブルペダルシステムによるレーンチェンジで、ひと味違った楽しみ方が可能。プレイヤーの武器は通常の武器(ハンドガン+武器チェンジ)になる。

TEKKEN 7 & (C)BANDAI NAMCO Games Inc.
(C)BANDAI NAMCO Games Inc.

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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